●はりまや市場、まもなくオープン也

こうち暮らしの楽校の松田君たちが、はりまや橋商店街に新しく「はりまや市場」をオープン。
9日から営業開始です。
よー考えたら、商店街にこういう地場産品のお店って全然なかったですね。
お昼はお弁当も出すようなので、近隣の方はぜひご利用を・・・!
みなさま、ぜひぜひ応援しちゃってください。
DATA
デザイン:タケムラナオヤ
クライアント : 高知県地域農産物流通促進協議会

こうち暮らしの楽校の松田君たちが、はりまや橋商店街に新しく「はりまや市場」をオープン。
9日から営業開始です。
よー考えたら、商店街にこういう地場産品のお店って全然なかったですね。
お昼はお弁当も出すようなので、近隣の方はぜひご利用を・・・!
みなさま、ぜひぜひ応援しちゃってください。
DATA
デザイン:タケムラナオヤ
クライアント : 高知県地域農産物流通促進協議会

鏡川の河畔に建つ料亭・濱長。
来年早々、ここでお披露目会を催すのだ。
せっかくやるなら記憶に残るものを。
これまで10くらいは結婚式というものに出て来たけれど、その多くは仕方がないけど形式通り。
そう考えたら、ここしかなかった。
そもそも、ここはおいらの遠戚のお店で、カッコ良かった祖母が最期に倒れたお店。
仕切り直しの折りには、仕事でいろんなことを教えてくれた姉様も縁の下を張り、父もまたおなじ。
この店でやらないという選択肢は、ハナっからなかった。
一日中家で仕事をしていると、案外いろんな人がやってくる。
不意打ちでやってくる友人や印刷屋さん、町内会のひと、宗教のひと、ヤクルトさん(あれ、最近きてないな)。
で、一番驚いたのが高知アイスの営業さんだったのだ。
うちの事務所は、窓から玄関がみえる。
だから、ギーッと開いたらとりあえず覗いてみる。
で、見えたのがでっかい「高知アイス」の冷凍カバン。
とりあえず「?」。
で、玄関を開けてみると、女の子がでっかいカバンを抱えてニコニコしながらアイスいかがですかと。

昨晩は、歩屋で「日本酒の会」だったのだ。
このわずか半年で一気に日本酒の虜となったK新聞社のT記者が発起人?となって、
それぞれ日本酒にこだわりのある面々(一部麦酒党)が揃っての、
日本酒の深さを知るための会。
最近はワインだー焼酎だー泡盛だーと言う輩が非常に多い。
そういうのに限って、日本酒は臭いとかまずいとかいう。
んで、よくよく聞いてみればどっかの居酒屋でC級酒を熱すぎる熱燗で飲んでイヤになったとか。

まあもうだいぶ古いネタですが、じゃらんの宿泊調査で、高知が「おいしい食べ物が多い県」で一位になったのだ。
高知新聞はこのことを今もたまーに書いているけど、
実際高知県人にとっちゃ嬉しいニュース。
だけどその発表当時、ネット上では「祭り」になっていたらしい。
まあその疑問は妥当でしょうなあ。
鰹のたたき以外、県外では知られていないし。
「おいしい食べ物多い」1位高知 「なぜだ!?」とネット論争
でも旅行客が答えていることなんだから、真実性は高い調査でもあって(たぶん)、
要はそれだけ高知の食が知られていない、といういい証明ともいえるんでしょうね。
まあなにはともあれ一回きりにならないように、
今まで通りに美味しい魚、美味しい酒を食べ続けたいなあ。
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龍河洞から少し奥へ入ったところにある小さなカフェ、山の食堂Hana。
この季節に行くと、おびただしいにも程があるほどのオタマジャクシの群れと、
かわいいお犬様3匹が出迎えてくれるのだ(犬は季節に関係ないか)。
何はともあれ、犬好きにはたまらない。
犬と自由に触れ合える。それだけでもシアワセ。
そして、ピザもカレーもうまい。
少し曇ったぐらいの日に行くのが、おいらは好きですな。

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「美味しんぼ」の高知特集の巻で、京極さんが山岡・栗田ペアに土佐の料理をご馳走したのが、中村の厨房わかまつ。
実はそのことをすっかり忘れていて、偶然に入ったんだけど、これは確かに山岡も唸る味だった。
鰹を軽く火で炙って、たれをかけながら塩を「たたく」から「鰹のたたき」。
鰹のたたきの原点のような姿がここにはあるのだ。

去年の夏、オープンした潮見台の「このは」。
先週の日曜日、朝の9時から行って食べたのが「朝ごはんセット」。
写真の通り、文字通り「日本の朝ごはん」。
塩味が丁度いい塩梅の鮭にちっくと感激。
こういうの、毎朝食べたらシャキッと仕事がはかどりそう、という感じなのだ。
もちろん珈琲もうまい!!!!!!
このは
TEL.088・860・0317
高知市潮見台1-2604
木曜定休
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おいらは徳島が嫌いなのである。
すっかり神戸に鼻毛を抜かれてしまった状態の街で、何度訪れてみてもいまひとつ見るべきものがない(見つからない)。
細い路地が続く飲屋街の情景、新町川の風情など、ポイントポイントでは好きな場所はあるんだけど、総合的にみるとどうしても「うーん」という感じから脱せない。
でも、羨ましいものだってある。
それは阿波踊りと徳島ラーメン。

高松はライオン通り商店街にある点心屋さん。
この時期に訪れると、店の前に並べられたセイロからアーケードいっぱいに湯気がひろがる。
これで食べないわけにはいかない。
最近日曜市にはまってる。
数年ごとにはまる時期があるが、今回は意外ときちんとはまってる。
何を買うというわけでもないけど、椎の実やら椎茸やら好物がこの時期は並んでいることもあって、自然と足が向く。
で、最近食べて美味しかったのがコレ。

四方竹の中に酢飯が詰まってて、なんともいえぬ食感。
旧ワシントンの西側の方のお店にありまする。
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すでに「ウキウキ」や「はたけの収穫」でもしっかり書かれているように、先日ブログ関係の飲み会第4弾をやりました。それもおいらに「本当においしい日本酒とは何か」を知らしめてくれた『さんとう』で(いや正確には以前柳町のビル3Fにあった日本酒バーが起源なのですが)。

おいらが最も愛するカフェ、それは高松の「umie」。
たぶんこれだけの魅力を放つカフェは、全国を見渡してもそんなにない。
まあ同じような人はたくさんいそうだけど、お気に入りの窓辺の席からはこんな具合で船が見え、親子が岸壁で遊ぶ姿が見える。

10月24日、神山町にアーティストインレジデンスの現場を見に行った帰り(これもいつか書きます)、徳島市で何か飯屋はないかとウロウロ。
しかし徳島、夜だというのにひとけもなく、若い人もどこにもおらず、飯屋的にも「徳島ラーメン」以外には特に何も琴線に引っかかるものがなく、正直「なんだこの町は」状態。この直前の金曜から土曜は高松、土曜夜には松山にも行っていたので、はからずも四国四都を同時期に見ることができたわけですが、徳島のこの寂れようはちょっと異常。

13日のブログオフ会の翌日、14日は清水の大岐の浜で体験宿(説明がむずかしい)をなされている「海癒」のOさんが来られる。mixiやブログなどでチョコチョコやりとりを開始していたのだが、ようやくこの日が初見なのだった。また「海癒」については、実際一度行ってから書きますね。
さて、本日のメインエベントは、なんといっても「海月の宴」なのである。おいらが愛してやまないアリサワ酒造の【文佳人】と【安芸虎】が合同で開催するパーチーなのである。ましてや今回は文佳人の方からお誘いを受けていたので、行かないわけにはいかないのである。いや、誘われていなくても絶対に行きたいのである。

おいらの場合、飲みに行ったら帰りは結構屋台に寄るわけですが、昨日久しぶりに行って参りました。
まあ屋台の店名なんておいら全くというほど記憶できないのですが、高知では「安兵衛」と並び有名な屋台です。ご相伴したのは松田高政の地域づくりブログの松田さんと、浜田さん。先日のマルシェの際に飲みに行こうとなって、さっそく実現したものです。