●地味さにはまる、土佐山田の文蔵

日本酒にはやっぱり魚がよく似合う。
文佳人がこの冬にはじめた酒蔵レストラン「文蔵」でそんなことを思う。

日本酒にはやっぱり魚がよく似合う。
文佳人がこの冬にはじめた酒蔵レストラン「文蔵」でそんなことを思う。

先週、御畳瀬であったひもの祭りでの一枚。
このニロギたち、一時間後にはみんな誰かの腹の中。
そう思うと、なんだか愛おしくなってくるのであった。

まあもうだいぶ古いネタですが、じゃらんの宿泊調査で、高知が「おいしい食べ物が多い県」で一位になったのだ。
高知新聞はこのことを今もたまーに書いているけど、
実際高知県人にとっちゃ嬉しいニュース。
だけどその発表当時、ネット上では「祭り」になっていたらしい。
まあその疑問は妥当でしょうなあ。
鰹のたたき以外、県外では知られていないし。
「おいしい食べ物多い」1位高知 「なぜだ!?」とネット論争
でも旅行客が答えていることなんだから、真実性は高い調査でもあって(たぶん)、
要はそれだけ高知の食が知られていない、といういい証明ともいえるんでしょうね。
まあなにはともあれ一回きりにならないように、
今まで通りに美味しい魚、美味しい酒を食べ続けたいなあ。
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龍河洞から少し奥へ入ったところにある小さなカフェ、山の食堂Hana。
この季節に行くと、おびただしいにも程があるほどのオタマジャクシの群れと、
かわいいお犬様3匹が出迎えてくれるのだ(犬は季節に関係ないか)。
何はともあれ、犬好きにはたまらない。
犬と自由に触れ合える。それだけでもシアワセ。
そして、ピザもカレーもうまい。
少し曇ったぐらいの日に行くのが、おいらは好きですな。

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「美味しんぼ」の高知特集の巻で、京極さんが山岡・栗田ペアに土佐の料理をご馳走したのが、中村の厨房わかまつ。
実はそのことをすっかり忘れていて、偶然に入ったんだけど、これは確かに山岡も唸る味だった。
鰹を軽く火で炙って、たれをかけながら塩を「たたく」から「鰹のたたき」。
鰹のたたきの原点のような姿がここにはあるのだ。

去年の夏、オープンした潮見台の「このは」。
先週の日曜日、朝の9時から行って食べたのが「朝ごはんセット」。
写真の通り、文字通り「日本の朝ごはん」。
塩味が丁度いい塩梅の鮭にちっくと感激。
こういうの、毎朝食べたらシャキッと仕事がはかどりそう、という感じなのだ。
もちろん珈琲もうまい!!!!!!
このは
TEL.088・860・0317
高知市潮見台1-2604
木曜定休
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おいらは徳島が嫌いなのである。
すっかり神戸に鼻毛を抜かれてしまった状態の街で、何度訪れてみてもいまひとつ見るべきものがない(見つからない)。
細い路地が続く飲屋街の情景、新町川の風情など、ポイントポイントでは好きな場所はあるんだけど、総合的にみるとどうしても「うーん」という感じから脱せない。
でも、羨ましいものだってある。
それは阿波踊りと徳島ラーメン。

高松はライオン通り商店街にある点心屋さん。
この時期に訪れると、店の前に並べられたセイロからアーケードいっぱいに湯気がひろがる。
これで食べないわけにはいかない。
最近日曜市にはまってる。
数年ごとにはまる時期があるが、今回は意外ときちんとはまってる。
何を買うというわけでもないけど、椎の実やら椎茸やら好物がこの時期は並んでいることもあって、自然と足が向く。
で、最近食べて美味しかったのがコレ。

四方竹の中に酢飯が詰まってて、なんともいえぬ食感。
旧ワシントンの西側の方のお店にありまする。
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先日のブログオフ会の2次会、追手筋の「はがじぞう」へ行って参りました。
このお店、おいら静かに常連になっていきそうな感じです。

すでに「ウキウキ」や「はたけの収穫」でもしっかり書かれているように、先日ブログ関係の飲み会第4弾をやりました。それもおいらに「本当においしい日本酒とは何か」を知らしめてくれた『さんとう』で(いや正確には以前柳町のビル3Fにあった日本酒バーが起源なのですが)。

おいらが最も愛するカフェ、それは高松の「umie」。
たぶんこれだけの魅力を放つカフェは、全国を見渡してもそんなにない。
まあ同じような人はたくさんいそうだけど、お気に入りの窓辺の席からはこんな具合で船が見え、親子が岸壁で遊ぶ姿が見える。

10月24日、神山町にアーティストインレジデンスの現場を見に行った帰り(これもいつか書きます)、徳島市で何か飯屋はないかとウロウロ。
しかし徳島、夜だというのにひとけもなく、若い人もどこにもおらず、飯屋的にも「徳島ラーメン」以外には特に何も琴線に引っかかるものがなく、正直「なんだこの町は」状態。この直前の金曜から土曜は高松、土曜夜には松山にも行っていたので、はからずも四国四都を同時期に見ることができたわけですが、徳島のこの寂れようはちょっと異常。

13日のブログオフ会の翌日、14日は清水の大岐の浜で体験宿(説明がむずかしい)をなされている「海癒」のOさんが来られる。mixiやブログなどでチョコチョコやりとりを開始していたのだが、ようやくこの日が初見なのだった。また「海癒」については、実際一度行ってから書きますね。
さて、本日のメインエベントは、なんといっても「海月の宴」なのである。おいらが愛してやまないアリサワ酒造の【文佳人】と【安芸虎】が合同で開催するパーチーなのである。ましてや今回は文佳人の方からお誘いを受けていたので、行かないわけにはいかないのである。いや、誘われていなくても絶対に行きたいのである。

おいらの場合、飲みに行ったら帰りは結構屋台に寄るわけですが、昨日久しぶりに行って参りました。
まあ屋台の店名なんておいら全くというほど記憶できないのですが、高知では「安兵衛」と並び有名な屋台です。ご相伴したのは松田高政の地域づくりブログの松田さんと、浜田さん。先日のマルシェの際に飲みに行こうとなって、さっそく実現したものです。

だいぶ疲れてきました。ので、絵金蔵でのマンドリンライブに先立つこと2時間、赤岡町の「道(たお)」へ。
ここは3月の旅福まで、約2年にわたり何回来ても何回来ても何回来ても何回来ても「閉まっている」というどうしても「行けない店」だったのです。が、春以降はやっと自分の中で「縁」ができたのか、月に一度は必ず行っていると思われる店になりました。

先日、ちょっくら桜井町のステーキ屋さん「三田屋」さんへ食べに行ってきた。
店内に流れるピアノは、高知大の音楽専攻の学生さんたちによる演奏。彼らのよき練習の場として、密かに受け継がれてきているらしい。うーんこんな場所があったんだねえ。。。
ステーキは、ミディアムとかそんなんじゃなくて、自分で「好みに焼く」ことができるよう、熱々の鉄板に軽く焼いただけの肉が並んだ状態で出てくる。んで、自分で好みの程度まで鉄板で焼くわけですな。これがうまい。お箸で食べれるというのも、とても気楽。
メニューはワンメニューのみ。確かお一人7300円。オススメ。

その店は野市町にある。
国道55号線から金高堂書店などがある昔の野市の玄関口エリアにはいってしばらくいくと、左手にある「ぱっと見、なんてことのない店」。
まずこの店に惹かれたのはその店名なのだった。
中華ハウスて。
なんだか人を煙に巻いたような店名。
どーみてもそんなに美味しくはないだろうな、なんてことを思いつつ入ってみた。
ちょっとだけ久しぶりに赤岡。なんかここんとことっても赤岡づいている18号です。
本日は高知遺産の納品で絵金蔵へ。しばし蔵長と話をして、それからましろさんのお店へ。
移転から2日目ということで次から次へとお客さんが。
んでそうこうしているうちに草履とフラフ袋を購入することに。
んで今日はお金がないのでお取り置き扱い。普通なら予約済みと書くところ、紙を渡されて「なんかえい言葉でかいてみーや」と筆を渡される。
江の口川のほとりにある「安兵衛」というお店で、ラーメンと餃子で1000円ちょうど。
蒸し餃子というよりも揚げ餃子みたいな感じで、うまい!
しかも食後もさっぱり。
ちなみに高知の屋台では愛宕の交差点のところのラーメンが自分的には一押しだ。


エムツウのY氏とメシ会。
氏は木で身の回りの小物をつくっていて、今回はセツローさんの作品を納める額縁をつくったんだが・・・いまひとつ気に入らないので見てくりとのことで集合。

昨日の夜、正確に言えば一昨日の夜、海月館でいよいよ作業も大詰めの「高知遺産」の校正会があった。その後、海月夫妻が久礼で買ってきたニロギをジュッと焼く会。

久しぶりに20W製作所の誕生日会に参加。20Wとは、98年に友達10人でつくった“ものづくり集団”のち“飲み友達の会”。設立当初は紙・布・木・立体の4部門でそれぞれ作品や商品をつくって発表したり売ったりしていた仲間だ。
今度新しく創刊する雑誌velocityの打合せが週に1-3回。
といわけで昨日もそれだったんだけど、終了後編集長と話していたらうどんの話になって、突然編集長オススメのうどん屋さんへ。
今日は南国に高橋あゆみさんがつくった店「歩屋」のライブへプクワ組と共に行った。
まず歩屋。普段の時きたことないんでわからないけど、すごいな〜。新しく作ったというところもすごいし、出された食事もおいしかった。またゆっくりと行かなければ。設計は芝美緒子さん。一見とても建築士には見えない感じの方なのだが、なかなかシンプルな設計でいい感じ。東道路に面しているのだが、道路の喧噪があまり気にならず、隣の水田や南の街明かりの方に目線が向く。
元気がないときに行く店といえばここ。潮江の桟橋通にある店で、薬膳ラーメンやあんかけチャーハンが絶品。はじめての人はお気軽ミニコース」(2100円)もおすすめ。
友人が安宿とカフェが一緒になった店を高知市内に新しく開くことになった。
それで今日は彼女等が借りた一軒家の大改造工事一日目に自分も微力ながら参加。あまり慣れないけど好きな大工仕事というか大工仕事補助をしながら一日が終わる。
昨日は会社の草刈りで、この2日は久しぶりに体力をつかった〜また詳しくはこのブログでもお知らせしていきます。