●燃え尽き症候群
10月はホントに忙しかった! でも、おかげでホントにたくさんの貴重な人々と出会うことができました。
高知、大阪、高松、松山、徳島云々。
んで、すっかり疲れ果てました! やっぱり一気に人に会うと元気にもなるし知恵ももらうけど、今月知り合った50人くらいの人々はもちろん全員初見の方々なので、さすがに頭が・・・
« 2005年09月 | メイン | 2005年11月 »
10月はホントに忙しかった! でも、おかげでホントにたくさんの貴重な人々と出会うことができました。
高知、大阪、高松、松山、徳島云々。
んで、すっかり疲れ果てました! やっぱり一気に人に会うと元気にもなるし知恵ももらうけど、今月知り合った50人くらいの人々はもちろん全員初見の方々なので、さすがに頭が・・・

先日安芸〜馬路村を探索。安芸の球場前駅ではっとそらを見上げると、こんな空。
薄と青空のコントラスト。
いやー秋だねー。

21日夜、高松TMOセンターにて「高松アジト×高知遺産 〜「まちなか」のきりとり方、活かし方〜 」が催されます。おいらも大阪に続きまた喋りに行きます。。。近郊の方はぜひご参加を。。。

13日のブログオフ会の翌日、14日は清水の大岐の浜で体験宿(説明がむずかしい)をなされている「海癒」のOさんが来られる。mixiやブログなどでチョコチョコやりとりを開始していたのだが、ようやくこの日が初見なのだった。また「海癒」については、実際一度行ってから書きますね。
さて、本日のメインエベントは、なんといっても「海月の宴」なのである。おいらが愛してやまないアリサワ酒造の【文佳人】と【安芸虎】が合同で開催するパーチーなのである。ましてや今回は文佳人の方からお誘いを受けていたので、行かないわけにはいかないのである。いや、誘われていなくても絶対に行きたいのである。
昨日は、こうちコミュニティシネマ+はたけの収穫+土佐人がウキウキな高知周辺を見せちゃうき+こうちまちむら創報室+百足館で高知ブログ(又はmixi)青年部オフ会でした。

本日は土佐山田の八王子宮で映画野外上映イベント「MO8」。以前書いた「ART HAPPEN in 土佐山田」の関連イベントだ。上映されたのは、東崎曜子の「チリダンス」、小倉りさの「祭り」、堀内佳子の「赤ぱっち」。いずれも顔見知りの監督さんたちで、三者三様の映像で楽しめた。
また後日アップするけど、「けんちくの手帖」イベントに合わせて訪れた大阪を早めに切り上げてでも、なんとしても見に行かなければ!と思っていた本日、心配されていた天気も晴れ。少し遅れて八王子宮に到着すると、もう東崎氏の映像が流れ出していた。

空堀を後にして、お次は新世界アーツパーク。ここは建物の中をジェットコースターが走り回るテーマパークとして一時期評判?だった「フェスティバルゲート」の空きスペースにアート系のNPO(映像系ギャラリーのremo、ライブハウス?のBRIDGE、詩の資料室cocoroom、ダンス系シアターのArt Theater db、レコードショップspica recordなど)が事務所やギャラリーを構えているところ。ART NPO TACOができたらまた色々と実務とかで相談しにいきたいなとか勝手に思っているんだけど、今日はあくまで下見。活動状況をちょっとこの目でみておこうかと。。。

結局K氏とは30分くらいのはずが2時間以上のお話に。もしこれでN氏がいたりしたらホントに終わらなかったかも知れない。。。まだまだ話はしたいぐらいだけど、仕事の邪魔をするわけにもいかぬ・・・ということでそろそろ退場。
時は既に3時過ぎ。今度は事務所から少し東へ行ったところの空堀商店街へ。この商店街には、古い長屋を改築して新たに複合型の商店に仕立てた「練」「惣」「萌」があり、大阪でのリノベーションの本拠地みたいな感じになっているところだ。

翌日は、大東洋を出てまっすぐ村上ファンドで大騒ぎ中の阪神百貨店の無印良品を目指す。

行ってきました「けんちくの手帖」。
場所は梅田からほど近い中崎町の「common cafe」。このカフェは、中崎町駅からほど近い古いビルの地下にある、日替わりオーナー制の小さなカフェ。設計したのは建築家の吉永さんで、2年前からのつきあいだ。
前日の晩は、昼寝が効いたのか他のみんなよりも眠気の来襲が遅く、「もののけ姫」のアニメブックを完読。おもろいねーやっぱり。そして、乙事主は何を言っているのかわからんかったけど、こんなことを言いよったがやねーと一人感心。その後は11hが和ベッドに移動したことで2人分になった布団を思い切り占領して爆睡。

もうなんか、この島にきて2、3日目のような錯覚を覚えているんですけど。
眠りからさめれば、そこは戦場。
いよいよ神輿を神社に上げる番。聞いていた時間よりもだいぶ遅く、5時30分のスタート。
今度は朝と違い今度は若い人が多い。しかもなんか一人ひとり結構ごつい。なので今回は脇役だ。11wが後綱、17kとおいらが前綱。 ラッキーとか思っていたら、これが地獄でした、はい。

まあなにはともあれ午後はきまいと3人で弱音を吐く。
その言葉だけが頼り。結局は都会育ちというか体力自慢ではないおいらどもにとって、下りですら大変だった神輿を担ぎ上げるなんてことはどう考えても不可能なことと感じられた。もはや、無謀というか。ましてや石段ですから。
17家に着くと、祭りに誘ってくれたおじさんが来ていて、担いだかと聞く。しかし疲れきったおいらどもの顔を見て何かを察したらしく、
「午後もあげんといかんけん、絶対にいきよ」と強く云う。
イルカの群れから離れて数分。
右舷には姫島(無人島)、左舷に沖の島がみえてくる。沖の島でまず見えてくる集落は母島(もしま)。江戸時代の土予国境紛争のあった時代には伊予領だったという集落だ(当時は母島/弘瀬間での婚姻も認められていなかったとか)。
豊後水道のはじっこにあたるからか、このあたり、特に波がきつい。ゴツンゴツンと波を越えて行く。

高知の西端、宿毛湾の沖合に浮かぶ孤島・沖の島(宿毛市)。この週末は、沢マンの17号(17hと17k)、11号夫妻(11hと11w)と共にこの沖の島へと小旅に行って参りやした。
沖の島の中心集落弘瀬は、17kのお母さんのふるさとで、今回の小旅は弘瀬の荒倉神社の秋祭りで17k母、17k祖母が一時帰島するのにあわせてお邪魔しようというものです。
もともと沖の島はすごい行きたいところでした。高知に戻ってきて約8年、県内で行ったことのない集落はあんまりないんではないかというくらいウロウロしてきたのですが、沖の島、鵜来島などの島だけはその中で完全に抜け落ちていたのです。まあこれは、沖の島に入るには朝夕2往復の船に乗るしかなくて、行くには前日に宿毛入りしておかないといけないというのが大きかったわけですが。。。

金曜日の夜から2泊3日で沢マンの11hw、17hkと沖の島(宿毛市)へ5人旅。たぶんブログにきちんとまとめて出すにはしばらく時間がかかりそうなので、「予告編」としてそのクライマックスだけ軽くご紹介!