●鰹の塩たたき【厨房わかまつ】(四万十市)

「美味しんぼ」の高知特集の巻で、京極さんが山岡・栗田ペアに土佐の料理をご馳走したのが、中村の厨房わかまつ。
実はそのことをすっかり忘れていて、偶然に入ったんだけど、これは確かに山岡も唸る味だった。
鰹を軽く火で炙って、たれをかけながら塩を「たたく」から「鰹のたたき」。
鰹のたたきの原点のような姿がここにはあるのだ。
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「美味しんぼ」の高知特集の巻で、京極さんが山岡・栗田ペアに土佐の料理をご馳走したのが、中村の厨房わかまつ。
実はそのことをすっかり忘れていて、偶然に入ったんだけど、これは確かに山岡も唸る味だった。
鰹を軽く火で炙って、たれをかけながら塩を「たたく」から「鰹のたたき」。
鰹のたたきの原点のような姿がここにはあるのだ。

日曜市の風景は、農の風景と都市の風景がガッチャンコ。
まちのど真ん中で、畑で使う遮光シートが天蓋になる。
ゆらゆら
ゆらゆらと光が堕ちる。
この高知らしくて夏らしい、この風景がいい。
今晩の晩飯は、空豆と枝豆、玉葱とクレソン、筍の土佐煮、鰻のひつまぶしにシラス。
美味しい。
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いつかはこーゆー台所にしたいものだ。
そんなことをふとおもう、シバシの台所。
三つ口のコンロ、天板で隠されたシンク。
多少百足の出没に悩んでいるらしいけど、こーゆー台所なら、おらもたまには何か作るかも知れぬ。
→空豆を焼くなど
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よーやく行けた。
土佐清水の大岐の浜の「海癒の湯」。
源泉をそのまま引いて、薪の火で焚く、自然の力がいっぱいの温泉。
主人・岡田さんのあつーい情熱の塊のような温泉なのだ。