●【風の谷なるやまプロジェクト】田植えだ

この秋、土佐和紙のふるさと・いの町の成山の棚田を舞台に、
「風の谷なるやまアートプロジェクト」なる新しい企画をやることになった。
これまで6年にわたり成山の棚田再生事業に取り組んで来た「和紙の里元気村」との合同企画で、
今年からART NPO TACOも加わってみようというもの。
で、昨日は蛸の大学生と共に田植えへ。
今回やった田んぼは、すごい広いというわけではないけれど、実際植え始めればなかなか大変。
植えても植えてもなかなか稲で埋まらない。
しかも手植えだから、どーにも美しく植わらない。
これが秋には実りをつける。
なんだかフシギなのだ。
風の谷なるやまプロジェクト
和紙の良さをもっと伝えたい。
棚田の風景をもっと多くの人に知ってもらいたい。
そのことで成山が今すぐに救われるわけではないけれど、
一人でも和紙や棚田に触れる機会をつくりたい。
そんな思いを込めた取り組みです。
1.かざぐるまをつくろう(ワークショップ)
かざぐるまを作るのは実は簡単。
土佐和紙の台紙に自由に絵を描き、オリジナルのかざぐるまをつくります。
先着50組で、あわせて300のかざぐるまづくりにチャレンジします。
2.かざぐるまをかざろう
かざぐるまを作ったら、さっそく成山の棚田へ移動し、
棚田の畦にかざぐるまを飾りつけ。
仁淀川から吹き込む風が、300輪のかざぐるまをくるくると回します。
3.かざぐるまナイツ
七色の里で土佐和紙の伝説を聞きながら、
この土地独自の餅米アラキモチでついた「七色餅」を食す。
かざぐるまの音を遠くに聞きながら、宴は夜まで続きます。
【開催予定日】今年秋を予定
【共催】和紙の里元気村ほか
【問い合わせ】ART NPO TACO
ヘイ投票↓
![]()

コメント
おー なつかしいね。
田圃と行くまでの細い山道を思い出します。
あの宿泊できる施設はよかったな。
Posted by: くら | 2008年07月03日 02:17
最近ちょこちょこ通いますが、いまだに面倒だ(笑)
ダートや山道走るのは大好きなんだけどね。
またよろしければご参加くださいね。
Posted by: タケムラ | 2008年07月03日 11:35