« 菅さんに言いました。高知県どうなる?  | メイン | 書く暇なし! »

2007年02月06日

●【予告編】鹿児島・佐世保・横浜・東京。来月は松山・横浜!

DSCN3217.jpg
この3週間、鹿児島、佐世保〜波佐見、横浜〜神保町〜六本木と走り回って参りました、
週末はほとんどそんな感じで埋まり、もうクタクタでございますよ。
いまだ去年の金沢・京都・佐世保・小布施の放浪記が書けていないのでアレですが、
しばらくは放浪記を中心に街のことを考えてみようかと。
鹿児島では「天空の森」と「雅叙苑」に泊まったのですが、そのことを。
佐世保ではやっぱり佐世保バーガーのことでも。
横浜ではART NPOのことと、東京と地方のことについてなぞ。
都市の厳しさ、高知のゆるさ。

まあいつ書き出すかは、また自分次第。なのですが。
最近どうにも筆が完全に鈍っているのであかんです。

ところで、来月あたりに大阪市公園協会が出している雑誌「OSOTO」に一文書くことになりました。
この雑誌、大阪のランドスケープ設計事務所時代、さいたま市の「けやき広場」設計チームのCAD担当をしていたことがあるのですが、その時の先輩というか、上司だった方たちがつくっている雑誌なのです。
つまり、大阪市公園協会がこの上司たちが今やっているE-DESIGNという会社に制作を委託しているわけなんですな。まあまだ構想もしていない段階なので何を書くのかもさっぱりわかりませんが、高知遺産について書いてくれとのオファーです。

また、3月17日には、横浜市民メディア連絡会の招きで、これまた「高知遺産」を題材にシンポジウムに出ることになっています。横浜市民が主体となって地域を記録するプロジェクトを進めているようなのですが、その中でどうやらいろいろな課題もみつかってきていて、その対処策や成果を考えるうち、高知遺産にぶつかったのだとか。それで、高知遺産を制作する過程で進めてきた「(編集上での)捨てる勇気」について語るようなことに。
さてうまく喋るのかどうか・・・

なんだか出版から2年が経つというのに、本当に息が長い本ですね、我ながら。






徐々にランク戻し中。今日は何位まで復活?→→→四国ブログランキング

コメント

>なんだか出版から2年が経つというのに、本当に息が長い本ですね、我ながら。

いいことを記録しようとか
意義あることを記録しようとすることよりも
気になることを記録しようとするほうが
有意義である、ということに
気がつかせてくれるからでしょうね。

キョート*ダンメンロシュツもそんなところを
意識しています。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)