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2006年12月24日

●関節に激痛。

なんだか膝の関節にできものが。
水か膿みかが溜まっているのか、歩くと痛い。
いや、一昨日よりは昨日が、昨日より今朝が、今朝より今晩が・・・徐々に痛みが増してきている感じ。
結構歩きづらいぞ。

うーむ。やばい。






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コメント

早く精密検査されたほうが良いですね。それからお酒は厳禁!(それが一番辛いかも)
MRIでは見事に神経が潰れています。だから痛いはず。

 「治療法は?」と医師に聞いても歯切れが悪い。ようするに治らないわけ。「手術をすればひょっとしたら良くなるかも」ですと。

 医療費がもったいないから医者通いもいまはしていません。

 ですが、関節痛は移譲なので、まずは整形外科の診断が必要。対策はその後かんがえてください。
 わたしはひたすら歩いて、運動して治す予定ですので。

で、病院行った?
行く暇ないがやろぉ?
膝なんか痛めたら一生もんやでぇ。
あまら行ってみたら?

けんちゃん/ukiki>
症状は、関節ではなくお皿のすぐ下に膿みのようなものがたまっている感じなのです。最初は関節炎かなと思ったのですが、こらあ10年前に肺炎の菌が大腸に入って入院という事態にまでなった「細菌性大腸炎」の膝版だ!と。
その後熱が出たりしはじめたので、月曜日には近くの「大きな病院」へ行きました。が、全く頼りにならない感じの大学病院からの救援医にあたってしまい、いともあっさり「原因わかりませんねえ」との宣告を受けました。

おいおい。

んで、火曜日から水曜日は一日中歩いたり物を担いだりする仕事。最初はいいですが夕方頃には正直歩けないくらいの痛みが走ります。
で、帰宅するとすぐに倒れ込んで2−3時間寝て、9時過ぎからは熱があがるパターン。水曜日にはついに38.5度というここ数年では一番の高熱に!
こらあもう大病院はあてにならんので、木曜日には改めて信用できる整形外科へ。
2時間の待ち合いの後、先生はレントゲンと症状をぱっと見るや、「じゃ、あっちのベッドで寝て待ってて」と。そして看護婦さんに「ケゾリね」と。

ケゾリ?

おいなにすんだ。


で、ベッドで待つこと数分。膝小僧の毛はとりあえず丸刈りにされ、すっかり紫色に腫上がった膝が丸出しに。
で、先生が再び登場。「じゃあ、まあちょっと痛いけど」などといいながら、ふっとい針のついた注射器でブスリと吸引開始。

こらあまじで痛い。普通に吸っている分にはまあ全然我慢できるけど、最後の方はまわりの取れ残った膿みを抜き出すために四方八方押しまくって注射器の方に膿みを寄せるんですな。
久しぶりに、ああそれは10年前の内視鏡の時以来の悶絶。

が、先生はにこにこしながら「うわー、こらあ熱が出そうな色しとるわ、ほれ」とか言いながら抜き出した膿みを見せてくれる。

金時芋のアイスのような色。
なるほどこれは熱が出る。

終了後は点滴。文春を与えられてしばし読む。

さらに翌日。まあ事後の状態を見るための検診だろうと鷹をくくって行くと、今日はいきなり診察室をとばして処置室へ。
おいおいまじかいなと思いながら今日もまたベッドへ。まあそれでもきっとこれは診察と信じながらも、視界の先にはたくさんのカルテに混ざって一本の太い注射が。
・・・いや、まあ隣のベッドは簡易手術みたいのをしてるし、きっとそういう備品だろう。でもおいらの視界に入るものはほとんどがカルテや薬の類。そこにたった一本の注射。どうみても違和感。

で、先生登場。
「え?今日もまた抜くんですか」
「うん、抜くよーこれじゃあ全然だめだよ」と膝小僧を見ながら宣う先生。
「え、今日は風呂にはいりた」

ブスッ

「う」

お疲れ様でした。
もうすぐ2006も終わり。
来年はいいことあるって。

そうですな。今年はきちんと去年のお札も奉納してきました。
膝の痛みは違う形に。歩けるけどたまに疝痛が・・・
なんじゃあこらあ・・・!

おつかれさま。
今年は健康な一年にしてね。

書き初めで「健康」と書くつもりが、まだしてない!
ukikiも泥酔チュウには注意で。

書き初めかぁ
じゃあ私は「泥酔注意」やな。

んだんだ。
ちなみに足の方だいぶ良くなりました。
一昨日、実に10日以上ぶりにまともに風呂に入った・・・

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