●エッチ度チェックに挑戦
さて実はここ数日間ネタ切れです。んで、ちょっと昔に書いた文章たちをアップしてみてるわけです。
これだったらしばらく書かないでも相当期間持ちますなーとか思ったりするんですが、やっぱりそれじゃあブログの意味がねーよと。
そしたら、「僕という存在から見えた世界の風景とその導」(なんで「導」で切れているんでしょう?)でエッチ度チェックていうのがあったので、おいらもやってみましたよ。
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さて実はここ数日間ネタ切れです。んで、ちょっと昔に書いた文章たちをアップしてみてるわけです。
これだったらしばらく書かないでも相当期間持ちますなーとか思ったりするんですが、やっぱりそれじゃあブログの意味がねーよと。
そしたら、「僕という存在から見えた世界の風景とその導」(なんで「導」で切れているんでしょう?)でエッチ度チェックていうのがあったので、おいらもやってみましたよ。
「長生きするばあやったら早う死にたい」
杖なんて使いたくない、そこらのおばあちゃんみたいに腰を曲げてまで生きたくない、白髪なんて絶対見せたくない。とにかく恰好をつける祖母だった。足腰は確かに弱っていたが、それでもどうみても若い、着物が本当に似合うかっこいい祖母だった。
そんな祖母が倒れたのが2年前。今、祖母は海の見える病室で、しずかに暮らしている。あの日から祖母は言葉を失った。ふくよかだったはずの祖母はいつしか白髪になり、すっかり痩せてしまった。やや固くなった手は、ぎゅっと握ると軽く握り返してくる。
園芸は愛に始まり愛に終わる。しかし、その愛が足りないのか、愛の注ぎ方が中途半端なのか。なんぼ収穫の時期や開花の時期がこようとダメなものはダメなのだ。
今を遡ること一年前の春、とある友人に請われてアトリエの庭掃除と庭づくりを共同でやることになった。それで意気揚々と土から種、手袋から草引き鎌、はては石灰に至るまでを買い込んで30平米はあろう庭を隅々まで友人と掘り返し、種を蒔き、そして苗を植え込んだ。