2008年09月14日

●[東京小旅・夏]鉄道博物館初訪問なのだ

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東京小旅2日目は大宮の鉄道博物館。
あまりいろいろ書くと別のブログになってしまうので細かくは書かない。

だけど、思ったことはいくつか。

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2008年09月13日

●[東京小旅・夏]朝っぱらからDESIGN BUSSAN

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だいたいなんでJALもANAも同じような時間に飛ばすかね。
それも、朝の7時15分に東京行きが2本出たら、そのあとは昼前というのはどういうことよ。
眠いじゃないの・・・

おいらはホントに朝が弱い。
子どもの頃は夏休みのラジオ体操がホントに大嫌いだった。6時半にわざわざ公園まで出向いて出席帖にハンコを押してもらい、ほんの5分体操して家に戻るその行為が、とにかくしんどいわアホらしいわで大嫌いだった。義務と権利とはいうけれど、子どもにとっちゃあまりに世知辛い義務じゃねえかとすら思っていた。
中高時代は、遅刻するくらいなら休んでしまえという合理的な考えを持ってしまい、2年生の頃は遅刻したらまっすぐ友達の家に飛んでいってのんびりしていた。大学時代、1コマ目を取らないようにしてみると、一般教養が4年まで続き、卒業できるかどうかとって〜も不安な日々を過ごすハメになった。

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2008年08月01日

●松山大街道MUJIの恐怖文字

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yummydanceとの打ち合わせ+飲み会で松山出張へ。

その途中、ヤミメンG氏と立ち寄ったMUJIで怖いメモ発見。
この字、確かに筆ペンで書きたくなる文字かも知れない。
そして、文字ってやっぱり変な力があるよなあ、などと思ってみたり。

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2008年07月27日

●ご無沙汰の高松巡り

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松山に引き続き今度は高松。
ちょっと前までなら四国内は車移動が原則だったんだけど、こないだの松山はバスで、今回の高松はJRで。車で行くよりむしろ旅気分で、道中も本や雑誌を読めるのでなかなかいい。

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△鉄の血が騒ぐ高松駅

松山なら往復6300円だから高速代7100円+ガソリン代を考えると完全にお得、高松なんぞ今回は宿付きJR往復9900円なので、高速代6400円+ガソリン代4000円位+宿代より数千円のお得に。
原油高は全くもっていい状態ではないけど、ショック療法的には公共交通の見直しに繋がっていいね。高知市内の移動でも、パソコンや資料を持ち運ばないならチャリ移動が原則になってきたし。まあ個人事務所になったので変な経費を使いたくないというのもあるけれど。

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2008年02月20日

●関西小旅3 大阪神戸あっちゅうま

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夜は大阪へ。大学時代に写真部の後輩だったJ氏と、同門だったM氏夫妻と会食。大学当時はつながりなんてひとつもなかったはずなのだが、いつの間にか近づいて結婚にまで至ってしまったという驚きのカップル。なんせ今年の正月に年賀状を貰うまで、そのことを知らなかったのだから、今回一緒に飯を食べたり呑んだりしていてもなんだか不思議なのである。まあそれでも幸せそうなのだ。ドタバタで進む結婚式への段取りだとか、いまの仕事であるとか、そんなことをツマにして結局一時前まで話し続けた。

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●関西小旅2 雪の京都もお昼まで

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前回の記事からさっぱり時間が空いてしまいましたが。。。やっぱり小旅はきちんとかかなければ勿体ない、ということで。

知恩院は、京都の寺の中でもなんだか別格に好きなところだ。浄土宗の総本山で、派手さはないがなんともスケールがでかい。祇園から少し北にある門から入ってしばらく行くと、どーんと山門が見えてくる。
しかも雪景色。これが見たかった。これが見たくて走ってきた。黒光りする門にふわりとのっかる雪の景。広い境内も一面の雪。余計な匂いもなんだか消えて、もくもくと焚かれた線香の香りだけが鼻の記憶に残る。

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2008年02月13日

●関西小旅1 雪の京都へ行きたい衝動

東寺
思い立ったら旅に出る。
きっかけはとても単純、関西で11年ぶりの大雪というニュースなのだ。

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2007年10月03日

●東京小旅 新宿やら六本木やら

いったん書かなくなると書かなくなる。
文章から離れたらいかんなあと思いつつ、ここ2ヶ月完全にブログ離れしてましたな。

さて。8月は半年ぶりの東京。
今年の2月、3月の東京は横浜とか池袋とかだったので、今回はかつての東京時代によく遊んでた新宿を本拠に活動。

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とりあえず、高速バスは朝早くに着きすぎる!ということで、新宿駅到着後は10年ぶりにゴールデン街方面へ。開発の噂を聞いていたので、もう無くなったかと思ったら全く昔と変わらぬ佇まいなんですな。
こういう空間って、貴重ですな。吉祥寺の横丁はそのまま残っているらしいけど、最近の東京は何処行ってもなんだか大開発ばかりで、こういう人のサイズのところが徐々に消えて行ってる。新宿の西口の横丁も消えるとかいうし。


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2007年07月17日

●尾道小旅1 福山・鞆の浦

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台風一過で、へさべさの小旅。
今回は鞆の浦から尾道へ。
以前沢マンに暮らしていたy氏夫妻の家を訪ねる小旅なのだ。

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2007年05月07日

●大分小旅4 『血の池軟膏』

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旅も2日目(4/30)。
今回は4度目の別府。いつもなら心ゆくまで温泉に入り続けるところなのだが、
いつもとは趣向を変えて血の池地獄へ行ってみた。
この地獄、酸化鉄と酸化マグネシウムの赤い熱泥が堆積した池で、
まさに地獄!
まあ見る物は本当に池しかないんだけど・・・

で、そこでみつけたのが、この「血ノ池軟膏」。
田むし、水虫、しらくも、がんがさ、はたけにやけど、しもやけ、肛門ただれ、ひび、あかぎれに効能があるのだとか。
パッケージはショッキングな青と赤。
あまりにもかっこいい。

というわけで、これも即買い。




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2007年05月05日

●大分小旅3 『昭和の街・豊後高田』

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ここは、かつて国東半島で一番賑やかだった商店街。
一時期はすっかり寂れていたが、
昭和40-50年代に後付けしたのであろう中途半端なデコレーション看板をただのトタン看板に戻したり、
アルミサッシを木製の引き戸に戻したりして、
昭和30年代の「一番元気だった時代」を再現した商店街なのだ。

高知でも安芸や赤岡、久礼が似たような試みをしかけているけど、ここはとにかく本気。
年間25万人という観光客が訪れるのも頷ける。

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●大分小旅2  『由布院美術館』

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好きな美術館はどこかと問われれば、淀みなくおいらは「由布院美術館」と答えるのだ。
象設計集団が設計したこの美術館、なんともいえぬ空間が魅力的だ。

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小さな芝生の中庭をぐるりと囲む、家のような展示室。
木と竹、土を巧みに使ったそれぞれの「家」は、派手なのに自然な色合いで塗られ、
その間をここに居着いた猫がうろちょろしてる。

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●大分小旅1 『かるく明礬』

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「別府詣で」。おいらが一時猛烈に別府にはまり、移住すら考えた時期につけた言葉。
別府詣でを繰り返した3年の間は、アトピーも喘息も肩こりも無かった。
その後縁遠くなってからは喘息以外は悪化。やっぱり温泉じゃわなーと思っていたら、久しぶりに行きたくなって来た、というわけで別府なのである。

出発は土曜日の夜中12時前。これで197をかっ飛ばし、八幡浜を午前3時前にでるフェリーに乗れば、臼杵港で7時まで寝ていられる。これまでは夜の12時すぎに出て別府に3時に着くフェリーを使っていたんだけど、さすがにこれはしんどい・・・ので、今回はこんなルート。

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2007年03月22日

●あちこちで話す日々[横浜→高知]

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高知遺産関係でなんだか続いたイベントがようやく一段落。一昨年から去年頭にかけては東京じゃー大阪じゃーあちこちでお話をする機会があったんだけど、ずいぶんまた間が空いて・・・

先週の土曜日17日は横浜のデジタルアーカイブづくりに関するトークセッションに呼ばれ、30分間のプレゼンテーションとパネルディスカッションへ。高知の10倍という人口を持つ横浜で、市民が主体となって進める「地域の記録」づくりに関する仕組みづくりを検討する会だったのだ。まあいうたら高知遺産を10個つくろうというような試みですな。
ただ、参加者の多くは40-60代。これまで大阪や高松、東京などで呼ばれた時はだいたい聴衆も若い人だったんだけど、なんで日本で一番若い街が、一番年寄りか?と不思議な感じだった。でも、話を聞いていると、それも氷解。別名東京都民ともいわれる横浜市民は、バリバリ働いたりしている間は横浜に目を向けないが、退職すると足許を見つめるようになるという単純な理屈。

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2007年02月06日

●【予告編】鹿児島・佐世保・横浜・東京。来月は松山・横浜!

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この3週間、鹿児島、佐世保〜波佐見、横浜〜神保町〜六本木と走り回って参りました、
週末はほとんどそんな感じで埋まり、もうクタクタでございますよ。
いまだ去年の金沢・京都・佐世保・小布施の放浪記が書けていないのでアレですが、
しばらくは放浪記を中心に街のことを考えてみようかと。
鹿児島では「天空の森」と「雅叙苑」に泊まったのですが、そのことを。
佐世保ではやっぱり佐世保バーガーのことでも。
横浜ではART NPOのことと、東京と地方のことについてなぞ。
都市の厳しさ、高知のゆるさ。

まあいつ書き出すかは、また自分次第。なのですが。
最近どうにも筆が完全に鈍っているのであかんです。

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2006年09月11日

●京都・佐世保・小布施 まとめる前に

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どうにもこうにもこの一ヶ月、結局バタバタとあちこちへ。
今年は春に金沢を旅して、以来あまり旅に出ていなかったんだけど、一気にいきましたな。
とはいえ佐世保と小布施は仕事関係。
詳しくはまた明日以降アップしてまいります。





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2005年12月19日

●松山小旅4 「そして帰れない」

 ヤミーの公演が終わったのが8時前。今日は雪模様なので松山で遊ぶこともなく、まっすぐ高知を目指すことに。しかし三坂をチェーンで上がるのは余りにも怖いので、194で寒風山を越えるか32で大歩危を越えるかのいずれかを選択しなければいけない。

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●松山小旅3 「ヤミーダンスの“もももってきてちょうだい”」

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初めてヤミーダンスの公演に行って参りやした!  おいらにとって初めてのコンテンポラリー系のダンス観覧。  その名もヤミーダンス。女性ばかり5-6人のグループで、「踊りにいくぜ!」とかにも参加している四国では唯一ともいえる実力派グループなのだ。
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●松山小旅2 「レトロ三津浜をゆく」

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 松山でのおいらの目当ては三津浜。以前6月にも一瞬だけ寄ったんだけど、そのままになっていた地で、今回初めてのんびり回るのだ。  まずは伊予鉄三津駅前のFLORへ。このお店はカフェと軽食のお店で、東向きに開いた窓からは伊予鉄三津駅の駅舎と駅前広場、小さな川と橋が見え、はるか彼方には石鎚山が見える。なんともいい風景。川にはカモメが遊び、おばあさんが餌を投げ込んだり、子どもが橋の上で鳩を追いかけたり。15分おきにやってくる電車と、ひっきりなしの車と駅への人の流れ。ちょっと中目黒的。
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2005年12月18日

●松山小旅1 「大雪の三坂越え」

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 今日はずいぶん前から行く事を決めていた松山なのである。ところが数日前からどうにも天候が怪しくなってきて、前日には「大寒波」が四国にやってくるとの噂がチラホラ。  んで、まずはじめに言っておくと、少なくとも四国ではYahoo!積雪深は全くあてにならないことが今回よくわかった、ということだ。家を出る直前チェックしたときには、愛媛県の久万高原町は積雪0センチ。それでお金を節約する意味でも国道33号線でのんびり松山入りしようと決めた。
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2005年10月08日

●大阪小旅3 「新世界→飛田新地」

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 空堀を後にして、お次は新世界アーツパーク。ここは建物の中をジェットコースターが走り回るテーマパークとして一時期評判?だった「フェスティバルゲート」の空きスペースにアート系のNPO(映像系ギャラリーのremo、ライブハウス?のBRIDGE、詩の資料室cocoroom、ダンス系シアターのArt Theater db、レコードショップspica recordなど)が事務所やギャラリーを構えているところ。ART NPO TACOができたらまた色々と実務とかで相談しにいきたいなとか勝手に思っているんだけど、今日はあくまで下見。活動状況をちょっとこの目でみておこうかと。。。

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●大阪小旅2 「空堀巡り」

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 結局K氏とは30分くらいのはずが2時間以上のお話に。もしこれでN氏がいたりしたらホントに終わらなかったかも知れない。。。まだまだ話はしたいぐらいだけど、仕事の邪魔をするわけにもいかぬ・・・ということでそろそろ退場。
 時は既に3時過ぎ。今度は事務所から少し東へ行ったところの空堀商店街へ。この商店街には、古い長屋を改築して新たに複合型の商店に仕立てた「練」「惣」「萌」があり、大阪でのリノベーションの本拠地みたいな感じになっているところだ。

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●大阪小旅1 「考えること」

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 「けんちくの手帖」が終わったのが夜中の12時20分。そこから歩いて5分のカプセルホテル大東洋に直行し、長い一日も終了。ホントは天王寺の安宿に泊まりたかったのだが、もしやのこともあると思って近場にしておいて正解だった。もしこれが天王寺だったら、ちとだるすぎ。

 翌日は、大東洋を出てまっすぐ村上ファンドで大騒ぎ中の阪神百貨店の無印良品を目指す。

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2005年10月06日

●沖の島小旅5 「10月に泳ぐ」

 前日の晩は、昼寝が効いたのか他のみんなよりも眠気の来襲が遅く、「もののけ姫」のアニメブックを完読。おもろいねーやっぱり。そして、乙事主は何を言っているのかわからんかったけど、こんなことを言いよったがやねーと一人感心。その後は11hが和ベッドに移動したことで2人分になった布団を思い切り占領して爆睡。

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 翌朝目覚めると、昨日の鯖が焼かれて出てきた。刺身もうまいが焼いてもうまい、感動の味。毎日こんなおいしいものが食べれたるなんて、やっぱり贅沢ですよ。いいなあ。

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●沖の島小旅4 「島の闘い」

  もうなんか、この島にきて2、3日目のような錯覚を覚えているんですけど。

 眠りからさめれば、そこは戦場。

 いよいよ神輿を神社に上げる番。聞いていた時間よりもだいぶ遅く、5時30分のスタート。
 今度は朝と違い今度は若い人が多い。しかもなんか一人ひとり結構ごつい。なので今回は脇役だ。11wが後綱、17kとおいらが前綱。 ラッキーとか思っていたら、これが地獄でした、はい。

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●沖の島小旅3 「島の昼寝」

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 くたくたの身のまま、帰宅。特に11wは心底疲れてしまったらしく、肩の痛みを訴えている。背が高いからね彼は。特に神輿が肩に食い込んだらしい。

 まあなにはともあれ午後はきまいと3人で弱音を吐く。

 その言葉だけが頼り。結局は都会育ちというか体力自慢ではないおいらどもにとって、下りですら大変だった神輿を担ぎ上げるなんてことはどう考えても不可能なことと感じられた。もはや、無謀というか。ましてや石段ですから。

 17家に着くと、祭りに誘ってくれたおじさんが来ていて、担いだかと聞く。しかし疲れきったおいらどもの顔を見て何かを察したらしく、
「午後もあげんといかんけん、絶対にいきよ」と強く云う。

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2005年10月05日

●沖の島小旅2 「島の朝」

 イルカの群れから離れて数分。
 右舷には姫島(無人島)、左舷に沖の島がみえてくる。沖の島でまず見えてくる集落は母島(もしま)。江戸時代の土予国境紛争のあった時代には伊予領だったという集落だ(当時は母島/弘瀬間での婚姻も認められていなかったとか)。
 豊後水道のはじっこにあたるからか、このあたり、特に波がきつい。ゴツンゴツンと波を越えて行く。

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●沖の島小旅1 「島への道」

 高知の西端、宿毛湾の沖合に浮かぶ孤島・沖の島(宿毛市)。この週末は、沢マンの17号(17hと17k)、11号夫妻(11hと11w)と共にこの沖の島へと小旅に行って参りやした。
 沖の島の中心集落弘瀬は、17kのお母さんのふるさとで、今回の小旅は弘瀬の荒倉神社の秋祭りで17k母、17k祖母が一時帰島するのにあわせてお邪魔しようというものです。
 もともと沖の島はすごい行きたいところでした。高知に戻ってきて約8年、県内で行ったことのない集落はあんまりないんではないかというくらいウロウロしてきたのですが、沖の島、鵜来島などの島だけはその中で完全に抜け落ちていたのです。まあこれは、沖の島に入るには朝夕2往復の船に乗るしかなくて、行くには前日に宿毛入りしておかないといけないというのが大きかったわけですが。。。

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2005年10月02日

●沖の島小旅(予告編)

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 金曜日の夜から2泊3日で沢マンの11hw、17hkと沖の島(宿毛市)へ5人旅。たぶんブログにきちんとまとめて出すにはしばらく時間がかかりそうなので、「予告編」としてそのクライマックスだけ軽くご紹介!

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2005年07月26日

●東京小旅3 「主に本屋めぐり」

さて東京2日目。池袋を9時過ぎに出て、まずは靖国神社へ。
なぜ靖国かというと、一昨日南風の車内で読んでいたAERAに特集されていた
からという、ただそれだけの理由。それに、中韓との外交不全のこととか考えてたら、やっぱりこの場所はちょっと欠かせないという、ただそれだけの理由。

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2005年07月24日

●東京小旅2 「両国・世田谷・池袋」

というわけでまたもや小旅。今回は、実に4年ぶりの東京。以前行った時は、中野を足がかりに、西荻窪、立川〜国立、月島、谷中あたりをウロウロしまくった。今回は全く事前予定を立てていないのだが、さてどうなることやら。

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2005年07月23日

●東京小旅1 「そのお楽しみとは」

明日24日、ポポタムで開催中の「高知遺産 いきなり、東京展」でのイベントに出るべく、間もなく高知を出発いたしやす。

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2005年06月19日

●女子2人をお接待【笹温泉と牧野へ】

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怒濤のような一日目が終わり、なんだか早くも疲労困憊。さすがに女子二人を同時にお接待するのは大変なのである。 2日目の今日は、秘湯に行きたいというKの声に応え、物部村の笹温泉へ。ここはほとんど宣伝もしていないまさに秘湯中の秘湯で、高知の温泉の中でも一番のお湯と「雰囲気」があるところだ。 笹への道のりは険しい。大栃までは国道で快適だが、そこから先は1車線のクネクネ道が続く。四国では当たり前、というかまだまともなくらいの山間道だが、この道でAがややダウン気味。それでもとにかく到着しなければ意味がないので止まることなくまっすぐ笹へ。
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2005年06月17日

●女子2人をお接待【桂浜と竹林寺】

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京都の大学時代からかれこれ10年以上の悪友a氏と、その親友「美人で下品で下品」K氏が来高。 もとは昨年2月にくるはずだったものがついに実現!
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2005年06月14日

●室戸小旅

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またもや小旅。とはいうても今回は高知県内・・・つーことで室戸方面へ行って参りました。  ぶらぶらと家を出て、香我美町や夜須町の旧街道をたどりつつ、まずは夜須町のRue-cafeへ。ここは古い家をリノベしてつくられた小さなカフェで、手結より入った住吉にある。おにぎりランチは思ったよりもたくさんで、しかもおいしい。角煮もうまいし。  この日は旧道マニアで、芸西村でも海岸沿いの台地上を走る旧道をのんびりたどる。ところどころ右手に見える土佐湾はまさに真っ青で、夏が来たという感じ。堤防を下りて浜辺に出ると、沖合に台風がいるせいか結構波が荒くて驚くのであった。和食駅の近くには、海岸を望むベンチが3つ。なんともいえぬフォトジェニックな風景に感動。確かここは数年前にも一度撮ったんだけど、その時よりもベンチが増えているようだ。
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2005年06月07日

●高松小旅

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本日(6/5)はR氏と高松なのだ。

 さて、その前日はR氏が鰺の南蛮漬に挑戦。おいらは焼きを担当。これまで文佳人、亀泉、亀岡大吟醸などで勝負をしてきたが、ついに亀岡の氷結酒「しずく酒」も登場。やっぱりフルーティでこいつは最高なのだ。
 翌朝は9時前に出発。4車線になって快適至極の高知道を走り抜け、善通寺へ10時頃に到着。さっそくお目当てのうどん屋「山下うどん」へと入る。

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2005年05月07日

●【京都の旅】神戸へ、そして高知へ

一時過ぎに三宮着。駅の下でa氏に合流し、CAPを目指して歩き出す。。。

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2005年05月06日

●【京都の旅】神戸へ・・・その前にJRのこと

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朝起きてしばらくのんびりして、10時頃に重い荷物を抱えて街へ。かき集めた資料や本は全部昨日郵送したんだけど、それでもまだま重いこと重いこと。

なれど京都を離れるのはなんだか寂しくて、阪急河原町駅に荷物を置いてしばらく河原町辺りをうろついてみる。この小旅ではじめての小雨模様で、ちょっと歩きにくい。

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●【京都の旅】記憶の風景

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ついに京都の旅も最終日。あっという間の3泊4日間だったのだ。

今回の旅では、C氏からチャリを貸してもらったこともあって、また車で来なかったこともあって、じっくりとチャリや歩きで街を堪能した。C氏宅が御池柳馬場という一等地にあることもあって動きやすく、寺町界隈なんかはこんなにじっくりとうろついたのは多分10年ぶりくらいになるはずだ。

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2005年05月05日

●【京都の旅】消費される京都

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旅も3日目。本日は朝から西宮のa氏と連絡を取り合い、京都で合流することに。その連絡を取り合うなか、大学時代からおそらく一度も会っていないであろうM氏、S氏も合流してのプチ同窓会になることになった。 とりあえず合流までの時間、錦でも行って時間をつぶそうかとC氏邸を早めに出て南下。その途中、骨董品店を発見。一昨日も実は覗いていたのだが少し高値なような気がして中には入っていなかったのだが、よくよく見てみると意外と良心的な値段だったので奥へ奥へと入り込む。
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2005年05月04日

●【京都の旅】京都逍遙

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本日はチャリを借りて一日中のんびりひとりで京都逍遙。
10時前に家を出て、特にあてどもなく寺町へ。
まずここで柳桜園(御幸町二条)のかりがねほうじ茶を購入。これがうまいんだ。ほうじ茶でこんなに美味しいお茶を飲んだことがない。実はもう1缶持っているのだが、なくなったらいやなので購入。。。缶には鳥獣戯画の兎や蛙があしらわれていて、このパッケージが国立博物館の鳥獣戯画現物を見て鼻血を出しそうになったことがあるおいらにとってはたまらない。
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2005年05月03日

●【京都の旅】人混みブルー

今日から京都。まともにゆっくりしにくるのは一年半ぶりなのだ。

5月3日
しかし切符を取ったのが4月30日と遅かったので、高速バスは大阪止まり。一旦梅田で降りてそこから京都へ向かうことになる。
その前に・・・と思って梅田阪急へA氏を訪ねるも不在。間もなく梅田阪急は建て替えられるのだが、とにかく迷路のようでしかも人だかりでどんどんブルーになっていく。そしてなんとか阪急を脱出するも人の波に飲まれているうちにどんどん北上して茶屋町へ。

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2005年04月06日

●四国漫遊記-4【地中美術館から南寺まで】

4月6日。旅も最終日。皇室なみのスケジュールで今日までやってきたが、最終日こそきつい!スケジュールで動いていくのであった。

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2005年04月05日

●四国漫遊記-3【イサムノグチから猪熊弦一郎まで】

4月5日。本日は7時前に起きて8時に高知を出発。目指すは牟礼の「イサムノグチ庭園美術館」。完全予約制で20名ずつの観覧というなんとも「美術館しからぬ美術館」だ。

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2005年04月04日

●四国漫遊記-2【高知城から竹林寺まで】

4月4日。やや二日酔いかつ寝不足で本日はスタート。まずはぶらりと市内へ出て高知城へ。なぜ高知城かというとS氏が城好きだからで、城フェチの自分的には大変ありがたい話。

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2005年04月03日

●四国漫遊記-1【赤岡から赤ぱっちまで】

今日から大学時代の朋友S氏が4月3日に突然に来高。最近メインの仕事・ベロシティ・高知遺産・仁淀川ととにかくずーっとバタバタしていて疲れもストレスも猛烈に溜まっていたので、思い切って4日間の休み(当然史上初。会社帰ったら机がなくなってないかどうか不安)を取って四国漫遊の旅へと出ることにした。

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