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2005年09月13日

●ベロタクシーとヴェロシティ

 一昨年京都ではじまって、いま東京・大阪・那覇・奈良・マツモトへと拡散しているベロタクシー。
これって高知じゃできんのだろうかと前から思っていた。

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 日曜市やひろめ市場、高知城といった観光地(この際はりまや橋はのけておく)もあることだし、他の都市と同じで中心市街地での高齢者居住率も高い。ベロタクシーを導入しても、ある程度はいけそうな気がする。

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●沈んでしまった太陽館【四万十市】

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 なんとも寂しい風景。四万十市最後の映画館だった「太陽館」の今の姿。正月頃に最後の上映をして以後、そのまま看板のたぐいが放置されていた。
 地元のひとに聞けば、別に太陽館がなくても困らないという。まあ年に数回の上映しかない映画館ではそうなってしまうのもやむをえないし、まさにこれは「時代の流れ」と自分も思う。
 そしてこんな子ども時代に来たような場所は、どんどん消えて行くのだ。。。

※ 「高知遺産」収録 

●高知遺産、「美術手帖」に登場

 今年4月の発売開始以来、私たちの予想には全くなかったほど売れ続けている「高知遺産」、これで最後の第二版第二刷の印刷が決定いたしました。10月より再び店頭に並ぶのではないかと思われます。。。
 まだ入手されていない方や、欲しかったのにどこにもなかったという方は、この機会に、高知県内の方はぜひお近くの書店に、県外の方は graffitiの通販サービスにてご予約ください。
 なお、東京、京都、大阪、神戸、高松などでは書店販売も一部で行っています。詳しくは過去記事の> こちらをご覧ください。まだ第二版や初版が余っているお店もあります!

ちなみに最終版は帯が緑です!


 また、今月9/17頃発売の「美術手帖10月号」で「高知遺産」が取り上げられます!
 今年の7-8月に東京のポポタムで開催した「> 高知遺産 いきなり、東京展」をご覧いただいた世田谷美術館の学芸員さんが「これしかねえ!」と思われ、その流れのまま執筆してくださっています。先日電話取材もお受けして、仮原稿もチェックさせていただいたんですが、これまでの「高知遺産」評とはまた少し違った評で、ちょっとハッとさせられました。おもしろいです。なかなか買う機会はない本だと思いますが、ぜひご覧くださいませ。。。