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2005年11月21日

●もっと頑張ってほしい、大切なホームページたち

 どうでもいいといえばどうでもいい。
 だけど利用度や注目度に比べて「うーむ」と思わず唸らされるホームページもある。

 そのひとつが「高知新聞社」。仕事柄毎日のように見るし、市町村合併のことなんかは高知県の担当課よりもはるかにわかりやすく時系列でまとまっている。

 だけど、だけどね・・・

 3ヶ月程度で古い記事が読めなくなるのは仕方が無いけど、あまりにも本紙からホームページに転載される記事の数が少ないし、古い記事を辿るのも大変で、とにかく使いづらい、調べづらい。また、高知新聞は連載も結構面白いのをやっているんだけど、そのアーカイブがちょっと少ないような気がする(気がするだけかな)。
 たぶんあまりネットに力を入れると本紙の購読数が減ると思われるので、その兼ね合いというのは非常に難しいけど、四国新聞のHPくらいまではデータベースとしての利用が出来るように改良をしてもらえないものだろうか、といつも思ってしまふ。なによりデザインも・・・

 そして高知県立美術館。「美術館」のHPとしては正直寂しいデザインで、ナビゲーションの設計ができていなくてすぐ迷子になってしまうわ、デザインもいまひとつ・・・。色々な事情があるのは察することができるけど、今後の指定管理者制度の導入のことなんかを考えると、日常的な情報発信部分にあたるこうしたHPというのは大切なような気がする。

 まあ他にも高知県とか高知市といった行政のHPも使い勝手が悪いですね。高知県とかは各課単位でHPをつくっているから、結局物を探そうとすると大混乱に陥るし、新旧デザインがいまだに入り交じっていたり検索しても思いのほか「ぴったんこ」なものが出なかったり(笑) まあ行政系のHPは実際構築が難しいとは思うんだけど、何かここも対策があったらもっと使えるのに!と思ったりする。





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コメント

僕も、読み抜かった記事を高新のサイトで探したりしたことがありますけど、過去記事のボリュームは新聞社としては信じられない量だと思ったことがあります。デザインも確かに・・・(^-^;

お宝のサイトはもうすぐリニュウアルオープンですね。チラ見してきました。

美術館、一時、かわいらしげな雪だるまがうっすらの壁紙になってた時は、
さすがに「待て〜っ!待ってくれ〜!!」と思いました。
いやもしや、アレすらも親しみやすさを出した集客作戦の一環だったのでしょうか...。

美術館は、文化の拠点なわけですし、県外からもたくさんの人が見てくれるわけだから、もう少し予算をつけるなりなんなりするべきですよね。ホームページビルダーライクなデザインも、親しみやすいと○○○の瀬戸際・・・
高知新聞も美術館も、色々な事情はあるんでしょうけど、やっぱり県民からの期待値や必要度というのをも少し考えてくれたらいいのに・・・

>よ輔さん。仁淀川お宝探偵団のHPは、12/1前後より再開予定です。160カ所以上の仁淀川流域の見所を紹介するほか、特集ページ等。これまで流域にはたくさんのHPがあるわりに何があるのかさっぱりわからない、という感じだっただけに、ある程度知名度があがってくれば多くの方が利用してくれるのではないかと期待。まあ仁淀川観光ポータル的な形での運用を図って行きたいと思っています。観光ビジョンやブランドも今年はほとんど動いていませんが、ある程度こっちの方から攻める形で情報発信からという思いもありますし。。。。

うっ><
耳が痛い・・・。あ、目が痛いやった・・・。

決して悪い意味ではないですぞ。
これからの時代を考えたら、これから直せるところがあれば、直してほしいなと。
無理な部分とか、できない部分があることは推測がつくしね。
でもやっぱり高知新聞はもう少し見やすくしてほしい・・・
毎日のように見るものだし。

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