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2008年06月03日

●アハハハ今夜は楽しい日本酒の会in歩屋

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昨晩は、歩屋で「日本酒の会」だったのだ。
このわずか半年で一気に日本酒の虜となったK新聞社のT記者が発起人?となって、
それぞれ日本酒にこだわりのある面々(一部麦酒党)が揃っての、
日本酒の深さを知るための会。

最近はワインだー焼酎だー泡盛だーと言う輩が非常に多い。
そういうのに限って、日本酒は臭いとかまずいとかいう。
んで、よくよく聞いてみればどっかの居酒屋でC級酒を熱すぎる熱燗で飲んでイヤになったとか。

もーそういうのはイヤだと。
熱すぎる熱燗でムンムン醸造アルコール臭をたちあげた酒が美味しいはずがない。
だいたい九州のイモ焼酎と土佐魚の味が合うはずがない・・・!
てなことで、メンバー各自が色々な日本酒を持ち寄ってみようと。
それを飲んでみようと。
そんな会だったわけです。

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この日集まったメンバーは11人。
集まった日本酒は13本。
おいらのイチオシ文佳人氷温5年に鳴子舞、美丈夫の雄町ほか4種、酔鯨の高育54号生酒、九平次などなどがそろい踏み。全体的に個性派な味が揃った感じ。

ちなみにおいらは愛媛県五十崎町(現内子町)の亀岡酒造が醸す「袋しぼり純米大吟醸」。
おいらが日本酒を本当に好きになるきっかけを作った逸品でございます。

宴席は、この袋しぼりを全員で飲んでスタート。
一本一本開けてはちょびちょびと飲みつつ自己紹介しつつ(おいらは椅子からこけて腰を強打しつつ)、
歩屋にぎりやT記者が持って来たフカの鉄干をつまみながら進みます。
予想外の圧巻は高育54号。
さすがは日本酒の師・山根氏の持ち寄り酒だけあり、さらりと深い味わいに驚きました。

いやー、またやりたい。いや、やるでしょう。
今回は司牡丹や南、しらぎく、亀泉などの実力派がなかったので、
次回はそのへんを持ち込んでみたいと思いまする。





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コメント

ほぉ~~~~、うっとり。
今夜は日本酒が猛烈に飲みたくなりました。
「高育54号」いいよね~。
しゃきっとした味が好みです♪

美味でございます。
ですが、今朝は二日酔いでフラフラ。
でも、やっぱり美味しい日本酒だけで通していくと、二日酔いの質がいいですな。

気持ち悪いとかいうのは全然なくて、ただ脳みそのアルコール成分が過多になっただけ、みたいな。

先日は アハハハ超楽しい会でしたね。
ありがとうござりました。
第二回目を決めましょう!

そうか、こないだお会いしたときも、結局決めずじまいでしたね〜
7月中にぜひ一回!またT記者にも聞いてみます。

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