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2008年09月30日

●ワリオランドシェイクのyoutube、すごい。

どういう技術なんだ、これ。

●都道府県別の魅力度。

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毎年恒例の「地域ブランド調査」。
その2008年版が発行されて、札幌が相変わらず強いとか離島離村の伸び率が高いといったことがあちこちで記事になっている。で、2007年版のデータを見ていたら、「地域別の魅力度」という項を発見。これでみると、中国・四国地方は予想通りの低スコア。う〜ん、やっぱり地味な県が多いからかねえ。
が、「都道府県別の魅力度」もすぐ横に出ていたから見てみると、高知県は案外悪くない数字。

こういうの見ると、高知の面白さって、と思う。

こないだ、ある観光に関わる会合でその場にいた全員が、いろいろなメディアでチョコチョコ出て来る高知の話題や店を一切知らなかったことがあって、ちょっとオイオイと思っことがあった。一応観光や情報に携わるのならそういうネタも把握しておいたほうがいいと思うんだけど、結局は箱形観光地のことしか見えてない。
が、外のメディアが取り上げる高知って、意外と箱のことはほとんどなくて、店とか人、メシの話が多いもよう。そういうのが統計の数字にも出てるんかなと思ってみたりもする。
う〜ん。。。

関連記事□地域ブランド調査2007とは

2008年09月29日

●昔のサザエさん!


最近ダウンタウンのyoutube探しに夢中。
が、なんだかたまに変なのも見つけてみる。
サザエさんの第一話なのだ。

かなり長谷川町子の原作の絵柄に忠実でびっくり。
そして声のあまりの違いにもびっくり。
さらにサザエさんとカツオがきちんと兄弟ってのもわかる感じ。
いまのはどーも歳の差がありすぎる感じがする・・・

2008年09月27日

●野田凪

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アートディレクターの野田凪が今月はじめ、亡くなった。
ラフォーレやナイキの広告で知られていた人物で、これからますますスゴそうなヒトだった。
去年交通事故に遭い、その後遺症を和らげるための薬を誤飲したのだとか。
なんか、こういう形でこれから先を見たかったひとがなくなるのは、イヤな感じだ。

2008年09月26日

●omu-toneライブin歩屋

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こないだの22日は歩屋にomu-toneを聞きにいった。
主催のテルツォ・テンポ佐野君も歩屋の歩美さんも、絶対いいですよ!と三重◎四重◎のお墨付き。
で、やっぱりすごかったす。
マリンバとピアノ、ドラム(ジャンベ)の3重奏をメインに、おもちゃ楽器やその他色々な楽器に声が混じりあい、懐かしかったりなんかどこかの遠い町の風景を思い出したりする、そんなフシギな2時間あまり。
DMにあった上の写真のイメージでは「おしとやか〜」な感じだけど、実際始まってみればやや体育会系の賑やか系。そのギャップもまたすごかった。

CDも毎日聞いているところであります。

2008年09月25日

●高知の公共交通ICカードが登場・・・だけど、ですかですか???

今日、友達の雑貨屋さんで話題になったこと。

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EdyやIDといったオサイフケータイは、高知じゃほとんど普及していない。そのお店はIDに対応しているんだけど、これで買い物をしていった客はほとんどいないんだとか。で、その話の流れで来年登場する公共交通のIC カード、「ですか」の話題に。
2人の友人はカードの存在も知らなかったけれど、「ですか」というネーミングにはなんなんですかという感じ。カードができればジワジワと便利さが形成されて行くこと間違いなしし、利用するかもということにはなったけど、そもそも「ですか」はないよなあ・・・と。

まずこのネーミングで思うのは、たぶんsuica(関東)やICOCA(関西)、SUGOCA(JR九州)みたいに「か」をつけないといけない!という脅迫概念に迫られた感じだ。だけど、これらの名前はそれぞれ「すいすいいこか」とか「タッチしていこか」みたいな文脈を感じさせる設計の言葉であって、なんとなく乗ることや移動すること、タッチすることがわかるような言葉になっている。
もちろん、そういう交通系語彙タイプでないものもある。岐阜のayucaや岡山のHareca、静岡鉄道のLuLuCaなどがそうで、推測ながらそれぞれ鮎や晴れといった言葉と引っ掛けている構造だ(静岡は意味不明)。

で、高知はですか。なんというか自信がなさそうな、なんの言葉も引っかかってこない歯切れの悪い感じの言葉・・・。単純に心配するのは「忘れそう」ということと、「買うまでなんかめんどい」感じがあることだ。

まず前者は、他のカードと比べるまでもなく、「ですか」という言葉に二重の意味がないから忘れる。
「ですか」という言葉が普通すぎて忘れる。
後者は、車内で「ですか」を注文するのを想像しただけで歯切れが悪い。なんか恥ずかしい(車内でいつ両替をするかが少し恥ずかしいor面倒orタイミングを失うのと同じ空気感)。ちょっとだけサラ金っぽい感じもする。

「あのー、ICカードほしいがやけんど」
「ですかですか」
「はい、ですかです」
「少々お待ちください」
「ですかって、いくらながでs(以下略)

で、ひとつ提案。
せっかくやるんだったら、「トサカ」はどうですかと。
土佐のカード、鶏冠のような力強さがそのまんまの、正直なネーミング。カードのデザインもはっきりとしていていい感じになりそうだし、何よりかにより絶対忘れない。高知らしい、なんというか単純であけっぴろげな感じもいい。同じ笑われるでも、「ですか」と「とさか」じゃ全然笑いの質が違うはずだ。

今日、雑貨屋さんで広がった会話。これフツーの反応だと思いますよ。
おいら「高知のカードはですか、ながよ」
ふたり「ですか???(爆笑)」


「トサカ」。もしや候補にあがっていたけど、つまらん会議かワークショップで採用されず、当たり障りのない「ですか」になったものと勝手に邪推までしてみる。だけど、こういうもので中途半端なネーミングほどイライラするものはない。失敗のはじまりだ。試みが良いからこそ、ネーミングの悪さが際立つし、ネーミングが悪ければ試みはうまくいかないことだってある。もう高知はそういうことにいい加減気付かないといけないようにも思えるし・・・

今ならまだほとんどの人が「ですか」のことは知らない・・・!
今なら「トサカ」に余裕で変えられると思うのは、おいらだけか?






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2008年09月23日

●ライフスタイルセンターじゃと

読売新聞のサイトでとある記事を発見。


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2008年09月21日

●風の谷なるやまワークショップ、盛況!

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本日、ホリカワアートミーティング2008のプログラムとして、「風の谷なるやまプロジェクト・くるくるかざぐるまワークショップ vol.1」を開催。正確な数のカウントはまだですが、100人近くの参加者の親子連れや子どもさんたちが、180近いかざぐるまを完成させてくれました。

雨の関係もあり、会場は急遽メイン会場となった3階からぐっと離れた9階の部屋に・・・11時のオープンまでは、正直いって人がくるんかなあと思っていたのですが、オープンと同時に続々と参加者の皆さんが会場に到着。お昼までには予定していたテーブル2台では全く足りなくなり、のべ6-7台のテーブルを出しての作業に。

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さらに、これまた果たしてうまく描いてくれるかなあと思っていたわけですが、色紙にアクリル、色鉛筆、ハンコ、ラメ、型抜き色紙、英字新聞、土佐和紙に果ては成山のチラシまで・・・用意していた画材や紙を使い、とにかく自由奔放な色使いとデザインが続々と登場。なんでこんなことが思いつくんだろう・・・と感嘆するしかないかざぐるまもいくつも登場しました。上手く回らないかざぐるまも、ちょっと手を加えてあげて回りだしたときの子どもたちの笑顔がなんともたまりません。

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基本的には全部のかざぐるまを置いて行っていただき、11月22日から23日にかけて成山の棚田で展示するルールなのですが、作った当人としては当然すぐに持って帰りたいわけで、ホリカワアートミーティングの会場内でもかざぐるまを持った子どもたちがウロウロと。ちなみに3階のメイン会場には、巨大成山棚田パネルを用意して、つくった数だけのかざぐるまシールを棚田の上に貼ってもらいました。空を飛んでるかざぐるまもあったりして、これ見ているだけでも面白い・・・!


たくさんのかざぐるまが棚田でぶわーっと花開く。
ただただそんな風景を見たくて、
さらには成山の棚田の美しさやお米のおいしさを知ってほしくてはじめたプロジェクトですが、
第二回、第三回のワークショップもこんな感じで賑やかに進めれたら嬉しいものです。


なにはともあれ、蛸ボラの高知大生の皆さん、絵本作家のいのうえさとこさん、ホントに、ホントに講師役お疲れさまでした・・・!

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2008年09月19日

●風の谷なるやま、ワークショップ迫る!

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9月21日はホリカワアートミーティングと風の谷なるやまワークショップの日。

土佐山田のかざぐるま工房の方のアドバイスも受けながら、試行錯誤を続けてやっとこさ「きちんと回るかざぐるま」に行き着いたのが先週のこと。んで、今週からは資材調達とワークショップの進め方の研究に走っているわけですが、さきほど高知大のTACOメンバー(略して蛸ボラ)が大学でかざぐるまの研究に取り組んでいるシーンの写真が届きました。

なかなかキレイでしょ。11月の2日間だけ成山に飾るためのかざぐるまですが、これでも結構いろいろな仕掛けをしています。番線を軸に、ハトメや竹筒などで和紙(一部洋紙)をはさみこんでいます。これだときちんと回る!
ワークショップ当日には、子どもたちに自由に絵付けをしてもらい、実際にかざぐるまを組み立てていきます。絵付けの画材には、色紙や色鉛筆、ペン、絵の具、クレヨンなどを用意。回らないと意味がないので、そこらへんの調整が難しそうですが、地味ながらなかなか面白い。
というわけで、フリマ訪問ついでに21日はぜひかるぽーとへ。

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2008年09月17日

●なぜ、人々は東京へ向かう

人々は、東京へ向かう。

◇高知に戻ってもう10年。そのあいだに、結構たくさんのまわりの人々が、高知を去って東京へ向かって行った。出て行った人々の多くは帰ってくることなく、もしかすると帰る機会も失ったまま、東京で暮らしている。
東京という場所に暮らすことは、何かを得ることにつながるはずだ。高知のような生ぬるい街では得られがたい経験やつながりが東京では得られるはずだ。しかし、なぜかそういうことを思う友達たちの口からは、意外とその他の都市や国のことを聞くことがない。
大都市だけで考えても、おそらく東京と大阪では学ぶことは見ることは全く違う。京大・阪大・神大の学生が、おいらの知る限り見事なまでに性格が違うように、京都・大阪・神戸の三都もまた違う。札幌や福岡、名古屋も、それぞれ九州、北海道といった地域を束ねる大都市ということもあり、関東関西の大都市よりもどこか深い、変な濃密さがある。そして、それぞれの都市が東京とは全く違う経験を与えてくれるだろうな、と思う。
だけど、この10年の間に、そんな東京以外の大都市を選んだ人は誰もいない。まあ関西は東京一人勝ち時代の構造不況に喘ぎ続けているから、行かないほうがまともなのかも知れないけれど、一人ぐらいそういう人がいてもいいものなのに、少なくともおいらのまわりではみかけない。


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2008年09月16日

●「シネマ・ダブ・モンクス」ライブ迫る!

あんまりここでは「告知」はしたくないのですが、成山に続いて告知です。

9月20日夜、かるぽーと小ホールでフルート・ハーモニカ奏者の曽我大穂さん、ジャズ・ベーシストのガンジー西垣さんによるユニット、シネマ・ダブ・モンクスのライブを行います。
Cinema dub Monksのライブは「映画のようなライブ」とよく言われるといいます。
フィールドレコーディングした町の雑踏を演奏に絡ませ、またステージには映像を投影しながら行う独特のスタイルのライブ。以前graffitiでやった時に聞いたことがあるのですが、なかなか大人な、気持ちよ過ぎてちっと眠くなる、すてきなライブです。

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日時:9月20日(土)18:00open 19:00start
場所:高知市文化プラザかるぽーと 小ホール
値段:前売り2000円(当日2500円)
前売り券販売場所:高知市文化プラザミュージアムショップ、高新プレイガイド、高知県立美術館ミュージアムショップ、graffiti、bar mosaique
※18時よりカフェがオープン、ライブ終了まで営業


参考■ライブの映像
  ■公演詳細

翌日にはハーモニカ奏者の曽我大穂さんによるワークショップも開催!
こちらの方もぜひご参加ください。



DATA

デザイン:タケムラナオヤ

2008年09月15日

●この谷に、かざぐるまを回そう[風の谷なるやまプロジェクト]

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この谷で、かざぐるまをくるくる回したい!

いの町成山は、高知市から車で30分たらずの場所にありながら、過疎高齢化の進展で近い将来には集落がなくなる可能性がある限界集落のひとつ。土佐和紙の技術は、この地で逗留し不運の死を遂げた新之丞によってもたらされたものでもあり、知られざる土佐和紙のふるさと・・・でもあります。
この谷に吹く、さまざまな風を感じるために、この谷の棚田を和紙のかざぐるまで埋め尽くそう・・・てゆか、この美しい棚田でくるくるまわるたくさんのかざぐるま、見てみたい。そんな気持ちではじまったプロジェクトです。
11月22日・23日の両日、成山の谷をかざぐるまで埋め尽くしましょう。


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2008年09月14日

●[東京小旅・夏]鉄道博物館初訪問なのだ

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東京小旅2日目は大宮の鉄道博物館。
あまりいろいろ書くと別のブログになってしまうので細かくは書かない。

だけど、思ったことはいくつか。

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2008年09月13日

●[東京小旅・夏]朝っぱらからDESIGN BUSSAN

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だいたいなんでJALもANAも同じような時間に飛ばすかね。
それも、朝の7時15分に東京行きが2本出たら、そのあとは昼前というのはどういうことよ。
眠いじゃないの・・・

おいらはホントに朝が弱い。
子どもの頃は夏休みのラジオ体操がホントに大嫌いだった。6時半にわざわざ公園まで出向いて出席帖にハンコを押してもらい、ほんの5分体操して家に戻るその行為が、とにかくしんどいわアホらしいわで大嫌いだった。義務と権利とはいうけれど、子どもにとっちゃあまりに世知辛い義務じゃねえかとすら思っていた。
中高時代は、遅刻するくらいなら休んでしまえという合理的な考えを持ってしまい、2年生の頃は遅刻したらまっすぐ友達の家に飛んでいってのんびりしていた。大学時代、1コマ目を取らないようにしてみると、一般教養が4年まで続き、卒業できるかどうかとって〜も不安な日々を過ごすハメになった。

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2008年09月11日

●Chubby's Kitchen、沢マンに15日新規開店!

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9月15日、沢マンにイタリアンカフェが登場します。
その名もChubby's Kitchen。
こないだまでgraffitiでシェフをやっていた大塚さんの、夢の自分店舗のオープンであります。

主はパスタで、サブメニューもいろいろ。
お店づくりは大家さんに沢マン住人38号も加わって、毎日トンテンカンチンとやっているところです。

で、今朝は看板サインの設置に立ち会い。
あまりに白いことで有名な「沢マンホワイト」にミョーにしっくりくるものになったかと。

なにはともあれ沢マン来訪の折りにはぜひお立ち寄りください。


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2008年09月10日

●高知城のマップをつくるのだ

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とある筋の話で、来月までに高知城のマップを手がけることになった。
なんだか佐川の上町マップ以来、「こうち雑貨屋・カフェマップ」とかいろいろマップ類のお仕事が増えてきた。
で、月曜日は午後まるまる取材に。この仕事からたまに手伝ってもらうことになった高知大の子と文化財課の方とひたすらグルグル。・・・で、ふだん見ている高知城なんてほんの一部なんだということがわかった。石積みのやたらときれいなところ、杉並木に紅葉の名所、巨木エリアにお堀のフシギ。盛りだくさんの要素をどーやってまとめるのか、頭もグルグル、なのにほとんど時間がない・・・!

さらに今晩は「雑貨屋マップ」の打ち合わせ。もー10年くらい前から出ていた話だけど、よーやく始動しました。今年の暮れには刊行予定。こちらはホントにお金がない中でどうつくるか、なかなか難しいのですが。


2008年09月09日

●文佳人の夏[アハハハ今夜は楽しい日本酒の会in歩屋]

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やっぱり文佳人はおいしい。野太い味だけど細やかで、どーにも癖になる。
南にしらぎく、亀泉に司牡丹。美味しい土佐酒はいろいろあるけど、おいらはこれが一番喉に合うらしい。
先週の土曜日は歩屋で第二回の日本酒会。
前回は持ち寄りの日本酒を飲むという会だったけど、今回はもともと友達でもある有澤さんにお酒を持って来ていただいて、それを飲むというスタイル。八反錦の純米吟醸など、滅多に飲めないものもいただきました。そして、今年の宇宙酒も。まろいまろい!他の文佳人とはひとあじ違う! そして、尊敬するデザイナーのひとり・山根さんデザインのリズール。こちらも飲みやすい!

でも、おらはやっぱり吟の夢純米吟醸や松山三井吟醸といったベーシックな文佳人が好きみたい。まさにザ・文佳人。いいね、やっぱり。

また次回が楽しみです。


●はりまや市場がオープン!

DSC_3296.jpgはりまや市場が本日オープン。
で、打ち合わせのついでに昼前にぶらりと。
ほいたらすごい人垣。
さすがは主婦パワー、ものすごい勢いで野菜たちが消えて行きます。
テレビやらラジオやら各局も揃いぶみです。

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こんな感じでずらりと野菜たち。
イケメン農家の長崎農園さんのコーナ。


●高知アイスの営業さん

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一日中家で仕事をしていると、案外いろんな人がやってくる。
不意打ちでやってくる友人や印刷屋さん、町内会のひと、宗教のひと、ヤクルトさん。
で、一番驚いたのが高知アイスの営業さん。

うちの事務所は、窓から玄関がみえる。
だから、ギーッと開いたらとりあえず覗いてみる。
で、見えたのがでっかい「高知アイス」の冷凍カバン。
とりあえず「?」。

で、玄関を開けてみると、女の子がでっかいカバンを抱えてニコニコしながらアイスいかがですかと。

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2008年09月08日

●清水湯さんで裏方体験

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おいらの常連銭湯・清水湯さんを舞台に、銭湯勝手に応援中の「湯〜モア新聞」で開店前の姿を取材した。詳しいことは来月あたり発行の新聞で見て頂くとして、本当に大変な商売ということがよくわかった。そして、もっと通いたいと思った。
清掃は特製タワシでひたすら磨く。男3人かかりでも1時間近くかかる重労働だ。しかも一切手を抜かない。ありとあらゆるところをきっちりと磨きあげる。また、普段覗くことのできないボイラー室の見学では、大きなボイラーや濾過マシンの構造を見せてもらった。珪藻土を使ったフィルターをこまめに清掃し、お湯自体も2-3日に一回総入れ替えすることで、塩素もほとんど使わないきれいなお湯をつくってる。

実はここに一番驚いた。最近、県内外のちょっと大きめの温泉やスーパー○湯へ行くと、ちょいアトピーなおいらの皮膚は危険信号を発信する。入った途端に肌の先がピリピリとして、末梢神経に何か悪戯をされたような感覚を覚えるのだ。だけど、清水湯をはじめとする、いわゆる銭湯ではそんな体験をしたことがなかった。こういうことかと納得した。

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2008年09月07日

●はりまや市場、まもなくオープン也

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こうち暮らしの楽校の松田君たちが、はりまや橋商店街に新しく「はりまや市場」をオープン。
9日から営業開始です。
よー考えたら、商店街にこういう地場産品のお店って全然なかったですね。
お昼はお弁当も出すようなので、近隣の方はぜひご利用を・・・!

みなさま、ぜひぜひ応援しちゃってください。

DATA
デザイン:タケムラナオヤ
クライアント : 高知県地域農産物流通促進協議会
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2008年09月05日

●なかむら なおし展

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久しぶりに面白い展覧会なのだ。
ただいまグラフィティで開催中のなかむらなおしさんの高知初個展。

どこか棘のある暗い絵柄なのに、なんか笑ってしまう静かなユニーク。
ついつい一枚でっかいのを買ってしまった。
近いうちにぜひ一緒に仕事をしたいお一人です。
8日まで。