2008年12月21日

●雑貨屋マップ配布の旅路

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雑貨屋マップ、まずは掲載48店舗への配布作業が進んでおります。
48店舗も掲載するとなかなか追いつきません・・・!

が、配布をしていたらいいこともあるわけで。
香美市の山北にある「徳中庵」では、配布に伺った折りに和菓子と抹茶をいただきました。
なんとも繊細なしごと。
葉っぱは庭に生えているナンテンの小葉をつけたものだとか。

窓から見える庭もいい。
女将というかオーナーさんによると、たまに降る雪の日とか最高とのこと。

徳中庵
高知県香南市香我美町山北3408
でんわ.0887-55-4851
10時~16時
火・水定休

2008年12月14日

●高知の雑貨屋カフェマップ、できました[12/22追記]

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今年の夏の終わりから高知大の蛸ボラ(ART NPO TACOの学生ボランティア)スタッフと一緒に制作を進めてきた「高知の雑貨屋カフェマップ」ができました。
全国誌や旅雑誌でも、高知の雑貨・カフェのレベルの高さと店の種類の豊富さはよく報じられていますが、ここまで網羅したものはおそらくはじめて。明日・明後日あたりから各店舗で一斉に配布を開始しますので、ぜひぜひお買い物や高知観光のお伴にご活用くださいな。

今回は全部で48件に及ぶ雑貨屋・カフェ・花屋を掲載。大きくはないけど、決してショーバイショーバイ$じゃなくて、オーナーの好みや思いが素直に見える店、しみ込んで来るような店ばかりです。ホントはもう少し載せたい店もあったのですが、紙面の都合もあり今回はスイマセン、ということで・・・

さて、各店舗を回っていて思ったこと。
オーナーとお話をしていると、さらりと皆さん「自分の好きなものを置いてるんです」と言うんですね。
実はこれってすごいいい言葉というか、せりふだなあと思うことしばしでした。流されることなく、自分の好きなもの、いいと思うものを売る。もちろん儲けのこともいろいろ考えていると思うんですが、単なる「儲け」じゃないところに重心を持っているというか。この気持ち、ほんまに大切だなあと。

遠隔地の方はこちらから送料だけでお送りできます。ぜひお申し込みを。


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2008年11月28日

●まるごと1か月半のログ

ブログってやっぱり書き続けるには多少時間と勢いがいるもんだ。
だからブワーッと書き続ける時期もあれば、全然書かなくなる時期もやってくる。
毎日書き続けている人たちはホンマに偉いですよ、へい。

そういえば昔は京都や東京、大阪、北海道へと散った友達たちと「DVF」というのをやっていた。
10名近い参加者同士の日記を同時に閲覧できるようにしたもので、98年頃から2005年くらいまで、それこそこのブログを始めるまでの7年くらいの間、ずっとそこで日記を書いていた。
まあ日記とはいってもその日の備忘録のようなもの。基本的にイニシャルトークにしていたから、いま残っているログを読んでみても誰のことやらわからない場合もある。
たとえば99年11月27日はこんなかんじ。

「夜、久しぶりの飲乱チーム飲み会。今回はIdletalk表紙を書いて貰ったK氏も特別参加。葉牡丹〜CAKE〜カラオケ〜POURQUOI。それほど飲んだわけではないがK氏大破。プリクラにその面影が強く残るのだった。」

さらにそんなネット時代がくるまでは、当時関西で出していたフリーペーパーのスタッフ向けの新聞にも毎日のログを書いていたから、そこまで辿って行けば96年くらいから約10年分の行動記録が残っていたりする。
丁度10年前の今日は何をしていたんか? ああ、この頃はこの人と仲が良くてしょっちゅう遊んでて、しかもどーでもいいことで悩んでおるなあとかが分かって、自分だけは面白いのだ。

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2008年11月22日

●今日明日くるくるかざぐるま〜

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ついにはじまりました「風の谷なるやまプロジェクト」くるくるかざぐるま!

朝から思ったより静かなにぎわい。
かざぐるまワークショップに参加した親子さんや
写真好きの方たち、学生さんなどにおこしくださいました。

午後には200近いかざぐるまを追加投入し、のべ500近いかざぐるまがくるくるしております。
明日の午後4時頃までくるくるしております。
この夜中もくるくるしております。
お時間のある方はぜひ。


伊野から仁淀川沿いに北上し、右手に大きな製紙工場がみえたら右折です。
小さなチラシ案内を掲示してますので、それをたよりにお越し下さい。
山道は約20分。初心者には危険です・・・


2008年11月16日

●yummydanceの『手のひらからマウンテン』

ここんとこブログご無沙汰です。なので、いささか旧聞記事。
先月のおわり、松山でヤミーダンスとトウヤマタケオ楽団の「手のひらからマウンテン」を見てきました。
おらにとっちゃ「もももってきてちょうだい」「knewman」「ガールズ・ドント・クライ」「即興ライブ」に続くヤミー5つめの演目。
で、これがめっちゃおもろかった。生音演奏というのもあるけれど、相変わらずグイグイと引き込まれる感じ。この日は他のダンサーさんのパフォーマンスもあったんだけど、正直引き込み方が全然違う。まあ好き嫌いというのもあるとは思いますが。で、このマウンテンは、とにかく動きが多彩で、5人の動きがバラついたり一つになったりという展開がとにかく小気味良い。笑い要素もあるのが嬉しいし。
来年の頭にはいよいよDVDにもなるとのことなので、今から楽しみなのです。

2008年10月10日

●続・音が聞こえる

今日お隣のおばちゃんにこないだ借りた高枝切りばさみを返しにいったついでに、ちとお話。
この家においらたちが入る前のことなんかを話すうち、
どーやらネズミが出始めたという話を振ってみる。

「うちんくもよ、最近ドタバタしてよね〜、1週間ばあ前から」
おお、うちと同じです。

「近所の友達んくもドタバタしゆうと」
ああ、地域の課題だったのですね。

「市の方でなんとかしてもらえんろうか」
確かに。地域の課題なら下水道関係で大消毒大会とかしてみるとか。
まあ難しいだろうけど。意味ないだろうけど。


活発な猫を大量導入しておくれ


2008年10月09日

●音がきこえる

なんだか我が家、最近変な音が聞こえます。

台所の天井あたりで、たまに足音が。
昨日は玄関横の戸袋の中で何かが落ちる音が。
ホットプレートでメシを食っていたら、天井でちょっと大きな足音が。
1Fの庇屋根の上を何かが走る音が。

どれも猫よりは小さい足音。
トタタタタタ・・・・とか
ドタッとか

でも食糧関係は一切荒らされていないし
糞もみつからない
部屋の中への侵入経路はないけど家の中には入ってきてる感じ


嗚呼沢田マンション56号室時代を思い出す

一時は生活部屋に平気で現れる時もあったのだが
沢マンはマンション全体でハーブを植えるようになってから
ドタドタは聞こえなくなった

ここも古い家ですからね
仕方が無いのですがなんせパソコンとかあるのでちと怖い

2008年10月06日

●タケムラ農園の収穫

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初夏まではトマトやゴーヤが鈴なり。
で、今はオクラとシシトウ、ピーマンが次々と収穫中。
オクラははじめのうちは全然ダメで枯れかけていたんだけど、中耕をしたら途端に元気に。2週間に2−3本穫れてます。んで、シシトウは次から次へと・・・しばらく収穫をサボっていたら20本近く一気に収穫と相成りました。ピーマンはちょっと前収穫を完全に忘れていて完熟ピーマンになってたけど、今回はきちんと収穫。
きれーな緑でございます。

一応無農薬だけに、美味。

2008年09月26日

●omu-toneライブin歩屋

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こないだの22日は歩屋にomu-toneを聞きにいった。
主催のテルツォ・テンポ佐野君も歩屋の歩美さんも、絶対いいですよ!と三重◎四重◎のお墨付き。
で、やっぱりすごかったす。
マリンバとピアノ、ドラム(ジャンベ)の3重奏をメインに、おもちゃ楽器やその他色々な楽器に声が混じりあい、懐かしかったりなんかどこかの遠い町の風景を思い出したりする、そんなフシギな2時間あまり。
DMにあった上の写真のイメージでは「おしとやか〜」な感じだけど、実際始まってみればやや体育会系の賑やか系。そのギャップもまたすごかった。

CDも毎日聞いているところであります。

2008年09月19日

●風の谷なるやま、ワークショップ迫る!

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9月21日はホリカワアートミーティングと風の谷なるやまワークショップの日。

土佐山田のかざぐるま工房の方のアドバイスも受けながら、試行錯誤を続けてやっとこさ「きちんと回るかざぐるま」に行き着いたのが先週のこと。んで、今週からは資材調達とワークショップの進め方の研究に走っているわけですが、さきほど高知大のTACOメンバー(略して蛸ボラ)が大学でかざぐるまの研究に取り組んでいるシーンの写真が届きました。

なかなかキレイでしょ。11月の2日間だけ成山に飾るためのかざぐるまですが、これでも結構いろいろな仕掛けをしています。番線を軸に、ハトメや竹筒などで和紙(一部洋紙)をはさみこんでいます。これだときちんと回る!
ワークショップ当日には、子どもたちに自由に絵付けをしてもらい、実際にかざぐるまを組み立てていきます。絵付けの画材には、色紙や色鉛筆、ペン、絵の具、クレヨンなどを用意。回らないと意味がないので、そこらへんの調整が難しそうですが、地味ながらなかなか面白い。
というわけで、フリマ訪問ついでに21日はぜひかるぽーとへ。

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2008年09月10日

●高知城のマップをつくるのだ

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とある筋の話で、来月までに高知城のマップを手がけることになった。
なんだか佐川の上町マップ以来、「こうち雑貨屋・カフェマップ」とかいろいろマップ類のお仕事が増えてきた。
で、月曜日は午後まるまる取材に。この仕事からたまに手伝ってもらうことになった高知大の子と文化財課の方とひたすらグルグル。・・・で、ふだん見ている高知城なんてほんの一部なんだということがわかった。石積みのやたらときれいなところ、杉並木に紅葉の名所、巨木エリアにお堀のフシギ。盛りだくさんの要素をどーやってまとめるのか、頭もグルグル、なのにほとんど時間がない・・・!

さらに今晩は「雑貨屋マップ」の打ち合わせ。もー10年くらい前から出ていた話だけど、よーやく始動しました。今年の暮れには刊行予定。こちらはホントにお金がない中でどうつくるか、なかなか難しいのですが。


2008年09月09日

●はりまや市場がオープン!

DSC_3296.jpgはりまや市場が本日オープン。
で、打ち合わせのついでに昼前にぶらりと。
ほいたらすごい人垣。
さすがは主婦パワー、ものすごい勢いで野菜たちが消えて行きます。
テレビやらラジオやら各局も揃いぶみです。

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こんな感じでずらりと野菜たち。
イケメン農家の長崎農園さんのコーナ。


2008年09月05日

●なかむら なおし展

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久しぶりに面白い展覧会なのだ。
ただいまグラフィティで開催中のなかむらなおしさんの高知初個展。

どこか棘のある暗い絵柄なのに、なんか笑ってしまう静かなユニーク。
ついつい一枚でっかいのを買ってしまった。
近いうちにぜひ一緒に仕事をしたいお一人です。
8日まで。


2008年08月27日

●濱長さん

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鏡川の河畔に建つ料亭・濱長。
来年早々、ここでお披露目会を催すのだ。
せっかくやるなら記憶に残るものを。
これまで10くらいは結婚式というものに出て来たけれど、その多くは仕方がないけど形式通り。

そう考えたら、ここしかなかった。

そもそも、ここはおいらの遠戚のお店で、カッコ良かった祖母が最期に倒れたお店。
仕切り直しの折りには、仕事でいろんなことを教えてくれた姉様も縁の下を張り、父もまたおなじ。
この店でやらないという選択肢は、ハナっからなかった。

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2008年08月25日

●はじめての同窓会

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あれから20年ですか。
20年ものむかし、ここにいるみんな、ぜーんぶウブだった。
中途半端なヒゲがはえてきて、たぶんミョーに脂っぽくて。
春先の若葉のような、なんともいえぬビミョーな柔らかいような固いような。
まだ見ぬ助平なことに思い巡らし、友達ともそんな夢想にニヤニヤ笑う、今思えばちょっと切ない頃。
すごいねえ、20年前。

中学三年のクラス同窓会は、なんともいえぬ雰囲気ではじまった。
だって、顔は覚えていても名前を覚えていなかったり、そもそもあなた誰?状態の人がいたり。
そりゃあ20年も経てば、ずいぶんと変わる。
でも、自己紹介を重ねるうちに途切れた糸が少しずつ結ばれていく。
ああ、当時ガリ勉メガネだった彼女がコンタクトになり、ああ、当時ガリガリだった彼がすっかり大きくなっちゃって。なかには、すっかり頭を丸めて農業にチャレンジしている男もおれば、烏形のマスクをしていたやや荒くれ男は警察に勤めていたり。
あんなに厳しかった先生も、すっかりしぼんで・・・と思っていたら、いまなお喋り口は昔のまま。厳しいけれど、生徒のことをしっかり見てる姿も昔のまま。

これから先も20年、30年と人生は続いていくのだろうけど、
次みんなと会うときはどーなってるんだろう。

2008年08月14日

●昨日の空は青い空

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昨日の空は異常に青く、低かった。そして、ずいぶん強烈な雨雲が着々と近づいてきた。というわけで、思わずパチリ。

●マジ馬路キャンプの夜

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花火なんぞ久しぶりだ。

昨日の夜は、魚梁瀬のキャンプ場でPOURQUOI、SAIL+swimmy、melt+huisの雑貨屋チームとのんびりだらり。気楽な時間を過ごして参りました。

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2008年08月13日

●今年は控えめよさこい見物

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やっぱり見ないと夏がこん。
それがよさこい祭り。
でも、今年はちょっと控えめにしか見ませんでした。
てゆか、あえて控えめに我慢してみた。
そしたら、来年はまた新鮮に見れるのではねえかと。

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2008年08月12日

●はきものが楽しい-エムツウの展覧会-

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来年の正月明け頃にやる予定の披露目式用に、お連れさんと履物を探しに久しぶりにギャラリーエムツウへ。
香川の黒田商店さんがよさこい期間中の3日間だけパフォーマンスにやってきているのだ。

店内は履物と鼻緒だらけ。
鼻緒も日本だけでなくヨーロッパやら世界各地の古布からできていて、それをみているだけでもふわーんとどっかへ飛んで行ける感じ。おいらもついつい誂えてもらいました。

さっそく夜のよさこい見学から着用。
今まで持っていた下駄はだいたい鼻緒と足が擦れて痛くなりがちだったけど、もはや足に馴染んだ感じ。
しかも背が3−4センチ伸びるというオマケ付きなのが嬉しいのだ。


2008年08月11日

●sumicaに佇むおっさんひとり

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sumicaで始まった企画展「アノニマ・スタジオあの本この本。」
展示作業もちょいと手伝ったりしつつ、いよいよはじまりました。
部屋のど真ん中にはでっかい灯台。
そのまわりを料理本がぐるり。
期間中限定の高山なおみレシピにも注目。

アノニマ・スタジオ あの本この本。
期間/8/9(土)-8/24(日) 詳しくはsumicaまで

2008年08月02日

●我が家のゴーヤちゃん

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和室の縁側で育てているゴーヤちゃん。
果たしてうまく育つかなと思っていたら、続々花が。
既に2つ収穫。残りは6つが風に揺れれてブラブラしてる。

水をやらないとすぐに萎れ、水をやるとすぐに葉が勢いづく。
なんとも分かりやすい・・・

とりあえず真ん中の一本は明日あたり収穫なのだ。

2008年07月29日

●四国からキハ58が引退しちゃうのだ

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写真提供/今日も自転車は走る キハ58系は右ね

この秋、キハ58、キハ28、キハ65の3系統がいよいよ四国から消える。
車でいうならカローラのような大衆車とでもいうべきこの3系統は、四国の鉄道の近代化に思いっきり貢献した名車。10年くらい前なら、急行土佐や急行あしずりとしても走っていたこともあるので、高知の人間なら恐らく乗った事がない人なんていないであろう、名車中の名車なのだ。

それがすっかり老朽化で坂道を登れなくなって煙を吐いたり、サイドのペンキが剥がれてそのままになっていたりと最近はもーすっかりボロボロに。引退自体はやむを得ないんだろうけど、これで高知を走るJR車はぜーんぶ味気ないステンレス車になるのかと思うとちょっと寂しい限りなのだ。

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2008年07月28日

●やぎはなんであんなに悲しい目をしているのだろうか

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ここんとこ毎週のように通う、伊野・成山からの帰り道。
仁淀川橋のたもとで奇妙なトラックに遭遇。
ドナドナのよーに、ずっとこちらの方を悲しい目で見続ける。
ずーっと、ずーっと。

頼むからそんな目で見ないでくれ。

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2008年07月27日

●鏡川初泳ぎ

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鏡川を遡ること数十分、土佐山の旧役場の少し手前の河原でバチャバチャと。
最初は冷た過ぎて入ることができなくても、慣れればアタマまで潜られる。
河原で弁当、河原で茶。
これがなければ夏じゃない。

2008年07月16日

●夜の森に潜る

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ある日の夜、天狗高原近くの森へ、カメラマンの高橋宣之さんたちと潜った。

闇の迫る森は、普段の森とは様相が違うのだ。昼の森よりもよっぽど耳に力が入る。薄暗い闇の中に見える樹のざわめきや、もうあと少しで闇になる頃から突然響きだす鳥と虫の声に注意がいく。
森の果てには、地蛍が飛び立つ笹の原。小さなフラッシュのような光が点々と灯り、ふわりふわりと飛んでいく。だけど、たまに光って、たまにふわふわと飛んで来る程度。
高橋さん曰く、「2日早かった」。毎年7月7日には乱舞が観れるらしいのだが、この日は5日。やはりきちんと7日でないとダメだった・・・ということらしいのだ。ホタルの胎内時計は恐ろしく正確だ。人間なんかよりよっぽど律儀なのかも知れない。

蛍の森から戻る道は、まさに漆黒の道。この日ダイソーでゲットしたヘッドライトを消すと、あたりはいくら目をこらそうとも、何も見えない闇。飲み込まれそうとはこのこと。

おおの。一人ではよう来ん。だけど、なんか五感をさらさらと黒い手がいぢってくるその感じは、案外癖になりそうなのだ。

2008年07月07日

●蝉の脱皮を目撃

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この夏、新宅は蝉の抜け殻だらけ。

sumicaで打ち合わせに出ようとすると・・・

チャリンコの車輪で蝉が脱皮中。


が、結局、脱皮した場所が悪かった。

落下時ように植木鉢を下においておいたけど、

どうにもうまく飛び立てなかったらしく、

翌朝には蟻の餌食に。

初めてみたよ、こういうの。

2008年07月03日

●庭先七輪文佳人

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祝いの品で頂いた七輪が初登場。
庭先に七輪を出して縁側で日本酒と干物を楽しむ。
干物は「みませ屋」の美味しい生干物。

夕方まで汗がしみ出る暑さだったのに、
9時頃からふっと風が吹き出し、涼しい一夜に。
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酒はもちろん文佳人。
こちらも祝いの品でいただきやした。
さすがは・・・・絶品の味。
干物との相性も、縁側との相性も最高。

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2008年06月16日

●シシトウちゃん

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この春、我が庭を得てからというもの、仕事の合間は畑仕事。
今育てているのは、トマトとシシトウ、ピーマン、ナス、オクラ、枝豆、ゴーヤ、パセリ、水菜。
梅雨に入ったので、ワラマルチもきちんとやってます。

さて、このうちナスとピーマンは一度目の収穫を修了。
その後ナスは花も付けてくれないのがちときがかりですが・・・

で、間もなく収穫できそうなのがシシトウちゃん。
次から次へと実が付きだして、かわいらしい。
こいつを収穫して、こないだ有澤さんとukikiからいただいた文佳人をぐいっとやるのが、すぐ目の前にあるホントに小さな夢。

さて、ゴーヤちゃんは背丈がようやく1mくらいになってきたけど、
花付きはまだまだ。雄花も雌花もまだ出てこないので、ちと不安ら。





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2008年06月05日

●なんと!2010年大河ドラマは「龍馬伝」!

きました!
2010年の大河ドラマは「龍馬伝」に決まったそうな。
2006年の「功名が辻」に続く土佐モノ。

しかも、三菱財閥創始者の岩崎弥太郎の視点から描くというのだから渋すぎる。
功名が辻効果がすっかり落ち着いてなんともならない高知観光にとってもかんなりえい話ですな。

岩崎弥太郎の安芸市にとっても、朝の連ドラ「のんちゃんの夢」以来のドラマですな。

でも・・・

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2008年06月01日

●asakozirusiからのおみやげ

sumicaライブはasakozirusiさんと麦酒片手にご鑑賞。

と、そのまえに、お土産をいただきました。
しかもこんな小さいん。
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なんじゃらほいと開けてみると・・・


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●洞が島のカフェ・sumica、オープン迫る!

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「小さなお店ができるまで」は楽しい。
どんな店にするのか、どんな献立にするのか、どんなDMにするのか?
いろいろと考えることやることがあって、あっという間に時が過ぎてゆく。

好きなこと、やりたいことをとことんやってる店っていうのは、
やっぱり居心地がとってもいいものなのだ。
もしかすると、お店巡りをしているよりも、お店をやることの方がずっと楽しいのかも知れないねえ、などとも思う。

んで、この11日、いよいよ洞が島にそんな小さなお店「sumica」がオープンするのだ。
オーナー夫妻二人の思いとセンスが思いっきり詰まったお店で、パソコンを持ち込んで「第二の仕事場」となる予感。

んで、おいらはsumicaのショップカードの制作を担当。
最近少しずつ目覚めはじめたイラストも描きましたですよ。
店長H氏の好きな色(鮭・水・萌黄)の3色分ありますので、お好きなのをどーぞ。


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2008年05月23日

●こんなところ

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新居も少しずつ様子をアップ。
沢マン18号に負けぬお家でございますよ。
全体的にふーるい感じでまとまってる家です。

さて、こちらは書斎。

まだいまひとつ資料やらなんやらの整理方法がまとまらない。
一応読んではみた佐藤可士和の整理法はおいらの性に合わないよーだし、





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2008年05月16日

●盆栽 挑戦

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GWも最終日、歩屋の歩美さんに誘われて、盆栽教室へ参加。
余計な葉を悉く切り落とし、必要な枝と葉を、必要な方向にだけ伸ばす。
これで仕上がるのは10年後だとか。

奥深いっす盆栽。
枯らさぬように注意せねば。





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2008年05月14日

●最近は絵も描くのだ。なぜなら。

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今年の春はいろいろ変わったのだ。

まず、2年間勤めた事務所を辞めて、ひとりでのんびり仕事をすることにいたしました。
どうなることか分からんけれど、自分のやってみたいことをやれる体勢でいこうというわけで。
文章を書いたり、デザインをしたり、本づくりを考えたり TACO仕事をしたりと、
どこから順にやっていくべきか迷いつつ、まずはのんびりやってみようという訳ですな。
シャープなデザインや文章とかはようせんですが、
なーんとなく心に残るような仕事ができたら何よりかと。

んで、先日の記事にもあるように、6年間暮らした沢マンからもお引っ越し。
まあ引っ越し自体は別に急いではなかったのですが、
案外すぐに「これぞタケムラ邸」が見つかり、4月からはまさにアッという間。

というわけでその他諸々、この1ヶ月で環境は激変。

んで、やっとこ片付いた新宅にてのんびり仕事中。
最近では絵も描くようになって参りましたよ。
まだいまいち応用が利かないけれど、なかなかこれが楽しい。
写真は、月末に印刷する予定のイラスト原稿たち。





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●sumicaオープニングイベント「佐藤良成、ひとりで西へ。」

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一昨年、沢マンで営業していたsumicaが洞が島で再オープン。
その一番手のイベントはハンバートハンバートの「男のほう」のライブ。
5月31日の開催です。

お問い合わせ■sumica

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2008年02月14日

●【原稿用紙二枚文】清水湯

高知の銭湯はもはや風前の灯だ。この春で残るは10軒だけになってしまう。あまりに寂しいことだけど、現実的に少ない売上だけでボイラやパイプの更新をするのは難しいらしく、この先も予断を許さない状況が続きそうだ。
おいらの馴染みの銭湯は清水湯さんだ。一昨年の冬、とさのかぜの取材で撮影をしたり、銭湯勝手に応援団「湯〜モァ会議」へ参加して以来、行くときなら週に一度、行けなくても一ヶ月に一度はお邪魔している。
ここはご主人も奥さんもはじめから愛想が良くて、また銭湯にかける静かな情熱もなんだかうれしい。毎年春になると桜を飾り、高知で一番早いお花見が楽しめる銭湯としてもちょっと有名だ。また、近所の子どもたちへの無料開放にも積極的で、銭湯が果たす地域交流の場としての機能も充実させようとしている。ちなみに湯船の種類はあつ湯とぬる湯、バスクリンのジェット湯に電気湯の4種類。どれもお湯の温度は適温で、おいらのようなアトピー体質にも優しい。サウナも乾式と湿式の2種類があって、全国の銭湯を見渡しても「ちょっと充実」の部類に入るところだろう。
そんなだから、どの時間に行っても結構賑わっている。夕方から混み始め、7時頃から9時頃までは紋付きの方も含め絶え間なくお客がやってくる。その合間でご主人も入ってくるので、主人も気持ちよくさっぱり入れる適温設定になる(と勝手に思っている)。お湯が適温だと、湯上がりもずっと温もりが取れずにおれるので、これがまた止められないひとつの理由にもなる。
おいらたちには、湯上がりに珈琲牛乳を一本いっつもご馳走してくれる。そして一服しながらお話タイム。テレビのことからお湯のこと、お客さんのことまで、短いけれどいろいろと聞かせてくれる。まるで、親戚のおじさんか誰かに会っているかのような気分だ。
いつも珈琲牛乳ばかり貰っていてはいかんので、いつか回数券をデザインして、プレゼントしてあげようかな、と思っている。

2008年01月24日

●都築響一さんに会う!

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高知県立竜宮城展の関連企画、都築響一さんの「美しい日本のフェロモン風景」を聴きに行った。
さすが都築さん、相当斜めの角度から美術を切りまくる。著名な写真家の撮った作品と、猿が撮った写真。その2点を見比べてみたり、デコトラやラブホテルの過剰な装飾のその先を考えてみたり。
一体どこからが美術なのか。どこからが作品なのか。今回の竜宮城展のコンセプトがより明確に見えて来る、秀逸な講演会だったのだ。

で、夜は都築さんを囲む会にどういうわけかおいらも参加。しかも一次会では隣席! 詳しい話は都築さんの仕事とも関わる部分がありそうなので省くけど、とにもかくにも話が尽きない。ただ、共通するのはよこしまなまでの好奇心と、いやらしいまでの物事の斜め見精神。無名だったりなんてコトの無い物事の中に面白いことは潜んでいるし、そこに焦点をあててこそ全体像が見えてくる。そんなことを改めて大切だーと感じた一日なのだった。
そして、嬉しいのは今後計画しているいくつかの本づくりでもご協力いただけるかも知れないということ。果たしてどうなるか分からないけど、ぜひホントに協力いただけるよう、次の取り組みをスタートさせたいものだ。




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2008年01月12日

●鳩が歩くよ高知駅

高知駅の鳩
のどかです、高知駅。
なんで土産物屋の並ぶコンコースを鳩が歩いているんか。
駅員さんが飲み物を買いに歩いて来たけど、なんにも気に留めちゃあいない。
そして鳩も、行き交う人をひとつも気に留めちゃあいない。

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2008年01月11日

●感嘆の高知県立竜宮城

いねむり
2月24日まで高知県立美術館で開催中の、松本学芸員渾身の企画による、「B級、脱力系の展覧会(松本氏曰く)」。
なるほど、監視のおばちゃんも居眠りです。

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2008年01月10日

●祖谷の大舞台

祖谷の馬鹿

祖谷に暮らしていたアレックス・カーは、土建国家日本の醜さを書いた。そして、祖谷にまで土建パワーが押し寄せたとき、「もうやってられませ〜ん」とばかりに祖谷を後にしてしまった。今、アレックス・カーがこれを見たら、いったいなんと言うだろう。

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●祖谷の馬鹿犬

祖谷の馬鹿犬

お正月も3日目、土佐神社に初詣。その帰り、まっすぐ帰るのがイヤでなんとなく山の方へ向かっていた。そして、たどり着いたのが祖谷。四国といえどさすが祖谷、大晦日あたりに降ったらしい雪がまだまだずいぶん残っていて、家の軒先にはツララがまだ伸びていたりする。
そして、そこで出会ったのが、この馬鹿犬。

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2007年12月25日

●ワンダーごめん

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後免町。おいらはこの町がなんだか好きなのだ。
長いこと再開発が予定されたながら結局頓挫して、古ーい町が残った。
とはいえ、景観的に優れているわけでも、文化財的な価値のある建物が残っているわけでもない。
東西南北の感覚が無くなる複雑な横道と、え?なんでこここに?という勢いで突然現れる水路、潰れ行く商店街の中に残された、数少ない商店の風情。
別にこの町に暮らしたことがあるわけでもないので懐かしいという感情はないけれど、電車道と町の関係とか水と建物の関係とか、なんだかどっか人間サイズの町、そんな気がする。

写真は、後免町の一角。パンダがいる。


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●バスと土電でちと小旅

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車をやめて旅をする。
いつも車に乗っていると、見えないものがたくさんある。
見てみぬふりをしてるもの、気付くことなくいつも通り過ぎていたもの。

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2007年12月23日

●大豊の小さなミュージアム「昭和お宝屋敷」

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とさのかぜの編集委員会でお世話になっている飯國先生から教えてもらった、大豊の小さな小さなミュージアム。国道32号からちょいと脇道に入った家の中に、500点近い昭和中期の看板やら生活用品やらオモチャやらがずらりと並ぶ、隠れた高知の名ミュージアムなのだ。

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2007年12月20日

●御畳瀬のニロギひいとい干し

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先週、御畳瀬であったひもの祭りでの一枚。
このニロギたち、一時間後にはみんな誰かの腹の中。
そう思うと、なんだか愛おしくなってくるのであった。


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2007年12月19日

●気になるあの宿[たにわき](越知町)

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泊まりたくなる宿がある。
小さな町の、小さなお宿。
飾り気のない、たぶんちょっとサービスが行き届かないような、おばちゃんがやっているような宿。

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2007年12月04日

●おばあが四人、桂浜

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小さなゴザに、4人のおばあ。
仲がいいんだろうねえ。女子校時代からの友達なんだろうねえ。
先日、京都のお客を桂浜にツアーしたときの一コマ。




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2007年10月19日

●「歌姫」意外と笑えます

JALに乗るたんびに、ちょっとこわばった笑顔がえいなあなどと思っていた相武紗季が主演の「歌姫」。
よりによって高知は清水が舞台のドラマということで、ようやく2回目の本日初見。

これが案外・・・おもしろい。
とはいえ、話の筋は細いし、なんてことのないドラマなのだ。
クドカンを少しだけテンポ悪くしたようなノリで、まあ決して出来もよろしくない。
だけど、ミョーなところで意外な笑いがあって、週の最後に見るには悪くない。
疲れがちょっと取れるというか。
今日のエピソードも、伝説のハンバーグとかクロワッサンとか、微妙すぎるけどなんだかミョーに突いてくる小ネタのオンパレードだし。

あと、ukikiのブログにもあったように、みんな土佐弁もうまいしね。
なんで幡多弁じゃないんだという突っ込みはさておいて。

なにはともあれ、ひさびさの高知ドラマってことで、見守って行きたいものです。

TBSドラマ「歌姫」
毎週金曜日22時〜22時54分/テレビ高知





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2007年10月11日

●昔の敵は今日の友?

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こないだの土曜日は、かつてコンサルとよばれる仕事に就いていた、もしくはいまも就いている人々たちの集いだった。
いうたら、2−3年前までは企画書やら入札やらで仕事の取り合いをしていた人々の会。
この数年でみんな見事に三々五々したけれど、ここでこのままバラバラはまずかろう!ということで、
珍しくおいらが幹事になって呼びかけた会なのだ。たぶん、そゆの人生初。

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2007年10月08日

●エルネスト・ネト展の変な服

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MIMOCAで開かれていたエルネスト・ネト展も残すとこあと2日、ようやく訪問なのだ。
前夜の深夜に及んだ飲み会の二日酔いもほんのちょっと引きずりながら、まずは南国道の駅で昼食。
A氏の母上の玄米握りなどなど田舎弁当に舌鼓を打って、どうしても取れぬ眠気を削除。
んで、下道を通って夕刻にようやく丸亀へ到着。
これまで ミモカは何回も来たけれど、入場までに長蛇の列!
なんと一時間待ちという人気なのだ。

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2007年10月04日

●秋のはじめのライブ一発

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書ける時に一気に書くぞ状態ですが。

先月のはじめ、MIMOCAの「SKY」に行って参りました。
mama!milkとogurusu norihideの、みっちり濃すぎる3時間。

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2007年10月03日

●浦戸湾のこんな景色が好きなのだ

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ここは浦戸湾。高知の街から車で10分もかからない、玉島・ツヅキ島の界隈。
こういう風景がちょっといけばあるから、高知はいい。

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2007年07月26日

●こうち暮らしの楽校が近日オープン

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なんだかいつの間にやらいろいろ手伝ってしまった「こうち暮らしの楽校」が、
来月15日に仮オープンするのだ。
たった2年前までは商売敵だった松田君のお店。
当時からライフワーク的に彼らが仕事をしてきた「高知の地場の食材」を、
実際に売っていこう!というお店なのだ。

場所は塚ノ原のマルニの駐車場内の建物だ。
ちょっとマニアックな場所・・・

なにはともあれ、ここで置く予定の玉葱がめちゃうまい。
それで玉葱がメインのチラシ。
開店したら、ぜひ皆様足をお運びくださいまし。

こうち暮らしの楽校
高知市塚ノ原29-1
088-879-1841

2007年07月11日

●いよいよスタバがオープン

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沢マンのすぐ前に、スタバがオープンするのだ。
明後日開店。
猛烈な渋滞が発生すること間違いなし。
なんというか、もっと離れたところにできてほしかったねえ、できるなら。
※噂では、松山にスタバがはじめてできたとき、4kmの渋滞になったとか

なにはともあれ、典型的「郊外」のど真ん中に、沢マンはあるのだ。
ヤマダ電機にイオン、コジマ、サニーやハマートの大型店。
暮らし上は確かに便利かも知れないけど、なんかいまいち楽しくもない、というのが郊外じゃねえ。

まあ、でもきっと豆は買うんだろうなあ。
週に一度は行ってしまうんだろうなあ。
なんせ、目の前だもん。





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2007年07月03日

●POURQUOI のドライカレー

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おいらの高知生活の原点・POURQUOI。
そのマスター・わか姉から出頭命令がくだされて、実に5年ぶりに復活したドライカレーを食す。

この秋には、10周年を記念して初期スタッフのとも姉も戻ってきて、
ドライカレーも期間限定のメニューとして復活させるのだとか。
夕方5時から酒をかっくらうチーム「飲乱(とも姉・わか姉とおいらでつくっていたチーム)」は
もう復活できそうにないけれど、今からそれが楽しみなのです。





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2007年06月12日

●シュールな尾長鶏

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龍河洞を出たところにある珍鳥センターの尾長鶏専用ケージ【止箱】。
レトロなケースに、身動きのできない尾長鶏が一羽ずつ入ってる、なんともシュールな光景なのだ。

あまりに窮屈そうで可哀想ではある。
だけど、意外に普通に餌を頬張ってる姿を見ると、人間がおもうより彼らはずっと逞しい模様。

それにしても、やっぱりシュールだ。





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2007年06月10日

●シバシのお家の台所

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いつかはこーゆー台所にしたいものだ。
そんなことをふとおもう、シバシの台所。

三つ口のコンロ、天板で隠されたシンク。
多少百足の出没に悩んでいるらしいけど、こーゆー台所なら、おらもたまには何か作るかも知れぬ。
 →空豆を焼くなど





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●海癒の湯でまったり

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よーやく行けた。
土佐清水の大岐の浜の「海癒の湯」。
源泉をそのまま引いて、薪の火で焚く、自然の力がいっぱいの温泉。
主人・岡田さんのあつーい情熱の塊のような温泉なのだ。

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2007年05月23日

●仁淀川から、くり茶が届く。

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土佐で一番のお茶どころ・仁淀川町で茶畑をやってる栗田氏から、注文していた茶が届いた。
とりあえず今日は袋を鑑賞。
なかなかかわいいパッケージじゃないすか。
茶袋のデザインって結構バタ臭いのが多いけど、こうすっきり楽な感じだとなんか嬉しいですな。

秋には紅茶も到着予定で、そちらもお楽しみ。。。

来年は、きっと摘み取り手伝いに行きます。





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2007年05月20日

●auのMEDIASKIN

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なんだかんだで2年半。先代のケータイからようやく買い替えましたよ。
買い替えたのはMEDIASKIN。
先週日曜日、もう先代がすぐ切れたりするのがたまらなくなって、
ヤマダに走ったのが午後8時前。

写真のように、ワンセグも見れます(変なアンテナをつけないといかん)。
会話の音もとてもいいです。はっきり聞こえます。
着信音はなんだかJR東日本の駅メロのような感じで、思わず「次の電車、京浜東北線最終大宮ゆきでぇす」などと
呟いてしまいます。
メールの入力もはるかに早いです。着信までの速度も異常に早く感じます。
とにかく、今のケータイってこんなにすごいのかと爺のように驚く日々です。


なにより、かっこいい。
うるさいデザインのケータイが多いなかで、これはすっきりしすぎです。
でも、ソフトバンクほど大人すぎることもなく、docomoほど嫌らしくデザインされているわけでもなく。
なんか丁度いい塩梅のデザインというか。

だけど・・・・

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2007年05月19日

●高知にスタバ、んでその場所は?

この夏、ついにスタバが高知にやってくるのだそうだ。

予定地は高知大病院と薊野なんだとか。
高知大病院はずいぶん前から噂はあったけど、薊野は結構驚天動地な感じなのだ。

薊野の店はドライブスルー型の店舗になるらしいんだけど、果たしてどこにできるんだろう。
沢マン周辺では、つい最近TSUTAYAの横にあった突然スリーエフがなくなったりした。
まさかここじゃなかろうね? コンビニ跡にスタバはちょっと狭いっしょ。

とはいえ、薊野のロードサイドでそんなドライブスルーをおけるような場所はあんまり思い浮かばない。
ヤマダ電機の西側はなんか微妙だし、インターへの南北道沿いも微妙。

だいいち今5月だし、もう工事していてもおかしくない・・・と思って捜してみたら、情報を発見。

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2007年05月17日

●うちの近くのLAWSONに

うちの近くのLAWSONに、気になる店員がひとり。
とにかく慇懃無礼とでもいうぐらい、客の一人一人に笑顔を絶やさない彼。

夜中の2時に酔い覚ましの茶を買いに行くのでも、朝の8時にパンを買いに行くのでも、彼はいっつも笑顔を絶やさない。

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2007年04月16日

●春の空

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先週の土曜日、graffitiで蛸仕事。その合間、ふと一服をしに川辺に出ると。あちらこちらに飛行機雲。
鹿児島や沖縄方面行き、福岡方面行きの路線が交錯する高知上空は、実は意外と飛行機雲天国。
この日も4−5本の飛行機雲が同時に見えていた。

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2007年04月10日

●桜吹雪の堀川で

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先週の日曜日は久しぶりにのんびり。
堀川の桜並木でゆったり花見を楽しみました。
なかなかどうして、この桜並木、かんなり見事じゃね。





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2007年04月04日

●この街

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五台山の展望台からみた高知の街。
去年サントリーの角瓶の広告でも使われた風景だ。
山と川と海と街。
こんな風景がワンセットで納まる街も珍しいのだとか。

こうしてみると、やっぱりなかなかきれいな街なのだ。
でも、実際似は五台山の眺望が思い切り遮られるマンションが建ったり、平面レベルでみると景観はめちゃくちゃなんだけど。





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2007年03月29日

●喝采 室戸高校

やるなあ、室戸高校。
今日の試合はなんだか安心して見て(実際にはTVの音を聴いて)いられる試合でした。

優勝候補の一角・高知高校のもたらした神宮枠で出場した室戸(本来四国は2校枠)が、
今大会優勝候補No.2だった兵庫の報徳を倒し、優勝候補No.3と言われていた高知は中国大会2位の岡山・関西に対し力が出ずに負け。ほんで今日、室戸は中国3位の宇部商に快勝。
なんだか中国四国で潰し合いをしているだけなような気もするけど、この調子で次の試合もがんばってほしいもんです。





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2007年03月24日

●上海列車事故から19年

そうかあれから19年。
はやいもんだ。
だけど、高知新聞によると今だに事故の報告書も学芸側は出せていないんだとか。
様々な難しい事象があるのはわかるけど、いくらなんでも遅すぎる。

当時から学芸側には当事者意識がないと言われていたけど、やっぱり結局そうだったんだですな。

■参考記事
上海列車事故の記憶





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2007年03月13日

●ボンバルディア、胴体着陸。

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えらいこっちゃ。
いつか何かあるあると高知では静かに騒がれ続けて来たボンバルディア。
ついにやったか。

馬鹿なコメンテーターが見事に揃ったワイドショーでは、フクザワが全日空のコスト削減に問題があるんじゃないかとか、今回の機材のレシプロエンジン(ジェットでプロペラを回す方式)にそもそも問題があるんじゃないかとか、もうどうしようもない話ばかりを眉間に皺を寄せて繰り返していた。何にもその先にあることは見えないのだ。

でも、けが人がなくて良かった。パイロットの腕も相当のもの。着陸成功時には思わず拍手、だったのでした。





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2006年12月24日

●関節に激痛。

なんだか膝の関節にできものが。
水か膿みかが溜まっているのか、歩くと痛い。
いや、一昨日よりは昨日が、昨日より今朝が、今朝より今晩が・・・徐々に痛みが増してきている感じ。
結構歩きづらいぞ。

うーむ。やばい。






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2006年12月17日

●梼原町役場 木の庁舎

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なかなか見事。
さすがは梼原。

設計は隈研吾。
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90年代初頭にはMⅡ(ドーリック)などで高松伸あたりと並ぶ前衛としてならした建築家だけど、
最近はすっきり路線変更して印象に残る建築をつくっている。

たぶんこの庁舎、内藤廣の新高知駅や牧野植物園と並ぶ、高知の三大木造現代建築になる、そんな感じがする。





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2006年12月16日

●高知の森のできごと。

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最近、仕事でちょこちょこ山へ行く。

これはもう一ヶ月くらい前になるけど、全日空と高知県、梼原町が協定を結んで展開している「私の青空 梼原の森」のワンシーン。

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2006年12月06日

●四国最強の秘湯【神宮寺温泉】で椎茸を食らう(香美市物部)

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高知の秘湯といえば、今は亡き奥白髪温泉や笹温泉郷麓温泉

ところが、これどころではない秘湯を発見してしまった。


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2006年12月04日

●高知城スイッチオン

こないだ、はじめて城西館の温泉へ行ってみた。
この城西館、実は三翠園や土佐御苑と共に超密かな「温泉地」高知を演出するまさにフラッグシップな旅館。
ここに温泉があるというのは高知市民の間でもあまり知られていないし、日帰りで入れるというのなんてもっと知られていないはず。
だけどなにげにここには展望露天風呂がある。そう、高知城も丸見えの。

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2006年10月07日

●やっぱりいいねえ高知城

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こぶりな天守閣。だけどこの城、1年に一回は登っておきたい名城なのだ。
最近は「功名が辻」の効果もあって一番上まで行くにも「渋滞」だけど、天守の望楼から見る街の眺めはやっぱりすんばらしい。





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2006年09月20日

●高知の銭湯訪問[城下湯]

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城下湯
コンパクトながら非常によくまとまった設計の銭湯。
待合室には、男女待ち合いの仕切り上にテレビがあり、番台のおばあちゃんの見たいものが流れている。
よって、ダウンタウンら芸人さんが一杯でてくる「リンカーン」が先週も先々週も見れたから今週もこの時間に・・・と思って行くと、なんかディープなドラマが流れていたりするので注意。





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2005年12月12日

●おびさんマルシェ

 NPOフォーラムの分科会の後は、全体会に出ずにまっすぐに「おびさんマルシェ」へ。今回は出すつもりが結局だせずじまいで、またもやお客です。
 しかし行けばなかなか「前にすすめない」のもまたマルシェ。すみれ書房のすぐ横の駐車場に車を止めて歩いて行くと、次から次へと遭遇。細かい人の名前は書きませんが、結局西端の駐車場から東までいくのに3時間くらいかかっていました。

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2005年12月04日

●エムツウでフランス。

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 アトリエエムツウで開催中(12月6日まで)のExposition de lolo calo展のオープニングパーティー+スライドレクチャーに参加してまいりやした。lolo caloとは、前川秀樹+千恵夫妻のグループ?名で、フランスの香りがプンプンする素敵な家具やバッグなどの小物をつくっているのです。
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2005年11月07日

●高知は伊野の八代農村歌舞伎

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 いの町枝川に脈々と伝わる伝統芸能「八代の農村歌舞伎」へ行って参りました。
 
この歌舞伎は地元の青年団が八代八幡宮に毎年奉納しているもので、よその歌舞伎や芝居が続々と倒れていってしまった中で、次の代へときちんとそれを引き継ぐシステムが生きてきたとされている。
なるほど確かに地域の子どもたちもみんな集まって踊ったり遊んだりしているし、若い人もたくさんいる。

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2005年11月06日

●愛媛紀行 なぜか石鎚山。

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11月2日、ここ2週間ほどつきっきりでやっている仁淀川の観光案内HPの仕事の撮影で、仁淀川を河口から源流まで走ってしまいました。

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2005年10月23日

●安芸の、秋空

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先日安芸〜馬路村を探索。安芸の球場前駅ではっとそらを見上げると、こんな空。
薄と青空のコントラスト。
いやー秋だねー。

2005年09月24日

●「道」3周年、そしてふっくら邸演奏会?

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 22日は赤岡町の「道」が3周年。ということでお呼ばれして行って参りました。
 なんでも去年の2周年は友人と二人で寂しく過ごしたとか。それで今年はかなりオープンなイベントと相成った模様。

 予定時刻の7時を少し遅れて到着。全体的にはあまり知らない顔ぶれでしたが、まずはじめに目に飛び込んできたのは沢マンの38。なぜか受付なぞしております。店内には店主佐和氏の料理や炭焼秋刀魚などがズラリと並び、だらりと乾杯でスタート。なぜか司会進行は38です。この人は基本的にエンターテイナー。人が集えばギターを奏で、歌い、司会をする良癖があります。

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2005年09月18日

●マンゴレ・ビアンコ 絵金蔵マンドリンライブ

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 なんだか色々あった本日のメインイベント。絵金蔵のマンドリンライブ。
 言葉なんていりませんな。良かった。良かった。
 休憩が多いのも、おいらには良かった。
 そして、思いのほか「笑い」があって、それも良かった。
 35人のオーケストラみたいな演奏の迫力には、心揺さぶられた。

Video★★★

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蔵ライブ。byふっくら邸の日々

2005年09月07日

●仁淀川、あふれず。

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 朝目が覚めると、昨日の嵐が嘘のように。んで、いま丁度仁淀川の情報発信の仕事をしているのをいいことに朝から台風一過の仁淀川筋へと車を走らせてみました。
 河口から伊野、吾北、越知と回ったのですが、まー先週の渇水が嘘のような増水ぶり。上の大きな写真は今日のJR鉄橋。下の写真は8/10。おいこれは香川の川かというくらい、もしくは夏とは思えないくらい水が減っていたわけですが、今日はぜーんぶ川。

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2005年09月06日

●台風14号で高知県内チョー大荒れ

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 久しぶりの大型台風14号。高知も昨日の夜半から雨が強まり、朝からはいよいよ風も強くなってきました! 写真は昼過ぎ、所用で県庁方面へ出向いた時のもの。車通りも少なく、なんだか気味が悪かったです。ちなみに、この段階で久万川や江の口川、鏡川など市内の川は、だいぶ水位があがってきている様子でした。
 夕方には香南方面へ。風で車もろくに運転できません。去年も台風はたくさんあったけど、こんなに強いのは久しぶり。てゆかまだ暴風圏内でもないというのに。。。

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2005年09月01日

●衆院選の風景inはりまや橋

 衆院選の告知後初日の夜、はりまや橋交差点で信号待ちをしていたら、反対側の車線にある政党の街宣車?が右折しようと停まっていた。

 もう8時前だったから街頭演説とかの禁止時間直前で、まさにその日最後の街宣活動。ずっと見ていると、そのすぐ横を通過するタクシーがクラクションを鳴らして「応援」の意思表示をしたり、同じくタクシーに乗ったお客さんが窓をあけて「がんばって〜」と手を振ってすぎて行ったり、交差点から手を振っている人がいたり。それにひとつひとつ街宣車はありがとうと答える。
 なんか、こんなにも生々しい?選挙前の風景って久しぶりに見たような気がする。それも、高知のまさにど真ん中で。

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2005年08月29日

●仁淀川水切り大会と、おいらの「川の思い出」

 8月28日、仁淀川加田キャンプ場にて「第二回仁淀川国際水切り大会」を開催(主催/仁淀川お宝探偵団)しました。。。この水切り大会、昨年7月に一回目を開催したのですが、思いのほか好評で、第二回をやることになったものです。
 そもそも水切りとはなにか。まあ要は平らな石を川面に投げつけ、石を跳ねさせて遊ぶ、アレ。たぶん元川ガキなら、なにもいわなくても川に行けば自然にやってる、アレです。

 ここで早速話がそれていくのですが、おいらは、高知の川で育っていません。おいらにとって母なる川というと、島根・安来市の飯梨川です。子供時代は東京にいたので、当然多摩川なんていう中途半端な川で遊ぶことはありませんでした。そもそも川で遊ぶだなんて、当時の東京じゃ少なくとも考えにくいことだったわけです。まーたまに五日市とかの渓谷で遊ぶ程度。家からすぐの川で遊ぶだなんて、という感じでした。

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2005年08月27日

●牧野のライブに行く前に【空】

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 先週の日曜日、牧野植物園で開かれたシタールのライブへ行って来た。だけど、シタール以前にこの日は空に感動したのだった。この写真は、その道すがらで運転中に撮影。。。この日の雨は南国で時間雨量60ミリ。久しぶりの豪雨。

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2005年08月21日

●早明浦ダムが空っぽに

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 昨日からの雨でようやく2.0%まで貯水率回復。でももっともっと降らないとなしのつぶて。
去年あれだけ高知に上陸した台風も、今年のように一個もこないとそれはそれで寂しいなあ(台風好き)と思っていたら、ようやく1個高知県方面に向かってやってくる見込みのようだ。まあ上陸するかどうかは別として、これで少しぐらいでも降ってくれたら。。。

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2005年08月20日

●全ての原点20W製作所、そしていま、【Voile】

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 おいらが高知へ帰ってきて98年、お互いがまだ知り合って間もない20代中盤のメンバー10人で「20W製作所」なるものづくり集団をたちあげた。20Wとは、「弱い光でもいいから、光り続ける」20W電球がその語源。
 メンバーは、南はりまや町のPOURQUOI、洞ケ島のSAIL、はりまや橋のThank!thank!といった当時まだオープンして間もない雑貨店のスタッフ、ファウストや柳町のエムツウなどのギャラリースタッフ、デザイン事務所所員、おいら(地域計画コンサルタント)、写真店店員などで、今思えば人数は少ないにもかかわらずかなり面白い顔ぶれだった。

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2005年08月18日

●小津神社の一方通行で・・・!

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 やられた。小津神社横の時間制限一方通行を逆送、抜けきったところで汗ばんだ警官により18号の赤デミ子捕獲さる。罰金7000円。
 2年に一度、なんでか違反をするのはなんで??(前回は松山道で覆面を思い切り抜き去り28kmオーバー)

2005年08月15日

●幽玄の舞! 手結の盆踊り【夜須町】

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 今日は鎌倉時代の念仏踊りの流れを汲むという「手結の盆踊り」(県文化財、夜須町/ヤ・シィパーク)へ。ずっと前からすごい人手という噂は聞いていたんですが、やっと見に行けましたです。
 盆踊りいうても、よくある櫓を中心に太鼓とか叩いてただただ踊るのとはちと違う。踊り手は練習に練習を重ねた人々ばかり。はじめの20分くらいは静かな踊りが続くんだけど、後半は紅白の「紙総」が闇夜に舞う。なかなかの迫力。そして美しい!  一昨年行った池川神楽や秋葉祭りもそうだったけど、やっぱり伝統にねざしたお祭りは、見ていても楽しい。

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2005年08月13日

●池川でダッグレース【仁淀川町】

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 仁淀川町(8/1 池川町/吾川村/仁淀村が合併して誕生)の「池川清流まつり」に、仁淀川お宝探偵団事務局長のお誘いを受けて行って参りました。

 実は明日開催と間違えていて、お昼の「ダッグレース」だけ参加したのですが、これがおもろい。レースの概要は以下の通り。

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2005年08月12日

●よさこい全国大会と後夜祭

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 よさこい終われば夏も終わり。なので思わず足のびる。
 今日はよさこい全国大会。その名の通り全国に飛び火した各地のよさこいの現場(いまやよさこい系のお祭りがないのは、京都や鹿児島等数県らしい)から50チームくらいが参加して、それぞれの踊りを披露。
 なんとも妙なのがYOSAKOIの火付け役を自任しているはずの札幌からのチームがひとつもないということだが、まあこれも時代の流れ? 東は東北から南は九州まで、各地からチームがやってきて「本場」での踊りを楽しんでいた模様。

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2005年08月11日

●高知の夏は、やっぱりよさこい!

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 高知といえば、やっぱりよさこいなのである。今年は2万人近くが踊っている。。。30万足らずの街で2万人が踊っているんだから、よく考えるとすごい勘定だ。
 さて今年は2日目を秦→愛宕→中央公園の順番でみてみた。去年はいろいろあって見なかったんだけど、いざ見ると、やっぱり来年は何かしたいな〜とふと思うね。TACOでやっても面白いかも。
 写真は中央公園のラストを飾った旭食品。なんとも優雅で楽しくて、そして美人揃い。お面をかぶって早変わりしたり、キレのある踊りの連続に、よさこいもかなり進化したなあと思わず唸りました。一時期はなにもかもがYOSAKOIソーラン化してつまらなくなってたんで。

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2005年08月05日

●仁淀川にカッパ出没

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 7月10日、仁淀川加田キャンプ場にカッパが出没した。これまでも週1日、自転車に乗るカッパが仁淀川橋〜水辺の駅仁淀川付近で目撃されていたほか、名越屋沈下橋でも釣り人をじっと見るカッパなどが目撃されていたが、今回ついに撮影に成功した(これはまじで。いつもおいらは見逃していた)。  上の写真では、子どもを追い回しているが、下の写真は子どもに逆にいじめられている模様。
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2005年07月15日

●迫力の絵金【須留田八幡宮宵宮】

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昨日見そこねた赤岡町の須留田八幡宮宵宮に絵金屏風絵を見に行った。 有名な絵金祭りは明日から。でも、ゆっくりと絵金を見たいなら宵宮だと聞いていたので、今年初めてぶらりとしにいった次第。 この宵宮は、いわば絵金祭りの本祭で、「絵金祭り」はホントは後夜祭みたいなものらしい。 7時30分以降は通りの照明がすべて落とされ、まさに暗闇の中に絵金の屏風絵が浮かび上がる。 こうしてみると、すごい迫力。絵金蔵で見慣れた屏風絵の数々も、また違ってみえる。。。

ちなみに絵金蔵では、この絵金祭りに合わせて蔵長の語り部講座が催されるほか、白描の展示、土佐山田の幻の絵金屏風の展示なども行っている。また、16-17日は絵金蔵の前の農協倉庫で土佐絵金歌舞伎の上演、酒蔵開放などもあるので、ぜひに赤岡へ足をお運びくださいませ。

詳しくはこちら→絵金蔵

2005年07月09日

●だいたいなぜ彼らは追い越し車線をゆっくりと行列で走ろうとするのだろうか。

たとえば、高松は信号を守らない。松山は、右折が滅茶苦茶で、シートベルトをつけない。
高松や松山の人と話をしているとよく聞く話だ。
興味深い記事としては、四国新聞の名物連載(と思っている)「追跡」の讃岐路 劣悪運転マナーのなぞ−四国新聞社がある。

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2005年06月26日

●竹林寺音楽祭

高知はこういうのがあるから面白い。
まあヨソの町でも似たようなのはあるんだろうけど、とにかく濃い音楽祭なのだ。
竹林寺の客殿を舞台に、先週訪れたばかりの庭園を背景に、2日間にわたり行われた音楽祭。
高知出身の矢野絢子や京都のmama milk!を筆頭に、山田太鼓、大久保和花、花田宏之、GOMAなどなんだか濃い人々が続々と。おいらは結構遅い時間に行ったんだけど、あふれんばかりの熱気ムンムンさにやられました。
それにしても、やっぱりmamamilkはかっこよすぎる。どっかに連れて行かれそうな音。
矢野絢子も、その声量にまずびっくりするけど、同じくどこか遠くに連れて行かれそうな声。後ろで子どもが矢野絢子の歌声に合わせてハイテンションで動き、歌い、踊りまくっていたけど、なんだかとてもわかるような気がするですよ、はい。
矢野絢子もステージで言っていたけど、こんな素敵な場所で歌えるということ、聞けるということ、ほんとにシアワセだと思います。

2005年05月24日

●ごぶさたですが

引き続き酒まみれの暮らしを送っております。
体的にはどう考えてもよくありませんが、その分いろいろな話をいろいろな人とできて楽しすぎですシアワセすぎです。

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2005年05月16日

●3連チャン美酒に酔う

この週末は見事酒酒酒。京都以来ひとくちも飲んでいない日はないのではないかというくらい飲み続けているような気が・・・

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2005年05月02日

●砂浜美術館と赤岡の家

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今日は突如F氏と砂浜美術館。事故的に遊ぼうといっていたのだが意外と早く事故はやってきたのだった。

氏は家賃が超破格の9円の家に暮らしているのだが、下手をすれば9万円との間違いじゃないかというぐらい立派な家。覗かせてもらうと、あたりの家の取り壊しの時や、その家に引っ越してくる時に庭先に放置されていたという古道具たちが一杯。ハイミーの缶なんてはじめてみた。穴のあいた鍋なんてはじめてみたっす。それにしてもなんとも落ち着く家。風も気持ちいいし。

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2005年04月28日

●ちょっと蝋燭の灯で映画、観ましょうか。【道】(赤岡町)

はい、またもや赤岡です。昨日は夕方はシノッチとNPOのこととかで打ち合わせして、女子大で雑誌のラフのことでお話して、その足で赤岡町の「道(タオ)」で開かれた『ちょっと蝋燭の灯で映画、観ましょうか。』に行って参りました。

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2005年04月25日

●人に会いまくりの日曜日【おびさんマルシェ】

おびさんロードで初の開催となる「おびさんマルシェ」に【高知遺産プロジェクト+海月カフェ】で参加しました。

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多少は予想していたのですが(てゆか街に一日おればそらそうですが)、まー沢山の人にお会いした一日でした。しょっぱなから先々週池川で泥酔した折りにほぼ自我崩壊した状態で電話して以来のおっしー。完全に壊れていたのでなんというか「今度こそ飲もう!」としかよういわんですな。

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2005年04月10日

●仁淀川でお花見

仁淀川の観光を考えよう!実践しよう!ということで去年から県の事業としてスタートした「観光ビジョン(仁淀川地域)」の新年度の集まりがあった。

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2005年04月02日

●雑誌づくりはてーへんだ

 とはいえ、関わっているスタッフの大半はDTPも執筆も撮影も素人の大学生。平均年齢は21歳くらいの集団なのだ。というわけで、studio.ZONE Vの二人にもすっかり入り込んでもらって、写真の指導、ものかきの極意、DTPの基本を教える日々。正直まだまだ、道は遠し。
 それにしても、こういうところでやっぱり「20代」と「30代」の間にはビミョーな価値観の違いがあることに気付かされる。ふだん世代の違いや歳の差というのは意識することがないけれど、たとえばなにかの事象ひとつとっても、たぶん個人対個人というレベルじゃないところで、受け止め方や見つめ方が全然違う。まだまだ甘いと思うところもあれば、そんなにそこまで考えるんだと思う部分もあったり。 

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2005年03月28日

●高知の夕暮れ

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おいらは夕暮れが好き。厚ぼったいが切れ切れの雲や、厚ぼったいがどんとした雲が好き。
写真を撮り始めた頃から、街・鳩・雲は3大ターゲットだったのだ。

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●謎のダルメシアンとそのご主人

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中央公園あたりでウロウロしているとほぼ必ず遭遇する謎の1匹と1人。

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●赤岡でのんびり一日【旅福】

土曜日は朝から赤岡町へ。地域の観光の取り組みで、モニターツアーなのだ。

まず朝はごめんなはり線で9時すぎに赤岡へ。
10時過ぎからポラロイドを片手に街歩きを開始し、「あかおかるた」の自分版を作成(たぶんこれは絵金蔵においてあるはずです)。たった10枚という制限付きなので苦労する。。。
その途中、「ココア饅頭」のおいしいお店でお魚をもらったりちと有名な銭湯を覗いたり(どーやらここで靴下やぶけたみたい)。
小さな街だけど(実際日本で一番小さい面積の自治体なのだ)ゆっくり歩けば1ー2時間。路地の多い街なので結構「どこへ出る」のか分からなくて楽しい。

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2005年03月18日

●赤ぱっち

海月館夫人監督の映画「赤ぱっち」が間もなく上映。
今からもう楽しみなのだ。

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2005年03月03日

●土佐くろしお鉄道で大事故

まさかという事故が宿毛でおきた。特急「南風」が宿毛駅に突入したらしい。

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2005年02月15日

●高知に行くと想いが実を結ぶ

風邪をひいたので家でごろごろとブログ巡りをしていたら、こんな面白い記事が。
まあ高知は「性にきわめて甘い」地域であるゆえ、ある意味あたってる。
http://m-i-k-a.seesaa.net/article/1925342.html

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2005年02月14日

●かぜひいた

珍しく風邪をひいた。
もしかすっとインフルエンザかも知れない症状(熱だけあがって咳がでない)なんだけど、一日寝ていても全然好転しない。

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2005年02月12日

●新しい雑誌づくり

まだまだどうなるかわからないけど、今度高知大や女子大、工科大といったところの学生さんたちが中心になって創刊する雑誌づくりにかかわることになった。

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2005年02月02日

●大雪!の仁淀川へ

そんな町を避けて仁淀川方面へ。最近は仁淀川関係の仕事も多いので、なんにせよこんな時は撮影しておくに限る。雪の仁淀川なんてなかなか撮影できないし。
で、実際に行ってみると佐川町あたりから西(越知、吾川など)はもうほとんど雪国の様相。ぼた雪じゃなくて粉雪なので木々に積もった雪が煙のよう。路面もあちこちで凍結しつつあってかなり危険。吾川村役場あたりから先はなんだかもう怖くなってきて引き返してしまったが、やっぱりたまにはこんな感じで雪、降って欲しいもんだ・・・
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2005年01月16日

●ケイコさんの結婚式

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イラストレーター柴田ケイコ氏の結婚披露パーテーに参加。イベントだらけで笑いすぎてある意味疲れてしまった。

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2005年01月09日

●車が決まらない

ついに昨日愛車デミ夫が壊れた。燃料ポンプが壊れてしまった。
1998年以来16万km、東は伊豆から西は鹿児島、北は白川郷までホントにあちこち一緒に走った車で、しかもはじめての自分の車だったから愛着もひとしおだったのだが、もう限界っぽい。
この日は、フィアットパンダを見ようと思い(どうしても決め手に欠ける)、コンビニでどこの店にあるかを下調べしていた。それで南国・大津方面にあることが分かって出発しようと思ったら、デミ夫はエンジンのかからない体に。
至急マツダさんに来て貰って診断してもらうと、エンジンに燃料がきていないとのこと。当然パンダを見に行くどころじゃなくなって、デミ夫はそのままマツダのお店にドナドナ状態で牽引されていってしまった。まるでパンダを見に行こうと思ったその時に合わせるかのように、止まってしまった。

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2004年12月08日

●フィアットパンダ

7年間乗り続けたデミ夫がいよいよ調子が悪く、乗り換えを検討している。そのなかで、はじめて車を買おうと思ったときの第一候補「パンダ」がここにきて急浮上している。

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2004年12月05日

●新18号室の暮らし

2年間暮らし続けた56号室から18号室に移って1ヶ月が経った。

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2004年11月29日

●塩田湯が営業を終了

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高知の銭湯の中でも結構情緒あるつくりだった塩田湯(高知駅近くの塩田町)が15日限りで営業をやめたらしい。

沢田マンションに引っ越ししてきて間もなくの頃、まだ部屋の風呂が使えなくてよくこの銭湯に通っていた。
漆喰で美しく造形された鏡台まわり、木製の階段型のロッカー、豆タイルが印象的な浴槽など、どれをとってもフォトジェニックな銭湯で、フリーペーパー「バイパス」でもあまりの良さに紹介したことがあるくらいだ。
しかし、施設の老朽化、客数の減少、番台の高齢化などの要因が重なって閉店となってしまったようだ。

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2004年08月10日

●今日からよさこい

今日から第51回よさこい祭り。しかし今年は珍しく平日(9−12日)なので、あまりゆっくりみれない。てゆか見出すとずっと見たくなるので、今年は見ないかも知れない。
やっぱり夏はよさこい!なのだが、なんだか今年はそんな暇もなく終わってしまいそうなのが悲し〜

2004年05月21日

●矢野絢子

自分は一度しか見たことがないけど、とにかくその歌声の迫力は「歌小屋の2階」で見たいくつかの歌うたいとは比較にならないものだった。いや他の人が良くないとかじゃなくてたくさん好きな歌うたいはいるんだけど、矢野絢子の歌声は確かに深くてずんずんと入ってきた。
そしてデビュー。果たしてどこまでいけるのかも分からないけど、比較的近いところからこうした人が出ていくのはわくわくする。

2004年04月21日

●よさこいの行方

高知の夏と言えばよさこい祭り。最近は札幌のYOSAKOIソーランにずいぶん知名度を奪われているが、なんだかどういうわけか表参道でスーパーYOSAKOIをしていたり全国各地に飛び火していたりで、いつの間にやらすごい祭りになってしまっている。

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2004年04月20日

●部屋の改装

そういえばこないだ部屋の改装工事をしてもらった。
奥の台所の床が抜けそうになっていたんだけど、マンションの自主防災組織の防災マップ暫定版を大急ぎで作ることでついにやってもらったもの。
古ぼけたオレンジのカーペットをどけて、キッチンも新しいものに付け替え。写真はシンクをどけてカーペットも剥いだ状態。右は新しいシンクも設置した状態なんだけど、このままだとガスコンロに火を付けたらガス管に火が当たるのでNG。

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2004年04月19日

●高知城

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高知の真ん中に聳える高知城。
小さい城だなんだと言われつつ、やっぱりこの町には欠かせない。しかも間近に寄ってみるとなんだか意外に大きくて、またプラモ高知城でもつくってみたくなる。
高知城