« 東京小旅 新宿やら六本木やら | メイン | 秋のはじめのライブ一発 »

2007年10月03日

●浦戸湾のこんな景色が好きなのだ

DSC_4839.jpg
ここは浦戸湾。高知の街から車で10分もかからない、玉島・ツヅキ島の界隈。
こういう風景がちょっといけばあるから、高知はいい。

DSC_4826.jpg
小さな無人島を結ぶ橋の上から湾口を眺めると、浅蜊を潜り穫る漁師たちの姿がちらほらみえる。
潜っては鉄籠をジャラジャラ、ジャラジャラ。
大きなネットいっぱいに浅蜊を詰め込んで、自転車でよろけながら帰る漁師もいた。

完全に自分の力だけが頼りの、極めて原始的な漁。
だけど、この浅蜊がやっぱり美味しいんだ。





もう諦めてますが→→→四国ブログランキング

コメント

ぶしつけな質問ですが、漁師以外は禁漁なのでしょうか??

潮干狩りは普通にしてると思うんですが、写真のような本気漁だとどうなんでしょうね?
漁協に聞いてみないと分からないかな??

ウチん田舎は漁業権を持ってたけど、プロの漁師の邪魔なならない程度、家で食べる程度を採取するというのが暗黙のルールだったみたいです。きっといろいろあるんだろね。

浦戸湾の海岸線が残っているのは、ここら辺だけ。ここでカヌーやるといいですよ。
8月24日ここの近くで親子カヌー教室があります。まだ空きがあるんで、来ませんか?
http://wwwb.pikara.ne.jp/kouchieko-kanu/R6.htm

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)