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2005年09月27日

●大阪中崎町「けんちくの手帖」迫る!

 こないだの四万十に引き続き、高知遺産関連イベント情報のお知らせです。
 まず10月7日(金)、大阪中崎町のcommon cafeにて開催される「architects’ BAR 「けんちく本つくりたい人集まれ」〜vol.5」にゲストとしてstudio ZONE.Vのイドカメラさんと出動いたします。高知遺産の本ができるまでのプロセスについて30分ほどお話したのち、質疑応答などがある模様。会場では大阪ではちょっと手に入りにくい「高知遺産」も販売しますので、お気軽にご来場を。。。


「高知遺産」〜龍馬もはりまや橋も四万十川も載っていない「高知本」

日時:2005年10月7日(金) 開場19:00 開演20:00
会場:Common Cafe (大阪市地下鉄谷町線中崎町駅4番出口 北東へ1分)
入場料:1000円 (1ドリンク付)
ゲスト:高知遺産プロジェクト(竹村直也、井戸宙烈)

「高知遺産」は2004年に高知市のギャラリーgraffittiで4回にわたって開催された展覧会【高知遺産】で参加者および来場者よりセレクトされた400点あまりの高知県の「遺したい」あるいは「大切な」建築、まち、風景を紹介した「高知本」です。

「高知遺産」には高知県と聞いたときに思い浮かぶ観光地などは載せられていません。そこにはいま高知に住む人々が面白いと思うもの、あらためて掘り起こしてみると興味深い歴史が見えてくるものなどが南国の青い空を背景にした美しい写真、テキストによって紹介されています。この本、片手に高知を放浪してみたくなる、そんな一冊です。

高知県ではベストセラー、県外でも取り扱い書店が少ないにもかかわらず増刷を重ねているこの「高知遺産」は驚くべきことに出版社ではなく有志たちの手によってつくりだされました。東京で行われた写真展も大好評の「高知遺産」。今回のarchitects' BARではそんな"高知遺産"の数々の紹介、そして本「高知遺産」ができるまでの経緯、これからの展開についてお話をうかがいます。


 
★詳しくは・・・けんちくの手帖をどうぞ

 また、いよいよ高知遺産第二版第二刷の販売がスタートとなります。これまで一気に売れすぎたので、今回はゆっくり一年ぐらいかけてより多くの人に読んでいただけるようにできれば・・・と思っています。販売場所は高知県内の小書店も大幅に網羅する予定! 詳しくは1週間後にまたここに取り扱い店舗などお知らせします。。。


 このほか、10/21(金)には高松TMOセンターにて「 高松アジト×高知遺産〜「まちなか」のきりとり方、活かし方〜」にゲストとして出場します。また、11月には高知県立美術館やかるぽーとと連携してのプログラムの開催も計画されているほか、12月〜1月には高知女子大の講義時間を少しお借りして「高知遺産」にまつわるなにかをやらかそうと準備中です。
 さらにさらに、2月には・・・(まだ秘密)

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