<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>高知逍遥ブログ百足館通信</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukade.camera-talk.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://mukade.camera-talk.com/atom.xml" />
   <id>tag:mukade.camera-talk.com,2008://1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://cameratalk.moo.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="高知逍遥ブログ百足館通信" />
    <updated>2008-05-15T10:36:23Z</updated>
    <subtitle>高知いろいろ世間話。うまいもん、おもろい場所、商店街のこと、日曜市のことなどなど・・・いろいろ思いつくままに</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>山岡さんと雄山の歴史的和解</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukade.camera-talk.com/2008/05/post_342.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://cameratalk.moo.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=487" title="山岡さんと雄山の歴史的和解" />
    <id>tag:mukade.camera-talk.com,2008://1.487</id>
    
    <published>2008-05-15T10:15:01Z</published>
    <updated>2008-05-15T10:36:23Z</updated>
    
    <summary> 「美味しんぼ」といえば大学１年生のときのこと。 朝の10時から11時までの２本...</summary>
    <author>
        <name>タケムラナオヤ</name>
        <uri>office@camera-talk.com</uri>
    </author>
            <category term="i.雑考ログ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mukade.camera-talk.com/">
        <![CDATA[<img alt="DSC_0724.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/DSC_0724.jpg" width="300" height="451" />
「美味しんぼ」といえば大学１年生のときのこと。
朝の10時から11時までの２本連続の再放送にすっかりはまり、
単位をいくつか落としたのをまずは思い出す。

雄山と山岡の、「実は」いまひとつ理解に苦しむ親子の確執。
どこが勝負の見極めどころなのか、いまひとつ分からない至高と究極の争い。
いくら高給取りが多い新聞社とはいえ、連日「岡星」に通える、いまひとつ想像できないその余裕。
土佐人なのにすっかり関西人と化している京極さんの、いまひとつ曲がった郷土意識。

いろいろないまひとつを抱える漫画でありアニメだった「美味しんぼ」だけど、
その物語の柱も柱の親子の確執がついに終演ということでちょっとだけ大騒ぎである。
今朝なんか「とくダネ！」でもニュースになったりして、
これまたいまひとつ理解に苦しむ事態になっているのである。]]>
        <![CDATA[で、で、でもやっぱり気になるので、昨日買いに行ってみました。
で、かーるく泣きました。
決め台詞は、中川を通じて雄山が山岡に伝えた
「このワインが飲み頃になったら、飲もうとお伝えしろと・・・・」。

嗚呼、なるほどこれはニュースだわ。
早速ワインを持って美食倶楽部での面会。
決して笑顔ひとつ見せない雄山と山岡なれど、
二人がこうしてワインを交わす風景など、少なくとも16年前には想像もつきませんでした。

あとは、これから先。
暫しの休載を挟んで日本全県味巡りを軸とした展開になるようだけど、和解しちゃった上で親子対決なんてものが成立するもんかどうかという点。
まあそこは親子とはいえプロ同士だから、なんていう風に考えたらいい訳ですが、そこをきちんと描写できるのかどうか、気になるわけです。
今回の話を読んで気になったのが、大学時代に読んでいた「美味しんぼ」に比べて、ずいぶんと心理的なところの表現力が落ちているという印象があったもので、はい。

<BR><BR><BR>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?28673" target="_blank"><B>四国ランキング</B></A>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>最近は絵も描くのだ。なぜなら。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukade.camera-talk.com/2008/05/post_341.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://cameratalk.moo.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=486" title="最近は絵も描くのだ。なぜなら。" />
    <id>tag:mukade.camera-talk.com,2008://1.486</id>
    
    <published>2008-05-14T14:24:15Z</published>
    <updated>2008-05-14T14:25:15Z</updated>
    
    <summary> 今年の春はいろいろ変わったのだ。 まず、２年間勤めた事務所を辞めて、ひとりでの...</summary>
    <author>
        <name>タケムラナオヤ</name>
        <uri>office@camera-talk.com</uri>
    </author>
            <category term="d.高知生活" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mukade.camera-talk.com/">
        <![CDATA[<img alt="DSC_0697.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/DSC_0697.jpg" width="400" height="600" />
今年の春はいろいろ変わったのだ。

まず、２年間勤めた事務所を辞めて、ひとりでのんびり仕事をすることにいたしました。
どうなることか分からんけれど、自分のやってみたいことをやれる体勢でいこうというわけで。
文章を書いたり、デザインをしたり、本づくりを考えたり TACO仕事をしたりと、
どこから順にやっていくべきか迷いつつ、まずはのんびりやってみようという訳ですな。
シャープなデザインや文章とかはようせんですが、
なーんとなく心に残るような仕事ができたら何よりかと。

んで、先日の記事にもあるように、６年間暮らした沢マンからもお引っ越し。
まあ引っ越し自体は別に急いではなかったのですが、
案外すぐに「これぞタケムラ邸」が見つかり、４月からはまさにアッという間。

というわけでその他諸々、この１ヶ月で環境は激変。

んで、やっとこ片付いた新宅にてのんびり仕事中。
最近では絵も描くようになって参りましたよ。
まだいまいち応用が利かないけれど、なかなかこれが楽しい。
写真は、月末に印刷する予定のイラスト原稿たち。

<BR><BR><BR>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?28673" target="_blank"><B>四国ランキング</B></A>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>sumicaオープニングイベント「佐藤良成、ひとりで西へ。」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukade.camera-talk.com/2008/05/sumica.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://cameratalk.moo.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=485" title="sumicaオープニングイベント「佐藤良成、ひとりで西へ。」" />
    <id>tag:mukade.camera-talk.com,2008://1.485</id>
    
    <published>2008-05-14T05:46:49Z</published>
    <updated>2008-05-14T08:59:03Z</updated>
    
    <summary> 一昨年、沢マンで営業していたsumicaが洞が島で再オープン。 その一番手のイ...</summary>
    <author>
        <name>タケムラナオヤ</name>
        <uri>office@camera-talk.com</uri>
    </author>
            <category term="d.高知生活" />
            <category term="j.おしごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mukade.camera-talk.com/">
        <![CDATA[<img alt="sumica_l1.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/sumica_l1.jpg" width="300" height="426" />
一昨年、沢マンで営業していたsumicaが洞が島で再オープン。
その一番手のイベントはハンバートハンバートの「男のほう」のライブ。
5月31日の開催です。

お問い合わせ■<a href="http://sumicah.exblog.jp/">sumica</a>]]>
        <![CDATA[<img alt="sumica_l2.gif" src="http://mukade.camera-talk.com/images/sumica_l2.gif" width="300" height="423" />

<blockquote><strong>DATA</strong>
Design：タケムラナオヤ
Illustration : asakozirusi
</blockquote>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「港の土曜市」エコバッグ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukade.camera-talk.com/2008/05/post_338.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://cameratalk.moo.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=483" title="「港の土曜市」エコバッグ" />
    <id>tag:mukade.camera-talk.com,2008://1.483</id>
    
    <published>2008-05-14T05:18:08Z</published>
    <updated>2008-05-14T05:23:15Z</updated>
    
    <summary> この春から高知港岸壁でスタートした「港の土曜市」。 三種類あるエコバッグのうち...</summary>
    <author>
        <name>タケムラナオヤ</name>
        <uri>office@camera-talk.com</uri>
    </author>
            <category term="j.おしごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mukade.camera-talk.com/">
        <![CDATA[<img alt="doyoichi.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/doyoichi.jpg" width="300" height="451" />
この春から高知港岸壁でスタートした「港の土曜市」。
三種類あるエコバッグのうち、ひとつのデザインを担当。
真っ青なバッグの方がはまってますな。

]]>
        <![CDATA[■個人的にはもう一案の方が好きだったのですが、いまのところ実現しておりません。
<img alt="doyoichibotu.gif" src="http://mukade.camera-talk.com/images/doyoichibotu.gif" width="184" height="418" />

■日曜市と土曜市の弘瀬さんのお店で販売中です
<img alt="DSC_0252.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/DSC_0252.jpg" width="250" height="166" />


<blockquote><strong>DATA</strong>
Design：タケムラナオヤ
CL: 港の土曜市・弘瀬さん
</blockquote>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>シネマの食堂はじまる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukade.camera-talk.com/2008/05/post_332.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://cameratalk.moo.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=476" title="シネマの食堂はじまる" />
    <id>tag:mukade.camera-talk.com,2008://1.476</id>
    
    <published>2008-05-10T03:36:22Z</published>
    <updated>2008-05-14T05:04:52Z</updated>
    
    <summary> 5月1日からはじまった自主上映団体による連続イベント「シネマの食堂」。 これま...</summary>
    <author>
        <name>タケムラナオヤ</name>
        <uri>office@camera-talk.com</uri>
    </author>
            <category term="ART NPO TACO" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mukade.camera-talk.com/">
        <![CDATA[<img alt="DSC_0669.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/DSC_0669.jpg" width="400" height="266" />
5月1日からはじまった自主上映団体による連続イベント「シネマの食堂」。

これまでやはりどー転んでもマニアックな感じのあった自主上映会を、
もうちょっと分かりやすく、行きやすく仕立てることができねえもんかということから始まったイベント。
初日は県美でグラフィティ主催の「たゆ たう」＋原田郁子さんのトークライブ。
司会の小原さんの絶妙な質問がもはやメインイベント化してましたが、
なんともかーるくだーるい心地良い時間が過ぎたのでした。

おいらは今回このイベントのリーフレット・チラシ・ポスター等広報デザインを担当。
なんだかよく分からない物体がメインビジュアルの、弱くて強いチラシでございます。

]]>
        <![CDATA[それにしてもシネマの食堂、今回が初の試みということもあって、原稿がなかなか揃わなかったり、各団体のチラシで「シネマの食堂」参加イベントであることが描かれていなかったり、何種類かのロゴが出回ったりと色々と「う〜ん勿体ない」と思うことがいろいろとあるわけですが、そんなこんなも含めて直しつつぜひ続けていってほしいイベントであります。

スタンプラリーも開催中。かなり高い当選確率ではないかと思われますので、ぜひご参加を。
手ぬぐいやら無料鑑賞券やら当たります！

<BR><BR><BR>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?28673" target="_blank"><B>四国ランキング</B></A>


]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>関西小旅3　大阪神戸あっちゅうま</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukade.camera-talk.com/2008/05/3_7.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://cameratalk.moo.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=475" title="関西小旅3　大阪神戸あっちゅうま" />
    <id>tag:mukade.camera-talk.com,2008://1.475</id>
    
    <published>2008-05-07T16:16:47Z</published>
    <updated>2008-05-14T05:04:53Z</updated>
    
    <summary> 夜は大阪へ。大学時代に写真部の後輩だったＪ氏と、同門だったＭ氏夫妻と会食。大学...</summary>
    <author>
        <name>タケムラナオヤ</name>
        <uri>office@camera-talk.com</uri>
    </author>
            <category term="h.放浪記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mukade.camera-talk.com/">
        <![CDATA[<img alt="Ｍ夫妻.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/DSC_9281.jpg" width="400" height="266" />
夜は大阪へ。大学時代に写真部の後輩だったＪ氏と、同門だったＭ氏夫妻と会食。大学当時はつながりなんてひとつもなかったはずなのだが、いつの間にか近づいて結婚にまで至ってしまったという驚きのカップル。なんせ今年の正月に年賀状を貰うまで、そのことを知らなかったのだから、今回一緒に飯を食べたり呑んだりしていてもなんだか不思議なのである。まあそれでも幸せそうなのだ。ドタバタで進む結婚式への段取りだとか、いまの仕事であるとか、そんなことをツマにして結局一時前まで話し続けた。
]]>
        <![CDATA[<img alt="大正区の橋.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/DSC_9306.JPG" width="400" height="266" />
大正区の運河をわたる渡船乗り場へ。昨晩呑んだＪ氏の原風景ともいえるところで、今まで何度もこの渡船のことを聞きながらいまだかつて見たこともなかった。
大きなループ橋の下を、小さな舟がポンポンと渡る。結局この日は時間が合わなくて乗らなかったけど、浦戸湾や三津もそうだけど、渡船には「ただそれだけのためにある舟」たる妙な力があるように思える。余計な装飾は当然なくて、必要なものが必要なところにだけある感じ。桟橋も最低限で、どこかのローカル線の終着駅のような寂静感。
橋のすぐ下の小さな草野球場では、監督が子どもたちを大声で怒鳴りつけていた。そんな玉がとれんのならやめろ。それでも玉に飛びつく子ども。そのまわりをぐるぐるとまわる車。そして、隣の敷地には鉄屑の山がひろがる。

 
<img alt="新世界.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/DSC_9342.JPG" width="400" height="266" />
大正からまっすぐ新世界へ。おいらはスマートボールをしたいのだが、お連れさんはいまひとつ。ということで早々に退去。何焼きだったか忘れてしまったが、写真の焼き物は美味しかった。半熟卵好きにはたまらん食感。

 
<img alt="グラフ.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/DSC_9364.jpg" width="400" height="266" />
さらに長堀のTRUCKを経て、<a href="http://www.graf-d3.com/">graf</a>へ。ここではシアタープロダクツの展覧会中で、なんだか大混雑。服でもＣＤでもなんでも賞品を買えば、用意された用紙で自由にラッピングできるコーナーなんかもあったりして面白い。２階にはカフェ、３階にはブック。高知でここまでとんがるのは無理にしても、なんかこういうとことん突き詰めたエッセンスがあるお店もあったらいいねえ。
 
このあと、<a href="http://www.d-department.jp/">Ｄ&DEPARTMENT PROJECT OSAKA</a>へも。詳しくはＨＰをご覧頂いた方がわかりやすいが、ロングライフデザインの商品や、たとえば古い事務机やソファを徹底的にリデザインして商品にする、というお店だ、簡単にいうと。・・・今度高松にもできるみたいだけど、高知でこの業態はどうかななどと考えてみる。一部の人には猛烈に受けそうだけど、結構口喧しい人が多い高知では、「なんでこのトレイが2000円もするがな！」と怒りだしそうだ。ごく一部の商品だけ取り扱う、小さなサテライト店だったらいけるかも知れない。

 
<img alt="中華街.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/DSC_9422.jpg" width="400" height="266" />
関西小旅の終着駅はいつも神戸の中華街。京都のガケ書房と同じように、「高知遺産」を置いてくれているVIVO VABOOKSTORE（「はんこ本。」も取扱開始しました）からも近くて、ついついゴマ団子やニラ饅頭を食べたくて寄ってしまう。
ましてやこの日は春節で大賑わい。毒入り餃子事件なんかで五月蠅い時期だったけど、真ん中の広場ではなんやらのショーで大混雑。メインの通りをはでっかい龍がうねうねと飛び、一軒一軒のお店に頭から突っ込んでいく。どういうものかは分からないけど、たぶん招福。
<BR><BR><BR>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?28673" target="_blank"><B>四国ランキング</B></A>

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>関西小旅2　雪の京都もお昼まで</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukade.camera-talk.com/2008/05/2_8.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://cameratalk.moo.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=474" title="関西小旅2　雪の京都もお昼まで" />
    <id>tag:mukade.camera-talk.com,2008://1.474</id>
    
    <published>2008-05-06T15:43:09Z</published>
    <updated>2008-05-14T05:04:53Z</updated>
    
    <summary> 前回の記事からさっぱり時間が空いてしまいましたが。。。やっぱり小旅はきちんとか...</summary>
    <author>
        <name>タケムラナオヤ</name>
        <uri>office@camera-talk.com</uri>
    </author>
            <category term="h.放浪記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mukade.camera-talk.com/">
        <![CDATA[<img alt="知恩院.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/DSC_9152.jpg" width="400" height="266" />

<A HREF="http://mukade.camera-talk.com/2008/02/1_9.html" target="_blank">前回の記事</A>からさっぱり時間が空いてしまいましたが。。。やっぱり小旅はきちんとかかなければ勿体ない、ということで。



知恩院は、京都の寺の中でもなんだか別格に好きなところだ。浄土宗の総本山で、派手さはないがなんともスケールがでかい。祇園から少し北にある門から入ってしばらく行くと、どーんと山門が見えてくる。
しかも雪景色。これが見たかった。これが見たくて走ってきた。黒光りする門にふわりとのっかる雪の景。広い境内も一面の雪。余計な匂いもなんだか消えて、もくもくと焚かれた線香の香りだけが鼻の記憶に残る。]]>
        <![CDATA[<img alt="青蓮院.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/DSC_9178.jpg" width="400" height="266" />

続いてお隣の青蓮院門跡へ。こちらはおいらの京都一のお気に入りスポットで、室町時代の相阿弥による池泉回遊式庭園、江戸時代の小堀遠州による霧島ツツジの庭、さらに趣のまったく違う宸殿前の大楠の庭がセットでみられるちょっとお得な庭なのだ。
で、お得なだけでなく、いうほどにはひとけがなくて、のんびりと庭を楽しむ時間がつくれるのもこの庭のいいところ。こんな雪の日にいけば、瓦屋根から少しずつずりおちていく雪やら氷柱の行方を追い続けることだってできる。
ここでたまらないのは大楠の庭。一面に杉苔が敷き詰められた庭に、右に橘、左に桜が植えられる。その背景には巨大な楠。相阿弥や小堀遠州の庭に比べると特に歴史的な価値が高いわけでもないけれど、ゴチャゴチャと「考える時間」を頭の中で用意してしまう庭よりもずっとシンプルで、ただただ妙な間と、妙な迫力をもって迫ってくる。この日は雪で苔も隠れて、いつもとは違う印象。どーも苔だらけの時のほうがいいらしい。。。
 
<img alt="かねよ2008.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/DSC_9212.jpg" width="400" height="266" />

ここでようやく昼。京都に来たらお約束の河原町六角かねよで「きんし丼」。ついでにちょっと豪華に茶碗蒸しもつけてみた。
10年のブランクのうちにさっぱりと変わった京都のなかでも、ここだけは大学時代と何一つ変わってない。渋い注文票も、マッチも箸も、ちょっと傾いだ建物も、ダンディーな番台のおんちゃんも。そして、いつ来ても変わらない客の多さと。


<img alt="マンガミュージアム.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/DSC_9240.jpg" width="400" height="266" />

昼を過ぎると雪もさっぱりと溶け、普通のこの後はガケ書房やら北山の知人の店を回ったりして、夕方に京都国際マンガミュージアムへ突入。こちらは小学校廃校跡を活用したマンガの図書館と博物館をガッチャンコしたようなものなのだが、ひとことでいえば公共のマンガ喫茶みたいなもので、なんかちょっと異様。
館内のあちこちの棚から引っ張り出したマンガを片手に、机や椅子だけでなく階段やらほんのちょっとの隙間やら、腰を落とせる場所ならもう館内どこでも・・・という感じで、大人も子どもも無関係にマンガをぞっこん読み耽る・・・という感じ。
おいらはマンガは大好きだけど、ここまでくるとちょっと気味が悪い。目の前にたくさんの人がいるというのに、基本的に館内はそんなにうるさくはない。どちらかというと、静か。机に５冊くらいずらりとマンガを積んで読み耽っている人もいれば、机に突っ伏して寝ている人もいる。親子で楽しそうに読んでいる人もいれば、ただのおたくらしき人もいる。
インターネットカフェやらマンガ喫茶なんてものはたまに良からぬものとして批判されたりしてるけど、ここに広がる光景は、そんなのとあんまり変わりはしない。しかもこれが京都市の博物館。すてきといえばすてきだけど、変といえば変。とりあえず国際マンガミュージアムという割にはミュージアムになってないし。そして、ライブラリというにはちょっと貧弱なマンガ揃えにも思えるし。些か京都しからぬ中途半端さを感じた。

 
<BR><BR><BR>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?28673" target="_blank"><B>四国ランキング</B></A>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>シネマの食堂</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukade.camera-talk.com/2008/05/post_333.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://cameratalk.moo.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=477" title="シネマの食堂" />
    <id>tag:mukade.camera-talk.com,2008://1.477</id>
    
    <published>2008-05-01T03:56:39Z</published>
    <updated>2008-05-14T05:44:28Z</updated>
    
    <summary> 自主上映映画団体による、三ヶ月間連続の映画イベント「シネマの食堂」チラシ。...</summary>
    <author>
        <name>タケムラナオヤ</name>
        <uri>office@camera-talk.com</uri>
    </author>
            <category term="j.おしごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mukade.camera-talk.com/">
        <![CDATA[<img alt="DSC_0690.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/DSC_0690.jpg" width="400" height="300" />

自主上映映画団体による、三ヶ月間連続の映画イベント「シネマの食堂」チラシ。]]>
        <![CDATA[<img alt="cinemasassi2.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/cinemasassi2.jpg" width="300" height="200" />

■チラシ
<img alt="DSC_0669.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/omote.jpg" width="300" height="422" border="1" />
<img alt="DSC_0669.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/ura.jpg" width="300" height="424"  border="1"/>

<blockquote><strong>DATA</strong>
ポスター・フライヤー・リーフレット
Design：タケムラナオヤ
CL: 高知県映画上映団体ネットワーク
A4版／B3版
</blockquote>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>沢マンを出る日がやってきたのだ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukade.camera-talk.com/2008/04/post_330.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://cameratalk.moo.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=473" title="沢マンを出る日がやってきたのだ" />
    <id>tag:mukade.camera-talk.com,2008://1.473</id>
    
    <published>2008-04-18T14:41:32Z</published>
    <updated>2008-05-14T05:04:53Z</updated>
    
    <summary> まだ多くの人には伝えておりませんでしたが・・・・ 2002年9月の入居以来5年...</summary>
    <author>
        <name>タケムラナオヤ</name>
        <uri>office@camera-talk.com</uri>
    </author>
            <category term="f.沢マン暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mukade.camera-talk.com/">
        <![CDATA[<img alt="KC3A0132.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images2/KC3A0132.jpg" width="400" height="300" />
まだ多くの人には伝えておりませんでしたが・・・・
2002年9月の入居以来5年半に及ぶ沢マン暮らしも本日で終了。
ようやくさきほど引っ越し準備も片が付き、明日は朝から搬出です。

NHKの「住まい自分流」での沢マン連載も始まったばかりというのに。。。
まあ、一歩離れることで却って取材的に書けそうなので、
それはそれで良いとしましょう。

転居先は宝町。実家のすぐ近くの家。
築40年ながらモダンな造りが魅力の家です。
沢マンとはまた違った魅力ある家なので、また色んな人が来てくれたら楽しいなあと。

それにしてもこの5年半という時間。
おいら史上一番長く住んだ家になってしまいましたね。
いろんな楽しみを与えてくれたり、作らせてくれた場所、です。
これからも、元住民の立場でこの場所と関わることができたら、なんぼか楽しい。
沢マンの本もいつか作ってみたいしねえ。






]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>黒潮マンガ大賞ポスター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukade.camera-talk.com/2008/04/post_335.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://cameratalk.moo.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=480" title="黒潮マンガ大賞ポスター" />
    <id>tag:mukade.camera-talk.com,2008://1.480</id>
    
    <published>2008-04-10T04:54:19Z</published>
    <updated>2008-05-14T05:04:53Z</updated>
    
    <summary> DATA Illustration : 西原理恵子 Design：タケムラナオ...</summary>
    <author>
        <name>タケムラナオヤ</name>
        <uri>office@camera-talk.com</uri>
    </author>
            <category term="j.おしごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mukade.camera-talk.com/">
        <![CDATA[<img alt="manga.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/manga.jpg" width="300" height="425" />

<blockquote><strong>DATA</strong>
Illustration : 西原理恵子
Design：タケムラナオヤ
CL: 高知新聞社
</blockquote>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>graffitiショップカード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukade.camera-talk.com/2008/04/graffiti_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://cameratalk.moo.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=479" title="graffitiショップカード" />
    <id>tag:mukade.camera-talk.com,2008://1.479</id>
    
    <published>2008-04-10T04:52:12Z</published>
    <updated>2008-05-14T05:04:53Z</updated>
    
    <summary> graffitiのショップカード２種。 ２刷目からは、グラフィティの本領である...</summary>
    <author>
        <name>タケムラナオヤ</name>
        <uri>office@camera-talk.com</uri>
    </author>
            <category term="j.おしごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mukade.camera-talk.com/">
        <![CDATA[<img alt="gradm1.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/gradm1.jpg" width="200" height="286" />
<img alt="gradm2.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/gradm2.jpg" width="200" height="290" />

graffitiのショップカード２種。
２刷目からは、グラフィティの本領であるギャラリー写真を増刷の度に差し替えていく設計に変更。

<blockquote><strong>DATA</strong>
Design：タケムラナオヤ
CL: graffiti
</blockquote>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>仁淀川水質絵図</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukade.camera-talk.com/2008/03/post_337.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://cameratalk.moo.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=482" title="仁淀川水質絵図" />
    <id>tag:mukade.camera-talk.com,2008://1.482</id>
    
    <published>2008-03-10T04:59:55Z</published>
    <updated>2008-05-14T05:04:53Z</updated>
    
    <summary> 学術的な薫りがプンプンする水質マップをイラストマップで。 全国一斉河川調査の成...</summary>
    <author>
        <name>タケムラナオヤ</name>
        <uri>office@camera-talk.com</uri>
    </author>
            <category term="j.おしごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mukade.camera-talk.com/">
        <![CDATA[<img alt="suisitu.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/suisitu.jpg" width="400" height="282"  border="1"/>

学術的な薫りがプンプンする水質マップをイラストマップで。
全国一斉河川調査の成果物として出したもの。

<blockquote><strong>DATA</strong>
Design：タケムラナオヤ
CL: 仁淀川お宝探偵団
</blockquote>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【原稿用紙二枚文】清水湯</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukade.camera-talk.com/2008/02/post_331.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://cameratalk.moo.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=472" title="【原稿用紙二枚文】清水湯" />
    <id>tag:mukade.camera-talk.com,2008://1.472</id>
    
    <published>2008-02-13T16:11:24Z</published>
    <updated>2008-05-14T05:04:53Z</updated>
    
    <summary>高知の銭湯はもはや風前の灯だ。この春で残るは10軒だけになってしまう。あまりに寂...</summary>
    <author>
        <name>タケムラナオヤ</name>
        <uri>office@camera-talk.com</uri>
    </author>
            <category term="d.高知生活" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mukade.camera-talk.com/">
        高知の銭湯はもはや風前の灯だ。この春で残るは10軒だけになってしまう。あまりに寂しいことだけど、現実的に少ない売上だけでボイラやパイプの更新をするのは難しいらしく、この先も予断を許さない状況が続きそうだ。
おいらの馴染みの銭湯は清水湯さんだ。一昨年の冬、とさのかぜの取材で撮影をしたり、銭湯勝手に応援団「湯〜モァ会議」へ参加して以来、行くときなら週に一度、行けなくても一ヶ月に一度はお邪魔している。
ここはご主人も奥さんもはじめから愛想が良くて、また銭湯にかける静かな情熱もなんだかうれしい。毎年春になると桜を飾り、高知で一番早いお花見が楽しめる銭湯としてもちょっと有名だ。また、近所の子どもたちへの無料開放にも積極的で、銭湯が果たす地域交流の場としての機能も充実させようとしている。ちなみに湯船の種類はあつ湯とぬる湯、バスクリンのジェット湯に電気湯の４種類。どれもお湯の温度は適温で、おいらのようなアトピー体質にも優しい。サウナも乾式と湿式の２種類があって、全国の銭湯を見渡しても「ちょっと充実」の部類に入るところだろう。
そんなだから、どの時間に行っても結構賑わっている。夕方から混み始め、７時頃から９時頃までは紋付きの方も含め絶え間なくお客がやってくる。その合間でご主人も入ってくるので、主人も気持ちよくさっぱり入れる適温設定になる（と勝手に思っている）。お湯が適温だと、湯上がりもずっと温もりが取れずにおれるので、これがまた止められないひとつの理由にもなる。
おいらたちには、湯上がりに珈琲牛乳を一本いっつもご馳走してくれる。そして一服しながらお話タイム。テレビのことからお湯のこと、お客さんのことまで、短いけれどいろいろと聞かせてくれる。まるで、親戚のおじさんか誰かに会っているかのような気分だ。
いつも珈琲牛乳ばかり貰っていてはいかんので、いつか回数券をデザインして、プレゼントしてあげようかな、と思っている。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>関西小旅1　雪の京都へ行きたい衝動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukade.camera-talk.com/2008/02/1_9.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://cameratalk.moo.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=470" title="関西小旅1　雪の京都へ行きたい衝動" />
    <id>tag:mukade.camera-talk.com,2008://1.470</id>
    
    <published>2008-02-13T13:14:02Z</published>
    <updated>2008-05-14T05:04:53Z</updated>
    
    <summary> 思い立ったら旅に出る。 きっかけはとても単純、関西で11年ぶりの大雪というニュ...</summary>
    <author>
        <name>タケムラナオヤ</name>
        <uri>office@camera-talk.com</uri>
    </author>
            <category term="h.放浪記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mukade.camera-talk.com/">
        <![CDATA[<img alt="東寺" src="http://mukade.camera-talk.com/images/DSC_9134.jpg" width="400" height="266" />
思い立ったら旅に出る。
きっかけはとても単純、関西で11年ぶりの大雪というニュースなのだ。]]>
        <![CDATA[11年前といえば京都に住みながら大阪の設計事務所で働いていたころ。五条の家で目覚めると鴨川も東山も真っ白で、普段なら一時間もかからない淀屋橋までの通勤路が２時間以上。心斎橋の事務所あたりもまさに雪景色で、いつもならビュンビュンと車が走る御堂筋も、この日ばかりはノロノロ運転だったのだ。　
　が、このときはいずこの寺も巡ることはできなかった。せっかくの雪の都、それを見逃す手は無いはずなのに、電車が動いている以上何とかいかねばクビになる。で、ニュースを聞いていたらどうにも体が止まらない。今から出たところで間に合うものかも分からないけど、京の都の雪の景、ぜひにぜひに見てみたいではないか。
いでたちは午前１時半。あさっての秋葉祭りや城下さんの主演するミュージカルの観劇も捨てがたいが、一旦「京都いきてえ」に火がつくともう止められない。京都って、そういうものなのだ。だから、短ければ半年、長くても１−２年に一度は必ず京都詣でに出かけてしまう。たぶん、これは東京にはない衝動だ。
とはいえ、行ったところで案外普通に過ごしてしまうのもまた京都なのだ。あの店も行きたい、この庭も行きたい、この人にも会いたい。だけどいっつもまあ今度のお楽しみ、といろいろ楽しみを置いてきてしまう。だからいつも何だか後ろ髪を引かれるままに、旅路を終えてしまうのだ。
今回も、そうなる気配は濃厚だ。なんせ出発が午前様。TACOで出版した「はんこ本。」の行商も兼ねてのことにしたから、大阪や神戸も覗きたい。京都に滞在できるのはせいぜい日中程度、のことでしかない。

出発が１時半だと、さすがに車の姿もほとんど見えない。高知道から松山道を抜けて、いつものように瀬戸大橋から何度走ってもつまらない山陽道へと入るが、たまにトラックやバスがいるくらいで、動いている自家用車の数はほんのまばらだ。そして、眠気がやってきたのが３時半、兵庫の手前の瀬戸で車中泊と相成った。

おいらは車中泊が好きだ。一時期伊豆やら飛騨やら金沢やら九州やら・・・と車で駆けめぐった頃も、車中には毛布や枕なんかを備えつけていたことがあった。決して熟睡できるもんじゃあないけれど、着実に先へ先へと向かっている感じがして、どうにもやめられない。だから、車でどこかへ行くときには必ず車中泊がしっかり組み込まれている。車中泊でも、限界まで走れば眠るのはあっという間で、深い眠りにどっぷりと入ることができる。だから、朝の目覚めも悪くはない。
<img alt="名塩" src="http://mukade.camera-talk.com/images/DSC_9131.jpg" width="400" height="266" />
８時半には再スタート。朝になればますます眺めのつまらない山陽道だけど、姫路を越えたあたりから関西上空の分厚い雪雲が気になって仕方がない。案の定、西宮名塩まで来ると、あたりは真っ白で、エリア内にもどっかりと雪が残ってる。京都も、この調子なら結構雪が残っていそうだ。

<img alt="梅小路" src="http://mukade.camera-talk.com/images/DSC_9144.jpg" width="400" height="266" />
10時前には京都入り。東寺あたりまで来ると民家の軒先にもたっぷりと雪が載り、梅小路公園も真っ白になっていた。
というわけで、まずは一枚目、梅小路公園。大きな広場のあちこちに、雪だるまが点在。すぐ近くを新幹線やＪＲも通っていくけど、なんだか心なし音のない世界。

<BR><BR><BR>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?28673" target="_blank"><B>四国ランキング</B></A>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>おじいちゃんの手紙</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mukade.camera-talk.com/2008/01/post_329.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://cameratalk.moo.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=469" title="おじいちゃんの手紙" />
    <id>tag:mukade.camera-talk.com,2008://1.469</id>
    
    <published>2008-01-31T14:13:19Z</published>
    <updated>2008-05-14T05:17:40Z</updated>
    
    <summary> 去年の秋、祖父の卒寿のお祝いにつくった、たった12冊しかこの世にない自家本。 ...</summary>
    <author>
        <name>タケムラナオヤ</name>
        <uri>office@camera-talk.com</uri>
    </author>
            <category term="j.おしごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mukade.camera-talk.com/">
        <![CDATA[<img alt="DSC_8982.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/Images/DSC_8982.jpg" width="400" height="266" />
去年の秋、祖父の卒寿のお祝いにつくった、たった12冊しかこの世にない自家本。
おいらのおじいちゃんは、かれこれ30年近く「俳画」を描いていて、
手紙にはいつも丁寧な絵が添えられている。

<img alt="DSC_8983.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/Images/DSC_8983.jpg" width="400" height="266" />

<blockquote><strong>DATA</strong>
Editor：竹村真奈（TIMEMACHINE LABO.）
Design：タケムラナオヤ
Text：直也・真奈・絵里・真麻
Illustration：吉田豊秋
A3版変形72P・私家版</blockquote>]]>
        <![CDATA[■表紙文字は樹脂版で活版印刷した
<img alt="DSC_0684.jpg" src="http://mukade.camera-talk.com/images/DSC_0684.jpg" width="300" height="451" />

]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

