2007年12月23日

●大豊の小さなミュージアム「昭和お宝屋敷」

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とさのかぜの編集委員会でお世話になっている飯國先生から教えてもらった、大豊の小さな小さなミュージアム。国道32号からちょいと脇道に入った家の中に、500点近い昭和中期の看板やら生活用品やらオモチャやらがずらりと並ぶ、隠れた高知の名ミュージアムなのだ。

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2007年10月08日

●エルネスト・ネト展の変な服

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MIMOCAで開かれていたエルネスト・ネト展も残すとこあと2日、ようやく訪問なのだ。
前夜の深夜に及んだ飲み会の二日酔いもほんのちょっと引きずりながら、まずは南国道の駅で昼食。
A氏の母上の玄米握りなどなど田舎弁当に舌鼓を打って、どうしても取れぬ眠気を削除。
んで、下道を通って夕刻にようやく丸亀へ到着。
これまで ミモカは何回も来たけれど、入場までに長蛇の列!
なんと一時間待ちという人気なのだ。

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2007年06月12日

●シュールな尾長鶏

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龍河洞を出たところにある珍鳥センターの尾長鶏専用ケージ【止箱】。
レトロなケースに、身動きのできない尾長鶏が一羽ずつ入ってる、なんともシュールな光景なのだ。

あまりに窮屈そうで可哀想ではある。
だけど、意外に普通に餌を頬張ってる姿を見ると、人間がおもうより彼らはずっと逞しい模様。

それにしても、やっぱりシュールだ。





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2007年06月11日

●貝のシアワセ【海のギャラリー】(土佐清水市)

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高知の隠れたミュージアム。
その代表格ともいえるのがここ。
足摺は竜串にある「海のギャラリー」。

黒原和男氏という地元の方の貝類3000種約8万点を展示するギャラリーで、設計は林雅子。
一時期は廃館も取沙汰されたが、その高い建築的価値に着目した建築士会が動き、見事改修・存続と相成ったミュージアムなのだ。

館内はまるで海の底にいるかのよう。
1Fは2Fにつながるガラス天井になっており、自然光に照らされた貝の裏側をみることができる。
ガラス天井から差し込む光は深海に差し込む光のようなイメージで、大阪でいえば海遊館の通路を歩いているような感じ。
なんだか、この演出は憎すぎる。

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2006年08月29日

●MIMOCA [須田悦弘展]

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先日、猪熊弦一郎美術館の[須田悦弘展]へ行ってみた。
チラシがなんともシンプル。
なんでも草が美術館に生えているのだとか。

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2005年08月30日

●牧野植物園でEIJI TRIO のジャズライブ

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 仁淀川の後は、先週に引き続き、牧野植物園が贈る至極のイベント【夜の植物園】です。今日はジャジーな夜【歩屋】で初めて聞いて大感動してしまったEIJI TRIOのジャズライブ。

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2005年08月07日

●観光客エゴと地域エゴ【学ぶべきことの多い絵金蔵】

 どこでみつけたのかは忘れてしまったが、いまなお住民が暮らす白川郷に関する議論掲示板みたいなところで、「住民が出ていった方が美しい景観が守られる。。なんでまだ住んでんの?汚らしいよ」なんていう意見があって、またそれに同調する意見が多くてびっくりしたことがある。
 白川郷では観光客がいきなり家にずかずか入ってきて写真を撮っていったりとする事件が多いというけど、ああこういう気持ちでいる人って結構多いから、ずかずか入っていけるんだなあと妙に納得したものだった。以前白川郷に行った時も、平気で田圃に観光客が入って記念写真を撮ったりしている姿をみて、あまりのふてぶてしさに驚いたりしたことがある。

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