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2005年09月13日

●ベロタクシーとヴェロシティ

 一昨年京都ではじまって、いま東京・大阪・那覇・奈良・マツモトへと拡散しているベロタクシー。
これって高知じゃできんのだろうかと前から思っていた。

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 日曜市やひろめ市場、高知城といった観光地(この際はりまや橋はのけておく)もあることだし、他の都市と同じで中心市街地での高齢者居住率も高い。ベロタクシーを導入しても、ある程度はいけそうな気がする。


 ただ日曜市の時とか、歩道をベロタクシーはたぶん通れないと思うので、車道を走るとなると大渋滞を引き起こしかねないし、柳町などもタクシーが多すぎて果たしてどうなのか。
どっちにしても、もっとゆっくり町を歩いたりする機会が、高知にはもっといるわいな。
みーんな車だし町を見ていないよーな気がする。

--以下05.09.13追記

 そんなことを思っていたら、なんだか少し動きが出てきそうである。

というのも、おいらが2-5月まで企画に関わっていた学生さん主体の新雑誌「velocity」が主体となって、今度の土佐山田での「ART HAPPEN」でベロタクシー関係の展示をするらしい。。。(展示については、今月15日発売のvelocityを参照)。

 まあ、条例の関係もあり、ベロタクシーを高知で実現するのはかなり難しいのは間違いない。しかし、「ぐるりんバス」の失敗がどうやら明らかになりつつある今、都市構造や交通網の整理とあわせ、もう一度検討するのはありなんじゃないだろうか。

04.08.06初出/05.09.13改訂)

Velotaxi Japan


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コメント

私も思うたけ、ほんとにそれを考えると高知の街中は狭いっす><
ミニベロタクシーで挑戦するか!

けど、安芸の野良時計辺りとか、窪川の田園風景とかをベロタクシーがえっちらおっちら行くっていうのも想像してみるにいい感じ。

velocity早く読みたいなりぃ〜。

私も思うたけ←「ど」が抜けました。ごめんね。

自転車企業と連携して日本版ベロタクシーでも開発するか(笑)
ちょうど叔父が宮田自転車にいたりするぞ。
そういえばうきき、ヴェロシティに載ってますな。。。

宮田自転車ってすっごい有名どころやん!
日本版できたらすごいねぇ。
ガタガタ道にも耐えられるようなやつできるかなぁ。
ヴェロシティー「祝」創刊!
タケムラさんもお手伝いしよったものねぇ。
ひょっと推薦してくれたが?テレテレ

そうですよ。だからおいら、大学時代まではずっと宮田でした。
今では考えられませんが、〜京都時代は、チャリがとにかく大好きで、小学校時代は吉祥寺〜新宿、中学時代は高知〜仁淀川河口、高校時代は高知〜桂浜〜空港、浪人時代は府中〜吉祥寺、大学時代は京都下京〜山科など今なら考えられない距離を乗っておりました。足ももう少し筋肉あったし(笑)
日本版ベロタクシー。アルナ工機はLRT(路面電車の新しいもの)の日本版をつくったんだから、宮田自転車はベロタクシーの日本版を!!!
ベロシティのブログ掲載は、おいらはかかわってないよん〜

私の自転車歴もある意味自慢できるけど、
タケムラさんのも今では確かに考えられん!
当時は強靱な脚力の持ち主だったということが明かされましたねぇ。
宮田の自転車カッチョイイよぉ。気になるのあったもん。
高知にできたらベロタクシーの運転手したい。

しかしベロシティ凝縮されてるなぁ〜驚いた!
若きエネルギーのオーラが見えた。

高知かえってきてからですきね、こんなに車車になったのは。
それがいまや2日大阪じゅうを歩いただけで筋肉が裂ける始末。
トホホ。

タケムラさん、ごひいきにして頂いて有難うございます。ukiki_kumiさん、お褒めのお言葉、大変嬉しく思います。
せっかく取り上げていただいたのに、まずお詫びからしなければなりません・・・。

と言いますのも、アートハプンイン土佐山田開期中に、企画「ベロタクシーに、シンパシー」展の搬入作業中に、編集部員の者が事故にあってしまい、弊誌告知では9/17〜スタートとありましたが、どうやら間に合いそうにありません。(編集部員の者に怪我はありませんでしたので、その点は大丈夫です。)
前途多難なvelocityですが、復旧作業に努めてまいりますので、何とか展示を開けるように急ピッチで頑張ります。どうぞ温かくご支援下さればと思います。

あらら。残念。今日は予定なしなので、行こうかなと思いよったに。。。
がんばってね〜

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