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2008年07月17日

●あったか高知だねえ

シャツに「死ね」顔にガーゼ 人騒がせ劇団志望少年

 JR土讃線の列車内や駅で十五日、顔をガーゼで覆い、「死ね」と書かれた破れたシャツを着た少年が目撃された。少年が高知駅を中心に上下線を行き来したことから、沿線の学校には「いじめの被害者では」との電話が相次ぎ、警察まで出動する騒ぎに。少年を見つけ話を聴いたところ、劇団員志望で「度胸試しがしたかった」―。混乱した学校からは、度を越した悪ふざけに怒りの声が上がった。
 JR四国や県警によると、十五日午前から午後にかけ、顔の半分をガーゼで多い、黒い字で「死ね」などと書かれた白っぽいシャツを着た少年が高知駅や列車内をうろついているのを駅員らが発見。客からは「いじめでは」「不気味だ」との声が相次ぎ、県警に通報した。
 午後になって、土佐大津駅近くの路上で南国署員が少年を発見。顔や体を確認したが、けがは一切なかった。署員の質問には「岡山県在住のフリーター。十八歳です」と答え、”意味不明”の行動の訳を劇団員になるための「上がり症の克服」と説明。「見知らぬ土地で奇抜な格好をして度胸を付けたかった」と話したという。
 その後、少年は普段着に着替え、高知駅で岡山方面に向かう切符を購入。その日のうちに帰郷したとみられる。
 JR沿線の複数の県立高校には「いじめられた生徒じゃないか」との問い合わせも多数寄せられた。「そうした事実はない」との学校側の説明に、「もみ消すのか」と詰め寄る人もいたといい、対応に追われた教員は「人騒がせにも程がある」と怒っていた。

今朝の高知新聞の記事。ケータイでバシャバシャ現場撮影する人々が社会問題化した秋葉原通り魔事件を思えば、この事件はむしろあったまる感じがするのはおいらだけか?
度胸を付けるなら、ホータイなんかせずにコンコースで踊りなさい演じなさいと。そう思ったのもおいらだけ?

それにしても相変わらず暗い雰囲気ですな、高新のHPは・・・