●風の谷なるやまワークショップ、盛況!

本日、ホリカワアートミーティング2008のプログラムとして、「風の谷なるやまプロジェクト・くるくるかざぐるまワークショップ vol.1」を開催。正確な数のカウントはまだですが、100人近くの参加者の親子連れや子どもさんたちが、180近いかざぐるまを完成させてくれました。
雨の関係もあり、会場は急遽メイン会場となった3階からぐっと離れた9階の部屋に・・・11時のオープンまでは、正直いって人がくるんかなあと思っていたのですが、オープンと同時に続々と参加者の皆さんが会場に到着。お昼までには予定していたテーブル2台では全く足りなくなり、のべ6-7台のテーブルを出しての作業に。

さらに、これまた果たしてうまく描いてくれるかなあと思っていたわけですが、色紙にアクリル、色鉛筆、ハンコ、ラメ、型抜き色紙、英字新聞、土佐和紙に果ては成山のチラシまで・・・用意していた画材や紙を使い、とにかく自由奔放な色使いとデザインが続々と登場。なんでこんなことが思いつくんだろう・・・と感嘆するしかないかざぐるまもいくつも登場しました。上手く回らないかざぐるまも、ちょっと手を加えてあげて回りだしたときの子どもたちの笑顔がなんともたまりません。

基本的には全部のかざぐるまを置いて行っていただき、11月22日から23日にかけて成山の棚田で展示するルールなのですが、作った当人としては当然すぐに持って帰りたいわけで、ホリカワアートミーティングの会場内でもかざぐるまを持った子どもたちがウロウロと。ちなみに3階のメイン会場には、巨大成山棚田パネルを用意して、つくった数だけのかざぐるまシールを棚田の上に貼ってもらいました。空を飛んでるかざぐるまもあったりして、これ見ているだけでも面白い・・・!
たくさんのかざぐるまが棚田でぶわーっと花開く。
ただただそんな風景を見たくて、
さらには成山の棚田の美しさやお米のおいしさを知ってほしくてはじめたプロジェクトですが、
第二回、第三回のワークショップもこんな感じで賑やかに進めれたら嬉しいものです。
なにはともあれ、蛸ボラの高知大生の皆さん、絵本作家のいのうえさとこさん、ホントに、ホントに講師役お疲れさまでした・・・!
1.くるくるかざぐるまワークショップ
かざぐるまを作るのは実は簡単。
土佐和紙の台紙に自由に絵を描き、オリジナルのかざぐるまをつくります。
あわせて300のかざぐるまづくりにチャレンジします。
vol.2 10月18日14時〜16時 先着20組 いの町ギャラリーコパにて
vol.3 11月9日昼頃〜 帯屋町2丁目アーケードにて
2.かざぐるまをかざろう
11月22日から23日まで、成山の棚田でかざぐるまを展示。
仁淀川から吹き込む風が、300輪のかざぐるまをくるくると回します。
ミニ音楽祭も開催予定。
問い合わせ・伊野ワークショップのお申し込みは、ART NPO TACOまで。
→taco@xf.moo.jp

コメント
うわー!すごいですね!
なんだか胸が熱くなりますー
しつこいですが、なんて素敵なプロジェクトなんでしょう
私も友達にいーーっぱい教えてあげたいです
Posted by: *yumimin* | 2008年09月21日 22:34
単純に「楽しめ」ました!
時間ギリギリに行ってスンマセン><
プロジェクトの成功を祈る!って言おうと思いよったけんど、
すでにこりゃ「大成功」だよ!!
Posted by: moco | 2008年09月22日 16:36
yumiminさん>伊野でのワークショップへのエントリありがとうございます!次回は今回の反省点も活かしたプログラムにして、ますます面白いものに仕立てていきたいものです
mocoさん>周囲が若干バタバタしており、すいませんでした〜。mocoさんが来るちょっと前に終了宣言したところやって(笑)、ビミョーに空気が緩んでいたところでした。この感じで2回目回目もやっていきますきに。
かざぐるまって、工程が意外と簡単な割に仕上がりの想像がつかないので、結構つくりだしてみると楽しいんですね。きれいに回ったときの嬉しさもいい。
まずはこういうモノをつくる楽しさ、ヒトに見てもらう楽しさ、そういうものが一方で伝わる企画になればいいなあと思いよります。
アートだデザインだ文化だなんだ・・・とか言いますが、結局は作る楽しさというものが子どもの時に分かっていれば、そんなクサくて怪しい言葉はあんまり要らないんでねえかと思います。嗚呼、お絵描き教室時代が懐かしい。
Posted by: タケムラ | 2008年09月22日 17:43
やってますね~!!
かざぐるまって回る時の音もいいですよね~♪
なるやまに鳴り響くのたのしみにしてますよ~!!
Posted by: さいさいきてや~ | 2008年09月25日 23:28