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2008年07月04日

●いまさらのだめカンタービレ

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いまさらながら、のだめカンタービレの時代なのである。
ラスト・フレンズ」終了後、上野樹里ブームが到来。ついでにやっぱりクラシックブームが到来。
家人は逆に千秋(玉木宏)ブーム。

それにしても。

のだめと瑠可(上野樹里)、
峰とタケル(瑛太)、
清良とエリー(水川あさみ)。

三人ともホントに役者だねえ。
同じ役者なのに、二つのドラマで全く違うキャラクター。
「はきゅーん」とか「みな〜みちゃんでっす」とかいうてる人と
「これから素敵なことがいっぱいある・・・きっとある」というてる人が一緒とは・・・

だけどこのドラマは案外奥が深いのね。
毎回涙涙。
千秋が少しずつ成長し、そこにいつものだめがいる。
堅い人物なのに吸収をどんどんしていく。
シンプルな話だけに、シンプルに泣かされます。

聞けばasakozirusiもかつてのだめブームに襲われ、
喋りが「のだめ」になっていたのだという。
それを娘にたしなめられ、以来喋れなくなったとか。

近くヨーロッパ編も借りにいきます!
って・・・youkuで発見してしもた。

フジテレビサイト■のだめカンタービレ

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●NPOと行政の協働とはなんぞや

NPOと県の協働を進めようという動きがビミョーに盛んだ。

おいらは、こういうのってなかなか難しいと思ってる。NPOと行政の性格の違いはあまりに大きいし、お互いに目標とするところが近いようで遠い。県としては、これからの地域を考えたらNPOと協働したいということなんだろうけど、自分たちの生活や時間、何より思いをかけて事業に取り組むNPOと、所詮担当課を3~4年で替わり、その度にミッションが変わっていく行政とでは、思惑が合致するはずがないのだ。


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