●アノニマ・スタジオ あの本この本。

クーラーも入って快適!な洞が島のカフェ・sumicaの8月のイベント。
ななななんと、あのアノニマスタジオのブックフェアです!
高知でアノニマの本がこんだけ見れる・買える機会はそうそうありませぬ。
アノニマ・スタジオ あの本この本。
期間/8/9(土)-8/24(日) 詳しくはsumicaまで
DATA
デザイン:タケムラナオヤ
クライアント : sumica
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クーラーも入って快適!な洞が島のカフェ・sumicaの8月のイベント。
ななななんと、あのアノニマスタジオのブックフェアです!
高知でアノニマの本がこんだけ見れる・買える機会はそうそうありませぬ。
アノニマ・スタジオ あの本この本。
期間/8/9(土)-8/24(日) 詳しくはsumicaまで
DATA
デザイン:タケムラナオヤ
クライアント : sumica

写真提供/今日も自転車は走る キハ58系は右ね
この秋、キハ58、キハ28、キハ65の3系統がいよいよ四国から消える。
車でいうならカローラのような大衆車とでもいうべきこの3系統は、四国の鉄道の近代化に思いっきり貢献した名車。10年くらい前なら、急行土佐や急行あしずりとしても走っていたこともあるので、高知の人間なら恐らく乗った事がない人なんていないであろう、名車中の名車なのだ。
それがすっかり老朽化で坂道を登れなくなって煙を吐いたり、サイドのペンキが剥がれてそのままになっていたりと最近はもーすっかりボロボロに。引退自体はやむを得ないんだろうけど、これで高知を走るJR車はぜーんぶ味気ないステンレス車になるのかと思うとちょっと寂しい限りなのだ。

ここんとこ毎週のように通う、伊野・成山からの帰り道。
仁淀川橋のたもとで奇妙なトラックに遭遇。
ドナドナのよーに、ずっとこちらの方を悲しい目で見続ける。
ずーっと、ずーっと。
頼むからそんな目で見ないでくれ。

鏡川を遡ること数十分、土佐山の旧役場の少し手前の河原でバチャバチャと。
最初は冷た過ぎて入ることができなくても、慣れればアタマまで潜られる。
河原で弁当、河原で茶。
これがなければ夏じゃない。

松山に引き続き今度は高松。
ちょっと前までなら四国内は車移動が原則だったんだけど、こないだの松山はバスで、今回の高松はJRで。車で行くよりむしろ旅気分で、道中も本や雑誌を読めるのでなかなかいい。

△鉄の血が騒ぐ高松駅
松山なら往復6300円だから高速代7100円+ガソリン代を考えると完全にお得、高松なんぞ今回は宿付きJR往復9900円なので、高速代6400円+ガソリン代4000円位+宿代より数千円のお得に。
原油高は全くもっていい状態ではないけど、ショック療法的には公共交通の見直しに繋がっていいね。高知市内の移動でも、パソコンや資料を持ち運ばないならチャリ移動が原則になってきたし。まあ個人事務所になったので変な経費を使いたくないというのもあるけれど。

高知は自己主張が強い人が多いのか、その黎明期から案外ブログが多い。とにかく人口が少ない割に良く書かれているような気がする。
で、3年前くらいにはじめていたのが「高知ブログアンテナ」。当時はおいらもブログをこまめに書いていたので、余所のブログを探すのに便利じゃろうと思って作ったんだけど、こういうサイトの定めで最近は完全に放置プレイ。気がつけば動いていないブログがだいぶ増えていました。
で、最近ちょっと時間もあったのでいろいろ手直し。一年以上動いていないところを100個くらい削除して、新たに追加したのが130。カテゴリ分けも見直して、更に勝手に選んだオススメカテゴリなども増設。ちったあ見やすくなったかと。
で・・・先日ウキウキのukikiさんとも話をしていたんだけど、以前はそれぞれのブログが個性的で、嘘だらけのブログ、真面目すぎるブログ、写真でしっかりと見せるブログ、文章が深いブログ、ノリのいいブログ、日記に徹したブログ・・・と色々なタイプがあったんだけど、最近は飲み会ブログがやたらと多いという印象も再認識。
でも、その一方でよーく見て行くと、マイナーブログでも面白いところってあるなあというのも認識。そういうブログをできるだけここで(勝手に)収容していけたらいいなあ。
こちらをどぞ→→→ブログアンテナ高知

佐野君がマネジメントしてる牧野でのWATER WATER CAMELのライブポスターを担当。
以前蛸蔵でもしたことがあるけど、WATERの音は気持ちがいいです。
邪魔な音がないというか。
DATA
デザイン・テキスト:タケムラナオヤ
クライアント : テルツォ・テンポ

この夏、NPO仁淀川お宝探偵団がスタートさせたエコツアーのチラシ。
下書きなしの一発イラストでツアーの中身をまとめてみやした。
描いてて楽しい。
ツアーはカヌーなどの基本メニューにオプションメニューを組み合わせると、
川遊びの達人が手配・案内をするというもの。
四万十川まで足を運ぶ前に、ささ、仁淀川へ。
関連リンク■仁淀川お宝探偵団
DATA Design・Illustration・Text:タケムラナオヤ CL : 仁淀川お宝探偵団
シャツに「死ね」顔にガーゼ 人騒がせ劇団志望少年
JR土讃線の列車内や駅で十五日、顔をガーゼで覆い、「死ね」と書かれた破れたシャツを着た少年が目撃された。少年が高知駅を中心に上下線を行き来したことから、沿線の学校には「いじめの被害者では」との電話が相次ぎ、警察まで出動する騒ぎに。少年を見つけ話を聴いたところ、劇団員志望で「度胸試しがしたかった」―。混乱した学校からは、度を越した悪ふざけに怒りの声が上がった。
JR四国や県警によると、十五日午前から午後にかけ、顔の半分をガーゼで多い、黒い字で「死ね」などと書かれた白っぽいシャツを着た少年が高知駅や列車内をうろついているのを駅員らが発見。客からは「いじめでは」「不気味だ」との声が相次ぎ、県警に通報した。
午後になって、土佐大津駅近くの路上で南国署員が少年を発見。顔や体を確認したが、けがは一切なかった。署員の質問には「岡山県在住のフリーター。十八歳です」と答え、”意味不明”の行動の訳を劇団員になるための「上がり症の克服」と説明。「見知らぬ土地で奇抜な格好をして度胸を付けたかった」と話したという。
その後、少年は普段着に着替え、高知駅で岡山方面に向かう切符を購入。その日のうちに帰郷したとみられる。
JR沿線の複数の県立高校には「いじめられた生徒じゃないか」との問い合わせも多数寄せられた。「そうした事実はない」との学校側の説明に、「もみ消すのか」と詰め寄る人もいたといい、対応に追われた教員は「人騒がせにも程がある」と怒っていた。
今朝の高知新聞の記事。ケータイでバシャバシャ現場撮影する人々が社会問題化した秋葉原通り魔事件を思えば、この事件はむしろあったまる感じがするのはおいらだけか?
度胸を付けるなら、ホータイなんかせずにコンコースで踊りなさい演じなさいと。そう思ったのもおいらだけ?
それにしても相変わらず暗い雰囲気ですな、高新のHPは・・・

ある日の夜、天狗高原近くの森へ、カメラマンの高橋宣之さんたちと潜った。
闇の迫る森は、普段の森とは様相が違うのだ。昼の森よりもよっぽど耳に力が入る。薄暗い闇の中に見える樹のざわめきや、もうあと少しで闇になる頃から突然響きだす鳥と虫の声に注意がいく。
森の果てには、地蛍が飛び立つ笹の原。小さなフラッシュのような光が点々と灯り、ふわりふわりと飛んでいく。だけど、たまに光って、たまにふわふわと飛んで来る程度。
高橋さん曰く、「2日早かった」。毎年7月7日には乱舞が観れるらしいのだが、この日は5日。やはりきちんと7日でないとダメだった・・・ということらしいのだ。ホタルの胎内時計は恐ろしく正確だ。人間なんかよりよっぽど律儀なのかも知れない。
蛍の森から戻る道は、まさに漆黒の道。この日ダイソーでゲットしたヘッドライトを消すと、あたりはいくら目をこらそうとも、何も見えない闇。飲み込まれそうとはこのこと。
おおの。一人ではよう来ん。だけど、なんか五感をさらさらと黒い手がいぢってくるその感じは、案外癖になりそうなのだ。

ドラえもんの最終話については、一時“のび太は植物人間で、ドラえもんはその夢の中での人物であった説”が流布され、巷間を騒がせた事があった。私はこの噂を聞き、本当に泣きそうになったものだが、実際には第6巻の「さようなら、ドラえもん」でドラえもんは終わっているのだ。その内容とは、次の通りである。

この夏、新宅は蝉の抜け殻だらけ。
sumicaで打ち合わせに出ようとすると・・・
チャリンコの車輪で蝉が脱皮中。
が、結局、脱皮した場所が悪かった。
落下時ように植木鉢を下においておいたけど、
どうにもうまく飛び立てなかったらしく、
翌朝には蟻の餌食に。
初めてみたよ、こういうの。

佐川町の町並観光を支援する「佐川くろがねの会」の街歩きマップが完成。
華やかさやミョーなサービス精神はないけれど、
じんわりと心に沁み入るのがこの町のいいところ。
最近は町並み観光が盛んで、様々なイベントごともあちこちであるけれど、
ホントに好きな人だけがゆっくりとこの町を楽しんでくれたらいいなあなどと思う。
イラストも文章もデザインも写真もぜんぶ担当。
かなり楽しい仕事でした。
が、仕上がりはちょっと色が暗く出てしまった(やっぱり本紙校正は絶対要るねえ)のが反省。
DATA Design・Illustration・Text:タケムラナオヤ CL : 佐川くろがねの会

2005年に開設してそのままになっていたホームページを一部リニューアル。
仁淀川流域の160カ所以上の観光スポット・遊びスポットを網羅した
仁淀川観光のポータルサイトです。
この夏からは面白い試みもスタート。
流域の遊びを案内する「仁淀川お宝ツアー」もはじまります。
リンク 仁淀川お宝総合案内所
DATA Design:タケムラナオヤ CL : 仁淀川お宝探偵団

こういう事件があるから大阪はやっぱり好きだ。
北区野崎町といったら南森町の近く。
ここからたぶん2km北あたりのペットショップから手押し車でご自宅のある西成区まで運ぼうとしたらしい。
んで、あえなく撤退。
車使えよ。
でも、たぶんハッと気付いたんでしょうな、これはヤバいと。
「食欲、トンでもない」 ブタ置き去りで書類送検
ペットショップでブタをもらったものの、食欲や重さに圧倒されて公園に置き去りにしたとして、大阪府警曽根崎署は4日、動物愛護法違反の疑いで、大阪市西成区の男性会社員(29)を書類送検した。
調べでは、会社員は6月12日午後4時ごろ、大阪市北区野崎町の公園に体長約80センチのメスのブタ1頭を捨てた疑い。
ブタの名は「モモコ」。同日午前11時ごろ、北区内のペットショップから「売れ残った」として無料で譲り受け、手押しの台車に乗せて自宅へ出発。重さに耐えられず、約2キロ離れた同公園でいったん降ろした。
雑草を食べる様子を見て「すごい食欲。育てられないかも」「持って帰るのが大変」などと考え、そのまま放置したという。付近住民から間もなく110番があり、曽根崎署が保護した。会社員は、以前からブタを飼うことに興味を持っていたという。同ショップによると、モモコは体重が4、50キロとみられる。
曽根崎署は引き取り手を探している。連絡は同署、電話06(6315)1234へ。

いまさらながら、のだめカンタービレの時代なのである。
「ラスト・フレンズ」終了後、上野樹里ブームが到来。ついでにやっぱりクラシックブームが到来。
家人は逆に千秋(玉木宏)ブーム。
それにしても。
のだめと瑠可(上野樹里)、
峰とタケル(瑛太)、
清良とエリー(水川あさみ)。
三人ともホントに役者だねえ。
同じ役者なのに、二つのドラマで全く違うキャラクター。
「はきゅーん」とか「みな〜みちゃんでっす」とかいうてる人と
「これから素敵なことがいっぱいある・・・きっとある」というてる人が一緒とは・・・
だけどこのドラマは案外奥が深いのね。
毎回涙涙。
千秋が少しずつ成長し、そこにいつものだめがいる。
堅い人物なのに吸収をどんどんしていく。
シンプルな話だけに、シンプルに泣かされます。
聞けばasakozirusiもかつてのだめブームに襲われ、
喋りが「のだめ」になっていたのだという。
それを娘にたしなめられ、以来喋れなくなったとか。
近くヨーロッパ編も借りにいきます!
って・・・youkuで発見してしもた。
フジテレビサイト■のだめカンタービレ

NPOと県の協働を進めようという動きがビミョーに盛んだ。
おいらは、こういうのってなかなか難しいと思ってる。NPOと行政の性格の違いはあまりに大きいし、お互いに目標とするところが近いようで遠い。県としては、これからの地域を考えたらNPOと協働したいということなんだろうけど、自分たちの生活や時間、何より思いをかけて事業に取り組むNPOと、所詮担当課を3~4年で替わり、その度にミッションが変わっていく行政とでは、思惑が合致するはずがないのだ。
香川の若い人たちが「香川遺産」なるプロジェクトを立ち上げたそうな。
高知遺産がそうだったように、最終的には本に仕立てることを目標にしたプロジェクトなんだけど、
高知よりもずっとハードボイルドな感じ。
建築や飲食店といったテーマから、
さすがは香川、「プロダクト」もテーマのひとつに取材を進めている模様。
香川の人たちは高知人よりもしっかり作る印象があるので、
(高知みたいにエイヤーとりあえずやったれ!みたいなとこがない)
出来上がったらたぶん相当いいものになるんだろうなあと期待。
中旬のミーティングにはおいらも参加予定。
あ〜〜本つくりたい。