« 公共事業のあり方も、変わる? | メイン | 沈んでしまった太陽館【四万十市】 »

2005年09月13日

●高知遺産、「美術手帖」に登場

 今年4月の発売開始以来、私たちの予想には全くなかったほど売れ続けている「高知遺産」、これで最後の第二版第二刷の印刷が決定いたしました。10月より再び店頭に並ぶのではないかと思われます。。。
 まだ入手されていない方や、欲しかったのにどこにもなかったという方は、この機会に、高知県内の方はぜひお近くの書店に、県外の方は graffitiの通販サービスにてご予約ください。
 なお、東京、京都、大阪、神戸、高松などでは書店販売も一部で行っています。詳しくは過去記事の> こちらをご覧ください。まだ第二版や初版が余っているお店もあります!

ちなみに最終版は帯が緑です!


 また、今月9/17頃発売の「美術手帖10月号」で「高知遺産」が取り上げられます!
 今年の7-8月に東京のポポタムで開催した「> 高知遺産 いきなり、東京展」をご覧いただいた世田谷美術館の学芸員さんが「これしかねえ!」と思われ、その流れのまま執筆してくださっています。先日電話取材もお受けして、仮原稿もチェックさせていただいたんですが、これまでの「高知遺産」評とはまた少し違った評で、ちょっとハッとさせられました。おもしろいです。なかなか買う機会はない本だと思いますが、ぜひご覧くださいませ。。。

トラックバック

» 美術手帖今月号に高知遺産が掲載されています from graffiti BLOG
美術手帖今月号に高知遺産が掲載されています。 [Read More]

» 帯町創庫 とさは青空 from こうちコミュニティシネマ
1日1クリック有り難うございます。人気blogランキング投票へ。 今日は今年の夏 [Read More]

コメント

そうですか。おめでとうございます。今後益々のご活躍をお祈りしています。

関係ないけど、明日恩師W氏の事務所に行ってくるよ。でも台風だよ。どうしよ、怖いよぅ。K真さんもまっさまも待っていることだし、、、「はたけ」どうすんねんっ?!又怒られるやん!!!

「はたけ」はやめるのでは・・・?
確かIdletalk復活とか?
いずれにしても、前回もお伝えしたとおり、もう少し関西方面で協議してもらえたら・・・というのが切なる願いです。

おおっー!!
すごいですね!チェックして見ます。

ほんとあの講演会は私が受けたどの授業よりどの講演会よりたくさんのことを教えてもらった気がすます。
町。人。社会。建築。。。
実は私が建築にもどろうと思ったきっかけのひとつだったりも。

そして何よりたくさん笑った講演会!?でした☆

高知という枠におさまらないテーマだからどんどん全国に届いて
そして高知にかえってきてさらに全国へ向かうようなことになるんだろうなぁ
などと思います。いろんな角度から色んな人に感じて貰えればいいです。

mio>そんなに大層なものではなかったと思いますが(笑) 基本的に酔っぱらってましたし。でも、それがmioさんの人生いろいろに大きな影響を与えたのだとすれば、ますますおいらも頑張って酔っぱらってなくても話せるようになろうと胸襟を正してみたりしてみます(笑

mari>明らかに県内より県外の方が反応がいい。というか、自分たちの思いというのを意外とよく理解してくれていたりするのが不思議だったりします。高知だと半分は「懐かしい写真」扱いで、県外だと「うちの町のことももっと考えたい」。まあ県外でこの本を買う人はある程度コアな方たちでしょうからそうなるんでしょうけど、やっぱり今現在この町で起きていることというのは、この町に暮らしていると分かりにくいのかなと改めて感じたり。むー。
それにしてもmixiのマンガバトン、誰からもまわってこんぞ。書きたいのに(笑)

絵金蔵は再三追加しているにもかかわらずすぐなくなってしまう。
現在在庫ゼロ。
やっぱり「犬も歩けば赤岡町」の横には「高知遺産」がなくては。緑帯を心待ちにしております。

>>絵金蔵は再三追加しているにもかかわらずすぐなくなってしまう。

って、ことは、絵金蔵で手に入れたわたし、
ついてたのかも〜♪
ひときわ存在感ありましたよ。
視線を感じて、びびびっときて、この年で
一緒にいた母に買ってもらいました(笑)。

つい先日、京都のガケ書房でも見ました。
おもしろいところに置いてありましたねぇ。
窓際の桟の上みたいなとこだったんですけど
窓からの光が当たって、これまた存在感ある置き方でした。

実は京都の本屋さんがヘッドオフィスの
インテリア雑貨angersのハービスエント店とか、心斎橋のアセンスとかにあっても違和感ないなぁ。

たくさんの人に
手に取ってもらいたいですね!

Rさん、たんぽぽさん
ども。絵金蔵。高知市の本屋以外では一番コンスタントに出てます。。。県外からのお客さんが多いというのもあるだろうし、赤岡町という街歩きの似合う街だから、というのもあるのかも。また、売り方も蔵長/副蔵長のご好意かいつもなんかいい感じです。ありがたうございますです、はい。。。

ガケ書房、あすこは面白い本屋さんですよね。京都といえば恵文社というイメージだったけど、簡単にそれを壊しましたね。そして、はるかに垣根が低い。MEDIA SHOPも一時期の元気さを失い、恵文社も高みにいきすぎ、とうの昔にversionBが消えたいま、京都で一番好きな本屋さんです。。。
angersって、河原町三条上がる西のところですか? ここだった昔よく行きました。。。
心斎橋アセンス。置きたいですね〜でもなかなか便がないですね〜
心斎橋アセンスの方、まさかこれ見てないでしょうけど、見てたらぜひお取り引きを・・・(笑)

angersは、その住所でぴたり☆のようです。
私は、そっちは知らなくて、数年前伊丹にできた
大型ショッピングモール内にある店舗で知って、
あと、近年西梅田にできたハービスエントに入っているangers ravissant店にも行っています。
ハービスエント店は雑貨のみならず書籍に力を入れていて、代官山のセレクトブックショップ「ユトレヒト」がコーディネートに携わったとか。
どっちかというと最近の恵文社寄りの敷居高い系(ハービスエントにあるという点においても)かもしれませんが、
「いろは」などのミニコミ誌や「葉山のこみち」などの地域NPOものもあったので、あってもおかしくないかなと思うし事務所が「ふたば書房」っていう本屋というのも、何か話だけは聞いてくれそうな名前だなぁ・・・(笑)と。
アセンスは店員の方がやっているblogで、
「雑誌などに紹介されているやつじゃなくって
知人に紹介された本を読んでみる」ってコーナーがあるので、本を送りつけてまずはその方に読んでもらうってのは無理かぁー?と荒削りなことを思ったりもします。
コメント、トラバはなかったですが、メールを送ることはできたようですよ。
ミナミはキタと違って、びしばし元気だし、心動いてくれないかな〜

ふたば書房。なんかいい響き。。。
来月大阪で喋る時に、ついでに行ってみようかな。。。
アセンスの方は、とりあえずTBでも送ってみましょうか(笑)
またミナミ情報教えてください〜
こないだ大阪行ったときも、なんか人酔いしてしまってすぐ京都に避難したもんで、最近の大阪の情報にとっても疎くなってしまってます。。。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)