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2005年09月13日

●沈んでしまった太陽館【四万十市】

DSC03090.jpg

 なんとも寂しい風景。四万十市最後の映画館だった「太陽館」の今の姿。正月頃に最後の上映をして以後、そのまま看板のたぐいが放置されていた。
 地元のひとに聞けば、別に太陽館がなくても困らないという。まあ年に数回の上映しかない映画館ではそうなってしまうのもやむをえないし、まさにこれは「時代の流れ」と自分も思う。
 そしてこんな子ども時代に来たような場所は、どんどん消えて行くのだ。。。

※ 「高知遺産」収録 

コメント

こんにちは。
今向かっているPC横のボードに「失う前に、もう一度。」の太陽館のポストカードを1年近く貼り続けています。
これをはがしてしまうと、本当に失われそうではがせなかったのですが・・・

ありがとうございます、DMをご愛用?いただき。。。
あの写真を撮ったのは去年の秋。展覧会は11月。そのわずか数ヶ月後には、閉じてしまったと。
なんか、結構な勢いで、いろいろなことが変わって行っているというのを感じます。

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