« 気になるあの宿[たにわき](越知町) | メイン | 大豊の小さなミュージアム「昭和お宝屋敷」 »

2007年12月20日

●御畳瀬のニロギひいとい干し

DSC_8000.jpg

先週、御畳瀬であったひもの祭りでの一枚。
このニロギたち、一時間後にはみんな誰かの腹の中。
そう思うと、なんだか愛おしくなってくるのであった。


DSC_8026.jpg
こいつを港の揚げ場に置かれた七輪でじゅっと焼いてぱくりといく。
ヒメイチや沖うるめなんかと一緒に焼くと、うるめの油で一気に炭が燃えて、ちいさいニロギはすぐに真っ黒。だけど、うまい。
こんなに小さい魚なのに、イヤミの無い香りとくどくない味が癖になる。たぶん日本酒がそこにあれば、もっとうまい。


DSC_8022.jpg
このお祭りを企画したのは城下夫妻。かるぽーとでのミュージカルで主役を張り、自宅のガレージにためこんだ流木で作品をつくり、美味しい干物を研究し、紙芝居やおはなし会をあちこち出向いて続けてる、ホントにどこまでもアグレッシブな夫妻、なのだ。




ぜひ一度→→→四国ブログランキング

コメント

この写真に載っている絵。

・・・見れば見るほどおもろすぎです(爆

お人柄が、よく出てる~♪

宣伝ありがとうございます。
ニロギ小さいけど美味しいです。ママもダイスキです。しかし!今、漁が無いんです。マスターも、毎日ぼやいています。
獅子舞の顔出しは、祭りのために高知の顔出し界の第一人者(?)mariちゃんに描いて貰いました。他にも、写真があったら、見せてください。

やみゆき>絵は流木ママからもあるように、万里っぺの作。実はやみゆきさんが踊りにきた9月にもピロティでウロウロしてましたよ。

流木ママ>そゆ時期はたまには休んでください。
どでもいいですが、お祭りの時、イカを食べれなかったのがあまりにも残念。写真は撮ったのですが、アッという間に売り切れていました・・・

イカはありますよ。あれだけは、冷凍なので、いつでもあるんです。日本海生まれ高知育ちのイカの一日干しです。23日のgraffitiのフリマに行きますが、その時持って行きましょうか?(フリマは、あみあみ作品のみです。)

御畳瀬の干物。美味しいですよね。
地元なので、小さい頃から食べていた干物ですが、最近妙にありがたくなってきました。
ひもの祭りに行けず悲しんでいたら、友人が山ほど買ってきてくれ、二人暮しの我が家にて、毎日ひもの祭りでした。
うす塩の自然な塩梅が、お酒に合います笑
最近では“御畳瀬の魚”というだけで、売れるそうな…不思議な気持ちです。

美味しい。実に美味しい。
山ほどあっても消費できるね、あの味は。
みませの魚に合わせた味の日本酒つくったら売れるかも・・・などと今思いました。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)