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2005年10月27日

●燃え尽き症候群

 10月はホントに忙しかった! でも、おかげでホントにたくさんの貴重な人々と出会うことができました。
高知、大阪、高松、松山、徳島云々。
 んで、すっかり疲れ果てました! やっぱり一気に人に会うと元気にもなるし知恵ももらうけど、今月知り合った50人くらいの人々はもちろん全員初見の方々なので、さすがに頭が・・・

2005年10月23日

●安芸の、秋空

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先日安芸〜馬路村を探索。安芸の球場前駅ではっとそらを見上げると、こんな空。
薄と青空のコントラスト。
いやー秋だねー。

●高松アジトへ高知遺産が乱入!

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 10月21日、高松TMOセンターで「高松アジト×高知遺産」のトークセッションに参加してまいりましたです。  東京→四万十→大阪→高松とこれで遺産話も4回目。高松は、ある意味クライマックスですな。
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2005年10月20日

●「高松アジト×高知遺産」へ、どーぞ。

 21日夜、高松TMOセンターにて「高松アジト×高知遺産 〜「まちなか」のきりとり方、活かし方〜 」が催されます。おいらも大阪に続きまた喋りに行きます。。。近郊の方はぜひご参加を。。。

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2005年10月15日

●文佳人に酔う!(芸西村)

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 13日のブログオフ会の翌日、14日は清水の大岐の浜で体験宿(説明がむずかしい)をなされている「海癒」のOさんが来られる。mixiやブログなどでチョコチョコやりとりを開始していたのだが、ようやくこの日が初見なのだった。また「海癒」については、実際一度行ってから書きますね。
 さて、本日のメインエベントは、なんといっても「海月の宴」なのである。おいらが愛してやまないアリサワ酒造の【文佳人】と【安芸虎】が合同で開催するパーチーなのである。ましてや今回は文佳人の方からお誘いを受けていたので、行かないわけにはいかないのである。いや、誘われていなくても絶対に行きたいのである。

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2005年10月14日

●高知のブログオフ会で飲乱

 昨日は、こうちコミュニティシネマはたけの収穫土佐人がウキウキな高知周辺を見せちゃうきこうちまちむら創報室+百足館で高知ブログ(又はmixi)青年部オフ会でした。

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2005年10月09日

●土佐山田八王子宮で映画を見る

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 本日は土佐山田の八王子宮で映画野外上映イベント「MO8」。以前書いた「ART HAPPEN in 土佐山田」の関連イベントだ。上映されたのは、東崎曜子の「チリダンス」、小倉りさの「祭り」、堀内佳子の「赤ぱっち」。いずれも顔見知りの監督さんたちで、三者三様の映像で楽しめた。 
また後日アップするけど、「けんちくの手帖」イベントに合わせて訪れた大阪を早めに切り上げてでも、なんとしても見に行かなければ!と思っていた本日、心配されていた天気も晴れ。少し遅れて八王子宮に到着すると、もう東崎氏の映像が流れ出していた。

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2005年10月08日

●大阪小旅3 「新世界→飛田新地」

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 空堀を後にして、お次は新世界アーツパーク。ここは建物の中をジェットコースターが走り回るテーマパークとして一時期評判?だった「フェスティバルゲート」の空きスペースにアート系のNPO(映像系ギャラリーのremo、ライブハウス?のBRIDGE、詩の資料室cocoroom、ダンス系シアターのArt Theater db、レコードショップspica recordなど)が事務所やギャラリーを構えているところ。ART NPO TACOができたらまた色々と実務とかで相談しにいきたいなとか勝手に思っているんだけど、今日はあくまで下見。活動状況をちょっとこの目でみておこうかと。。。

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●大阪小旅2 「空堀巡り」

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 結局K氏とは30分くらいのはずが2時間以上のお話に。もしこれでN氏がいたりしたらホントに終わらなかったかも知れない。。。まだまだ話はしたいぐらいだけど、仕事の邪魔をするわけにもいかぬ・・・ということでそろそろ退場。
 時は既に3時過ぎ。今度は事務所から少し東へ行ったところの空堀商店街へ。この商店街には、古い長屋を改築して新たに複合型の商店に仕立てた「練」「惣」「萌」があり、大阪でのリノベーションの本拠地みたいな感じになっているところだ。

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●大阪小旅1 「考えること」

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 「けんちくの手帖」が終わったのが夜中の12時20分。そこから歩いて5分のカプセルホテル大東洋に直行し、長い一日も終了。ホントは天王寺の安宿に泊まりたかったのだが、もしやのこともあると思って近場にしておいて正解だった。もしこれが天王寺だったら、ちとだるすぎ。

 翌日は、大東洋を出てまっすぐ村上ファンドで大騒ぎ中の阪神百貨店の無印良品を目指す。

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2005年10月07日

●高知遺産を大阪で語る、の会。

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▲写真提供/405

 行ってきました「けんちくの手帖」。
 場所は梅田からほど近い中崎町の「common cafe」。このカフェは、中崎町駅からほど近い古いビルの地下にある、日替わりオーナー制の小さなカフェ。設計したのは建築家の吉永さんで、2年前からのつきあいだ。

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2005年10月06日

●沖の島小旅5 「10月に泳ぐ」

 前日の晩は、昼寝が効いたのか他のみんなよりも眠気の来襲が遅く、「もののけ姫」のアニメブックを完読。おもろいねーやっぱり。そして、乙事主は何を言っているのかわからんかったけど、こんなことを言いよったがやねーと一人感心。その後は11hが和ベッドに移動したことで2人分になった布団を思い切り占領して爆睡。

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 翌朝目覚めると、昨日の鯖が焼かれて出てきた。刺身もうまいが焼いてもうまい、感動の味。毎日こんなおいしいものが食べれたるなんて、やっぱり贅沢ですよ。いいなあ。

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●沖の島小旅4 「島の闘い」

  もうなんか、この島にきて2、3日目のような錯覚を覚えているんですけど。

 眠りからさめれば、そこは戦場。

 いよいよ神輿を神社に上げる番。聞いていた時間よりもだいぶ遅く、5時30分のスタート。
 今度は朝と違い今度は若い人が多い。しかもなんか一人ひとり結構ごつい。なので今回は脇役だ。11wが後綱、17kとおいらが前綱。 ラッキーとか思っていたら、これが地獄でした、はい。

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●沖の島小旅3 「島の昼寝」

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 くたくたの身のまま、帰宅。特に11wは心底疲れてしまったらしく、肩の痛みを訴えている。背が高いからね彼は。特に神輿が肩に食い込んだらしい。

 まあなにはともあれ午後はきまいと3人で弱音を吐く。

 その言葉だけが頼り。結局は都会育ちというか体力自慢ではないおいらどもにとって、下りですら大変だった神輿を担ぎ上げるなんてことはどう考えても不可能なことと感じられた。もはや、無謀というか。ましてや石段ですから。

 17家に着くと、祭りに誘ってくれたおじさんが来ていて、担いだかと聞く。しかし疲れきったおいらどもの顔を見て何かを察したらしく、
「午後もあげんといかんけん、絶対にいきよ」と強く云う。

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2005年10月05日

●沖の島小旅2 「島の朝」

 イルカの群れから離れて数分。
 右舷には姫島(無人島)、左舷に沖の島がみえてくる。沖の島でまず見えてくる集落は母島(もしま)。江戸時代の土予国境紛争のあった時代には伊予領だったという集落だ(当時は母島/弘瀬間での婚姻も認められていなかったとか)。
 豊後水道のはじっこにあたるからか、このあたり、特に波がきつい。ゴツンゴツンと波を越えて行く。

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●沖の島小旅1 「島への道」

 高知の西端、宿毛湾の沖合に浮かぶ孤島・沖の島(宿毛市)。この週末は、沢マンの17号(17hと17k)、11号夫妻(11hと11w)と共にこの沖の島へと小旅に行って参りやした。
 沖の島の中心集落弘瀬は、17kのお母さんのふるさとで、今回の小旅は弘瀬の荒倉神社の秋祭りで17k母、17k祖母が一時帰島するのにあわせてお邪魔しようというものです。
 もともと沖の島はすごい行きたいところでした。高知に戻ってきて約8年、県内で行ったことのない集落はあんまりないんではないかというくらいウロウロしてきたのですが、沖の島、鵜来島などの島だけはその中で完全に抜け落ちていたのです。まあこれは、沖の島に入るには朝夕2往復の船に乗るしかなくて、行くには前日に宿毛入りしておかないといけないというのが大きかったわけですが。。。

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2005年10月02日

●沖の島小旅(予告編)

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 金曜日の夜から2泊3日で沢マンの11hw、17hkと沖の島(宿毛市)へ5人旅。たぶんブログにきちんとまとめて出すにはしばらく時間がかかりそうなので、「予告編」としてそのクライマックスだけ軽くご紹介!

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