« 我が家のゴーヤちゃん | メイン | 師匠・井上明彦 »

2008年08月04日

●「徳島」化にまた一歩。撤退、だそうで。

070724.jpg
結局はりまや橋の再開発プロジェクト、頓挫したみたいですね。

テナントも集まらず、商店街も空洞化が進んでこの結果。
この三年のうちでもずいぶんと情勢が変わった。
もっと素早く動いておけば良かったのか、とりあえず中途半端なものが建たなくて良かったと見るべきか??

というか、もうこの場所に民間の血は入らないのかも知れないねえ。
だとすっと県+市図書館とか市庁舎とか、それぐらいの選択肢しかなさそうな。
でもそんな金もなさそうな。

これで中心市街地の厳しさもさらに増しましたね。

嗚呼、確実に進む「徳島」化


コメント

 徳島より高知は関西から遠いのでまだ条件は良いでしょうが。

 やはり都市部の不動産バブルの崩壊が大きいでしょう。

 地方都市の衰退を象徴する土地として県民みんなでどうすれば良いのか考えたら良いと思いますね。

徳島は関西から近いので、逆に10年早く市街地崩壊が進み、駅前がほんの少し賑やかなくらいで商店街はオワタ状態ですよ。日曜日より平日の方が歩行者数が多くなってるくらいで、実際に夜行くと飲屋街も風俗街化が激しいし、商店街は人の気配もない。一時期は川沿いのリバーウオークで復活の兆しもありましたが、お祭りの時だけ賑やかな街になってしもた、という印象です。

で、高知。関西から遠いのに徳島化するというのはホントにヤバいですよ。徳島はまだ徳島に住みながら買い物は神戸まで出たりすることができるけど、高知はそうじゃない。むしろ条件悪いです。

まあこの角地の問題に限らず、商店街の衰退とかなんだとか、それに対して何ができるかといっても、結局商店街とか経済界が本気出さないとダメじゃというのが答えでしかなくて、フツーの市民や行政に何ができるわけでもないと思いますね。この角地の問題も、そうだと思います。県民みんなで考えても、実は仕方がない。それを実現するお金は持ってないですし、ただケンケンガクガクとなるだけでまとまりっこない。今までもそんなことが沢山あったように。

今、小豆島から戻りました。なんだか離島の問題をいろいろ見てしまって、真剣に自分にできる社会貢献てなんなんやろ?と思ってしまいました。うむ。
海藻博士も高知の海沿いを走り回っておられるようですが、いろんなことを仰っておられたなぁ。
http://ulva.cocolog-nifty.com/blog/
ここ覗くたびに高知に想いを馳せております。

小豆島。実はおらまだ行ったことないだよ。
11月には農村歌舞伎があるとか。
それミニ行きたいなあ・・・

十月だったかな。昔は島内全域に農村歌舞伎あったんよ。今残っているところが3つぐらいかな。実は私も見たことないねん。自分の集落のを見たかったなぁ。わりご飯とか食べてみたい~。
小豆島のことは、このブログがとても詳しくて、いつも見てます。
http://blog.livedoor.jp/dreamisland1/

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)