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2008年08月19日

●地下鉄がライブで

MAP.JPG
こういうのって、分かりやすい。
地下鉄の走行位置をライブで見れるヘルシンキのサービス。
ちょっとワクワクする。

高知くらいの小さい街なら、バスや電車をこんなんで見せてくれたら分かりやすいかも。特にバスは路線図も分かりにくいわダイヤも自由奔放だわ(定時性がない)、とにもかくにもどこ走っているのか一切わからん。
まあお年寄りが利用者の主ではあるから今は不必要だろうけど、ネット世代が普通に高齢化していくこれからの時代も考えたら、いずれこういうのが当たり前になるような気がする。

関連リンク■ヘルシンキのTRAIN MAP

コメント

 高知のバスへ乗るためには「専門的知識」が必要です。

 またバス会社も電鉄会社も「慣れ慣れ」になっていて「知っている人は知っている。いつ乗るのかわからないビジター相手に過剰なサービスはできない。」とのこと。

 この体質では未来永劫に「わかりやすい」表示をこしらえることは無理でしょう。

 わたしなどが高齢者になったところで、乗り慣れていないとバスは使えませんね。

まあでも現状では過剰なサービスはできないという気持ちも、またよく分かります。
実際自分もほとんど乗ってないです。わかりにくいからというより、バス路線が近くにないから乗らないのですが、結局過剰なサービスをやったって増えるのはごくごく一部。
今までバスも電車もワンコインやぐるりんバス、カード導入などやれることはやってきたし、高知駅直通とか地道に頑張って来てると思います。
だけど、実際には案内・ソフト系はホントに難しい。実は一番大切なところではあるんだけど、システムは投資したら維持が大変ですし回収率もみえてこない。
こんかいのエントリのような「遊び心」のある投資は、むしろ工科大とか高知大とか、そっちの方が率先してやってみせるべきなのかも知れません。

てゆか、もう少しだけ、ほんともう少しだけスマートモビリティ高知が便利になったらいいんですが(検索がしにくい/系統別の路線図がない?)、これはシステム的なことでもあるし、なかなか時間もかかりそう。

いやぁ文蔵検索してたらばったりと・・・
しかしタイムリーな話題です バスのソフト系はもうすぐお見せできるかと
くわしいことはご興味ありましたら今度・・・
ただ、期待されるような高価なものではありませんので (投資できるような力はありません)
バスのソフト系は勉強していますがなかなかおもらいです。
今度一緒になんかやりませう
冗談のようなまじめな企画 バスロケ2.0(ふるっ)企画があります
なんだかんだありますがカードも楽しみですね。路線図は欲しいです。一番欲しいです。こればっかりはむずかしいですね
いやいやボクもたまに日記書いてます ヒダリノワキゲハマエムキ でググってくだされ
ばいちゃ
高校と会社勤め時代の後輩より

けんちゃんの言うように、高知のバスは「専門的知識」がないと利用できません。使いこなすには、バスがどこから来てどこへどういう経路で行くのかを知る必要があります。それも複数路線について。

桂浜行きについても発地が鳥越(蛍橋経由)だったり、高岡だったり、高知営業所だったりとまちまちです。はりまや橋南詰でようやく1本にまとまりますが、堺町で待っていると1本逃しかねません。高知駅からでは実質利用不可能です。

鳥越に行く場合も、さらに北へ行く旧鏡村方面の行き先でバスがやってきたら、事情を知らない人は戸惑います。こういうことも知らないと使えません。

「バス路線は複雑怪奇でまるで全体像が理解不能。それに経由地が思いつきのようにまちまちだったりする。これでは観光客は絶対に使えない。」と指摘したところ、事業者側は「確かに観光客にも使ってもらえたらありがたいのだけど、あくまでも地元の生活交通手段であり、そのニーズに応えるため現状のような運行体系になっている。」と、どうもあやふやな回答をしていました。

確かにそりゃそうですが、その固定客であっても通勤・通学という2点間の極めて限定的な利用で、それ以外の場所に行くのに使っているかどうかといったら応えはノーでしょう。ネットワークとして機能できてないですから。

せめて、高知都市圏のバスネットワークが1枚の地図でわかりやすく示すことができたらとは思いますが。

おかけんさんごぶさた。また飲み会しましょ。
ソフト系の話、また聞かせておくれ。あくまでドシロートとしてですが、なにかご一緒できるようならぜひ。
とりあえずおいらは路線図かな。4−5年前に一度出ていた記憶があるんだけど、あれはどこいったんだろ?結構便利だったんですが。やっぱりどこになにがあるのか分からないと、誰も使えませんよ。まあ作ってもやっしーさんが事業者さんのところで伺ってきたように、効果がどこまでやら、というのはあるかもしれないけど。
あと、せめて系統番号の明確化ではないですかね?発地・経由地がどこでもいいけど、10系統は桂浜が終点、ということがわかればそれでいい。
京都時代は、銀閣寺におったのですが、17系統がもよりの系統でした。で、17系統は京都駅烏丸口発、特17系統なら京都駅八条発で古めのバスが多いとか(確か)、番号に対して言葉が付加することで「違い」を示してくれていました。
循環系統は200番台とかいうのも、覚えてしまえば案外わかりやすい。
それか、せめて方向別のラインカラーね。はりまや橋交差点から向かってどっちへ行くのかor路線ごとのカラー。
とはいえ、高知の事業者さんもこないだ近所の「宝町・福井系統」が休止になるというニュースがあったように、相当苦しいはず。系統をつけるだけでもかなり莫大な投資になるでしょうな。
が、たぶん、いまいっちょ歯切れが悪いのは、すぐにそういう動きができないからだと思います。全然分かってないとは思いたくない。補助金も切られるわ原油高だわ商店街はダメだわ人は減るわ、いいことが全然ないわけで。
おかけんさんとかやっしーさんとか、どーにかしたいと思ってるお節介な人間で勝手に作ってみるというのも、ひとつかも知れませんな。まあ事業者さんにも入ってもらわないと無理ですが・・・


グァテマラは首都が広大なのですが、交通手段は市バスしかありませんでした。しかもどれがどこ行くかなんて(グァテ人含め)誰も知らない・・・
それで、(いいのか悪いのか)暇な首都隊員(複数)が各路線を最初から最後まで乗って、なんとも詳細なバスマップを作ってくれました。もちろん代々引き継いで、徐々に新情報が追加されていって。(治安最悪でここでは決して降りてはいけないとかも・笑)
ある意味、それ(利用者が自作)が一番わかりやすいのかも。ここ行くときはこれがいいよっていう検索目次付きで。
ただ、この場合は大使館とか事務所とか、出発場所がほぼ限定されていたので可能だったのかもしれませんけど。

治安情報まで載ってる、てのはすごいね。
隊員が代々引き継いでつくってくってのも面白い。
そうね、使い手の立場でつくるっての、それ一番大切じゃ。
まあおいらの場合、基本的に使ってない(チャリが多い)ので、困りもんですが。。。でもなんか、つくってみたくなるね、そういう話しを聞くとますます。

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