●あれあれぷらっと高知
またもや荒らし掲示板「ぷらっとこうち」が荒れ出してるみたいですね。
もう県がやらなきゃいいのに。
二代目管理人にかわった方が良いのではないかい?
参考
ぷらっとこうち(高知県が運営している公共掲示板)
けんちゃんのどこでもブログ
高知県行政・・・・剥奪したブログ
以下「けんちゃんのどこでもブログ」に書き込んでみた内容でげす。
けんちゃんMLほかで事の流れをいろいろ知ることができているのですが、なんだか「ぷらっとこうち」自体、もう役割を終えているのではないかと感じてます。
ぷらっと高知のイメージなんですが、誰かがちょっと過激なこともしくは意見が別れそうなことを書いたとして、妙に掲示板が荒れ出す。そしたら、誰かが良心を持って「きちんと議論しよう」とか書く。やがて徐々に掲示板が険悪な雰囲気になっていって、やがて掲示板が誹謗中傷合戦みたいに(客観的にみて)なっていく・・・県は県で、生真面目だから内容証明付きとかで書き込み停止の郵便を送る(これがまた痛いんですよねえ。なんかものすごく過激に見えるし、高圧的にみえる。メールでやりゃあいいじゃんと思います。ネット上の問題なんだから)。
・・・これじゃあ「普通」の県民は参加できません。こわいですもん。何言われるのかわかったもんじゃない。県から変な通知がくるのもいやですよ。かなりこわいですよ。役所からの通知は自動車税の納付だけで勘弁してください。心臓に悪いので。
・・・でもですね、これってぷらっとが「インターネット上にある」、「匿名OKの掲示板」で、なおかつ「超オープン(一応)」な場所である以上、こうなってしまうのは必然なんじゃないかとも思うんです。ネット自体が無法地帯というわけじゃないけど、ネットで裾野を広くやっていこうとしている限り、仕方がないと思うわけです。・・・こういう限界が掲示板にあるからこそ、個人対個人のつきあいができるブログやSNSが一気に受け入れられて、掲示板系の人気が落ちていっているわけじゃないですか。
また、掲示板になにがしかのルールを設けようとしたら、それはそれで今度は「言論の自由」と「ネットの匿名性を前提とした発言の自由(の保証)」がどうにもガチンコしちゃいます。そして、それを堅物の県が運営している以上、そこで決められたルールはたぶん「世の常識」とは若干ずれたものであったとしても、またいささかの誤解を受ける可能性があるものだとしても、「ここでルールを壊すと後々に影響する」という公務員的思い込みによって、ルールが冷静に貫徹されていく(世にも恐ろしい内容証明付き郵便とかで。これでぷらっと高知に参加するのイヤになった人、たぶん結構いるんじゃないですかね。少なくとも自分は内容証明の話を読んでから見にすら行かなくなりました)わけです。たぶん。往々にして。
結局、以前けんちゃんも書いていたか言っていたか忘れましたが、ぷらっとこうち自体に無理があるんでしょうかね?
また、ぷらっとこうちって、たまに見に行ってもこうしたゴチャゴチャとイベントとかの告知系、「削除しました」とかばかりで、どうにも冷めてしまいます。もちろんまち関係の議論系もあるんですが、意外とそれなら高知BBSとかmixiとかブログを回っている方がよっぽど濃い話が読めたりする。また、利用者の世代が若干自分たちよりは上にあるらしく、正直20-30代にとっては興味をそそられる話題も少ない感じもします。運営サイドに若い人が入っていないんでしょうね、察するに。チラシもこれでもかというくらいにださいし。
結局なにが言いたいかというと、もう「ぷらっとこうち」に書き込むのやめて、ブログに専念した方がよっぽど多くの人が読んでくれるんじゃないかということですよ。特にけんちゃんのブログとかなら、県庁人はかなり読んでいるようですから(県の人と飲んだりしていると、必ずけんちゃんのブログの話題がでますからね・笑)、ぷらっと高知に書き込んで2Fの人とぶつかって無意味な消耗をするよりは、はるかに健康的で自由なような気がします。
サイト移転でゼロからのやり直し。四国ブログランキングはこちら。

コメント
別に取りとめもない記事を投稿しただけですね。ぷらっとこうちでは古い投稿がだんだん下へ下がりそのうち誰も気に留めなくなるのに。
それを運営委員会とやらを開いて「削除」を決議しましたと強圧的で国語的にも全然駄目な文章で通告が県政情報課から来ました。
この人達なんにも知らないのに言論抑圧しているんだということで少し困りました。
県民として真偽を問いただすということで、文章を書き質問書を知事宛に提出しました。
金曜日までに何らかの回答はあるでしょう。
馬鹿馬鹿しいことですが、こうしたことは見過ごせません。どうとでも拡大解釈が出来るからですね。
新堀川の問題でも県民が黙っていたら自分の都合の良いようにどうとでも行政はしますね。常に市民の監視が必要なのです。
これは一つの小さな例です。小さくとも大きな問題ですね。
Posted by: けんちゃん | 2006年06月08日 08:08
「高い評価」ありがとうございます。ブログに書いているついでに「ぷらっと」へ書いているだけで、そちらには全然勢力は使っていません。
もう旧態然としていますし、私が「書かない」と盛り上がりませんし。ただ強権的な姿勢は部署が変わっても同じですね。
それで「民主主義のトレーニング」をしているだけですのでご心配なく。ブログもおろそこにはしていません。
Posted by: けんちゃん | 2006年06月15日 17:29
こんにちは。島根からお邪魔しています。
ブログの再会を楽しみにしていたので、嬉しいです。
さて、松江に住む個人の方が運営しておられる地域情報サイトと、それに連動する地域情報投稿配信メーリングリストがあります。
下記のサイトの画面右寄りの「空中広場」に入って、目次の「enjoyの歩み」を御覧になると、(メーリングリストと掲示板は違いますが)管理者の手腕が大きく求められるのだなあと、たぶん参考になります。
http://www.web-sanin.co.jp/p/kacco/
常連ばかりの喫茶店も、立ち読みが1人もいない本屋も、どちらも入りにくいから、そうならないように心地良いムードと風通しとを保とうと頑張るのだけれども、なかなか大変だとか。
また、こういうネット上のコミュニケーションの場には明らかに寿命があるとか。
ではまた、訪問させていただきます。
Posted by: Fineman | 2006年07月29日 10:04
とうとう「予想どうり」ぷらっと高知は、2006年8月24日に「ロックアウト」されました。つまり閉鎖されました。
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat6010236/index.html
呆れる身勝手さですね。
Posted by: けんちゃん | 2006年08月25日 07:31
なんというか、単に「変」ですね。
ホントに第三者の目でみて、なんかよくわからない。
そういうことしちゃうと、ますます書く人が減ってしまいそうですね。
Posted by: タケムラ | 2006年09月02日 10:48