●格差深刻78%
今回の参院選終盤情勢調査では、大都市と地方の格差をどうみるかも聞いた。格差が「深刻な問題だ」という人は62%で、「それほどではない」の27%を大きく上回った。「深刻」という人は地方で多く、選挙区、比例区とも民主への投票が顕著だ。参院選で地方で民主が好調な背景に、都市と地方の格差の問題がある様子が浮かぶ。 都道府県別でみると、「深刻」が最も高いのは高知の78%で、最も低いのは滋賀の54%だった。北海道や東北、山陰、九州は高い県が目に付き、関東や北陸、東海で低い都県が目立つ。参院選の選挙区との関係でみると、1人区(29選挙区)で64%とやや高めだ。
今日の朝日新聞の興味深い記事。
確かに高知は元気がない。ここ10年でずいぶん元気がなくなった。
金はなくても面白い!
それでいいんじゃないかと思うんだけど、なかなかそんな風にはならない、よーだ。
この数字を見ると、そのことがよくわかる。
ちなみに、おいらもこの質問をされたら「バリバリ格差」と答える、でしょうな。
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県民によるマニフェスト大会について
地方人の怒りが7月の参議院選挙で現れました。11月に予定の高知県知事選挙はどうあるべきか。5期16年知事を勤められた橋本大二郎氏は勇退を表明されました。
私たちは政党、個人に関係なく、だれが県知事になられても、最低実現していただきたい政策を県民の立場で提案したいと思います。そういう趣旨で市民有志にて「県民によるマニュフェスト大会」を開催したいと思います。
政策提案者は、地方自治体首長、大学教授、行政書士、大学院生、労組幹部などです。また県民からも高知県再建プランがいくつか提案される予定です。
討議された県民マニュフェストを県知事候補に提案する予定です。
8月18日午後1時より高知女子大学永国寺キャンパス南舎137号教室で開催します。高知県政に関心のある県民はご参加下さい。駐車場はありません。
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat7685179/index.html
Posted by: けんちゃん | 2007年08月16日 14:22