« 2006年05月 | メイン | 2006年09月 »

2006年08月29日

●そこまでいうならやめましょー

DSCN2179.jpg
知事がブログ「だいちゃんぜよ」で新堀川について文化や環境の側面から見直すこともありなんではないか、といったような方向性の記事を書かれていた。
この新堀川、高知の街の真ん中にあって、写真のように子供らあが釣りをしたりして遊ぶような川だ。京都でいえば白川や堀川、大阪でいえば道頓堀みたいなもんで、まあとっても身近な川なわけだ。

続きを読む "そこまでいうならやめましょー"

●MIMOCA [須田悦弘展]

20060701-1.jpg

先日、猪熊弦一郎美術館の[須田悦弘展]へ行ってみた。
チラシがなんともシンプル。
なんでも草が美術館に生えているのだとか。

続きを読む "MIMOCA [須田悦弘展]"

●嗚呼プロポーザル*第一部

行政の仕事を受けるための仕組みとして、よく知られるのは競争入札。競合社同士が金額を競い合って仕事を受けるシステムで、まあ基本的にはとっても公平な仕組みで、またある意味王道的な仕組みなわけだが、最近では談合の温床という指摘もあってどうにも評判はいまひとつ。
これに対して、数年前からでてきたのがプロポーザルという制度だ。これは、おいらがこの春まで勤めていた地域計画系など企画部門の仕事で特に多いんだけど、企画書と場合によっては見積をあわせて行政に提出をし、総合的にそれを役人が判断をして業者を決めるという仕組みだ。
思えば前の会社の後半は、そのほとんどがプロポーザルによる競争で決まっていたんだけど、そのたびに思うのが「いったい何を基準にして業者を選定している」のかが不鮮明で、しょっちゅうモヤモヤとした気分におそわれたものだった。

続きを読む "嗚呼プロポーザル*第一部"