●亀、快適。

うちの愛亀。
こないだポンプを入れてあげたら、それ以来ずっと水で遊ぶように。
特にはじめの数日間は水から離れようともしない。
ほいたら、この写真で水がぴゅーっと出てるところを壊しおった・・・
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うちの愛亀。
こないだポンプを入れてあげたら、それ以来ずっと水で遊ぶように。
特にはじめの数日間は水から離れようともしない。
ほいたら、この写真で水がぴゅーっと出てるところを壊しおった・・・
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気がつけばかるぽーとで9月にTACOが打つyummydance高知公演まであと3ヶ月。
というわけで、土曜日に松山へえっちらおっちら打ち合わせへ。
ところは三番町の焼き鳥屋。
先月、丸亀ではじめてお会いした高橋さん、一昨年松山で「もももってきてちょうだい」の公演をはじめて見た時に『ぜひ高知でやりましょー』と声をおかけした得居さん、今年春においらがチラシデザインを担当した美術館のパフォーマンスでも遭遇していた戒田さんとおいらの4人。
なんともパワフルな人たちなのだ。打ち合わせも、高知でありがちなダラダラ感がなくて、パキパキ進みますよ。
いつの間にかyummydanceの広報リーフの制作を担当することになってるし。
んで、9月16日の公演でやっていただくことになったのが、「kNewman」。
オープニングのイメージが鮮烈で、一気にヤミーの世界に引きずり込まれる作品です。
8月から前売り券1500円を発売しますので、まあなにはともあれご覧いただきたい。
なんせ、高知の前にドイツ、高知の後にニューヨークでの公演です。
松山を拠点に、確実に成長を続けるyummydance、この夏見なくていつ見るの?です。
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初めてのYoutube記事。
世にはいろいろ放送事故もあるけれど、これはまたずいぶん過激な事故なのだ。
番組の内容は、医療事故で辛い生活をしているゲストを招き、インタビューをするというもので、
本来ならずーっとシリアスに、真面目に話が進むはず。
だけど、とあるきっかけから、司会者に笑いの天使が舞い降りる。
確かにこれはツボである。
しかも2段オチ。
たぶん、もし自分が司会者なら・・・・考えただけで怖くなる。
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龍河洞を出たところにある珍鳥センターの尾長鶏専用ケージ【止箱】。
レトロなケースに、身動きのできない尾長鶏が一羽ずつ入ってる、なんともシュールな光景なのだ。
あまりに窮屈そうで可哀想ではある。
だけど、意外に普通に餌を頬張ってる姿を見ると、人間がおもうより彼らはずっと逞しい模様。
それにしても、やっぱりシュールだ。
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龍河洞から少し奥へ入ったところにある小さなカフェ、山の食堂Hana。
この季節に行くと、おびただしいにも程があるほどのオタマジャクシの群れと、
かわいいお犬様3匹が出迎えてくれるのだ(犬は季節に関係ないか)。
何はともあれ、犬好きにはたまらない。
犬と自由に触れ合える。それだけでもシアワセ。
そして、ピザもカレーもうまい。
少し曇ったぐらいの日に行くのが、おいらは好きですな。

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高知の隠れたミュージアム。
その代表格ともいえるのがここ。
足摺は竜串にある「海のギャラリー」。
黒原和男氏という地元の方の貝類3000種約8万点を展示するギャラリーで、設計は林雅子。
一時期は廃館も取沙汰されたが、その高い建築的価値に着目した建築士会が動き、見事改修・存続と相成ったミュージアムなのだ。
館内はまるで海の底にいるかのよう。
1Fは2Fにつながるガラス天井になっており、自然光に照らされた貝の裏側をみることができる。
ガラス天井から差し込む光は深海に差し込む光のようなイメージで、大阪でいえば海遊館の通路を歩いているような感じ。
なんだか、この演出は憎すぎる。

「美味しんぼ」の高知特集の巻で、京極さんが山岡・栗田ペアに土佐の料理をご馳走したのが、中村の厨房わかまつ。
実はそのことをすっかり忘れていて、偶然に入ったんだけど、これは確かに山岡も唸る味だった。
鰹を軽く火で炙って、たれをかけながら塩を「たたく」から「鰹のたたき」。
鰹のたたきの原点のような姿がここにはあるのだ。

日曜市の風景は、農の風景と都市の風景がガッチャンコ。
まちのど真ん中で、畑で使う遮光シートが天蓋になる。
ゆらゆら
ゆらゆらと光が堕ちる。
この高知らしくて夏らしい、この風景がいい。
今晩の晩飯は、空豆と枝豆、玉葱とクレソン、筍の土佐煮、鰻のひつまぶしにシラス。
美味しい。
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いつかはこーゆー台所にしたいものだ。
そんなことをふとおもう、シバシの台所。
三つ口のコンロ、天板で隠されたシンク。
多少百足の出没に悩んでいるらしいけど、こーゆー台所なら、おらもたまには何か作るかも知れぬ。
→空豆を焼くなど
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よーやく行けた。
土佐清水の大岐の浜の「海癒の湯」。
源泉をそのまま引いて、薪の火で焚く、自然の力がいっぱいの温泉。
主人・岡田さんのあつーい情熱の塊のような温泉なのだ。