●本屋さんの街 ヘイ・オン・ワイ

イギリスには本屋でできてる町があるらしい。
それもずいぶん小さな町で、本屋の町としての歴史は1962年にあるおんちゃんが700ポンドでお店を買って古本屋をはじめた日からというから、ずいぶんと短い歴史、なのである。
そして、城を買って一部を本屋にし(!)、そのことがまた話題を呼んで新しい店を開き・・・という循環を続けているうちに、行政が「古書の町」として売り出すことにしたのだとか。その名もヘイ・オン・ワイ。
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イギリスには本屋でできてる町があるらしい。
それもずいぶん小さな町で、本屋の町としての歴史は1962年にあるおんちゃんが700ポンドでお店を買って古本屋をはじめた日からというから、ずいぶんと短い歴史、なのである。
そして、城を買って一部を本屋にし(!)、そのことがまた話題を呼んで新しい店を開き・・・という循環を続けているうちに、行政が「古書の町」として売り出すことにしたのだとか。その名もヘイ・オン・ワイ。

高知で一番おいしい酒。それが土佐山田はアリサワ酒造の「文佳人」。
同世代の杜氏社長夫妻の人柄もよくて、ホントにここは頭一つおいらの中で飛び抜けてるのだ。
んで、こないだ蔵からもらってきたのがこの箱。
丁度蔵を改装してお店をつくるそうで、何度も何度も捨てられかけていたという木箱。
実は一つ目は一年くらい前にもらっていて、二つ目をじき取りに行く!という約束をしながら、そのままになっていた箱なのです。
さあ何を入れるか。案外閉じると、そこに何を入れていたのかすっかり忘れてしまう箱なのですが・・・
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