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2007年07月27日

●格差深刻78%

 今回の参院選終盤情勢調査では、大都市と地方の格差をどうみるかも聞いた。格差が「深刻な問題だ」という人は62%で、「それほどではない」の27%を大きく上回った。「深刻」という人は地方で多く、選挙区、比例区とも民主への投票が顕著だ。参院選で地方で民主が好調な背景に、都市と地方の格差の問題がある様子が浮かぶ。  都道府県別でみると、「深刻」が最も高いのは高知の78%で、最も低いのは滋賀の54%だった。北海道や東北、山陰、九州は高い県が目に付き、関東や北陸、東海で低い都県が目立つ。参院選の選挙区との関係でみると、1人区(29選挙区)で64%とやや高めだ。

今日の朝日新聞の興味深い記事。

確かに高知は元気がない。ここ10年でずいぶん元気がなくなった。

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