●Wikipediaにはまった
調べものをネット上でしていたら必ずぶちあたるサイト。それが「ウイキペディア」。
オンライン百科事典として確実に記事数を重ねつつあるこのサイトの特徴は、なにより参加者が自由に記事を書いて行くことのできる楽しさにある。たとえばひとつの記事について、次々と「誰かが」記事を書き重ねて行くシステムで、日々その内容は熟成されていく。最初は「事典」にもならないようなページでも、「誰か」がその記事に加筆を加えていくことで、そこらへんの「事典」以上に中身の濃い事典がつくられていくのである。
市民記者という考え方が最近では浸透してきているが(これについても、うい木にニュースというものがウイキペディアの関連サイトにある)、ここでは市民筆者というべきか、なんというべきか。
で、今これにはまっているのだ。松山の記事を書いて以来「書く意欲」がなくなったのではなく、ウイキペディアを彷徨っているうちにたとえば「高知県」に関する記事の「熟度」があまりにも低かったので、手入れをはじめてしまったらキリがつかなくなってしまったのである。てゆか、高知県のページがもともと全編にわたりまるで「四万十川」以外に何もないかのような記事だったのと、「四国」に関する記述での徳島重視の記述(きっと徳島にはかなりのウイキペディアンがいるに違いない)に対し、無性に腹が立ってしまったのである。
もちろん、まだまだ全編書き足りない。さすがに一日中やっているくらい暇という訳ではないし、細かいことを書き連ねることができるほど知識があるわけでもない。書きながら調べるという感じで、書きたいけどめんどくて書けない部分もあったりで(w
最近はいよいよログインネームもとってしまった・・・
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コメント
きょうたろうといいうます。よろしく。
ウィキおいらも書いてます。
たしかに客観性に欠ける記述が多いのは問題だと思いますが、さらに記載者が増えていくことで記述に公平さが得られるものと考えて、長い目で見ていくしかないでしょうね。
もっと考えが分かれる分野なんかだと、主義主張が偏ったりすると、編集合戦が起きて両論併記になったりすることもあります。
明らかに悪意ある書き込みなんかされると、それでも堪らないから、さっさと書き込んで直すようにもって行ってやりましょう。
Posted by: きょうたろう | 2006年01月13日 12:17
「高知市」はいまいちウイキペディアが分かっていない人がかかわっていて、いまいち書く気になれません。一度大量に書きかけて消されたことが。
まあ書き込み途中で一旦アップしていたものだったので消されても仕方が無いんだけど、記事がいまひとつ。。。
なにはともあれ、高知関連の記事、少しずつ書いて行きたいもんです!
Posted by: 18タケムラ | 2006年01月13日 18:10