●もうよくわからない、衆院選の行方
小泉首相の自爆テロ解散からはじまった今回の衆院選、911という(あるのかないのかはわからないが)アルカイダにとっては記念の日に投票日というのはなんとも危険な感じがする。とか思っていたら、山拓がわけわからんことを。
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小泉首相の自爆テロ解散からはじまった今回の衆院選、911という(あるのかないのかはわからないが)アルカイダにとっては記念の日に投票日というのはなんとも危険な感じがする。とか思っていたら、山拓がわけわからんことを。

仁淀川の後は、先週に引き続き、牧野植物園が贈る至極のイベント【夜の植物園】です。今日はジャジーな夜【歩屋】で初めて聞いて大感動してしまったEIJI TRIOのジャズライブ。
8月28日、仁淀川加田キャンプ場にて「第二回仁淀川国際水切り大会」を開催(主催/仁淀川お宝探偵団)しました。。。この水切り大会、昨年7月に一回目を開催したのですが、思いのほか好評で、第二回をやることになったものです。
そもそも水切りとはなにか。まあ要は平らな石を川面に投げつけ、石を跳ねさせて遊ぶ、アレ。たぶん元川ガキなら、なにもいわなくても川に行けば自然にやってる、アレです。
ここで早速話がそれていくのですが、おいらは、高知の川で育っていません。おいらにとって母なる川というと、島根・安来市の飯梨川です。子供時代は東京にいたので、当然多摩川なんていう中途半端な川で遊ぶことはありませんでした。そもそも川で遊ぶだなんて、当時の東京じゃ少なくとも考えにくいことだったわけです。まーたまに五日市とかの渓谷で遊ぶ程度。家からすぐの川で遊ぶだなんて、という感じでした。

先週の日曜日、牧野植物園で開かれたシタールのライブへ行って来た。だけど、シタール以前にこの日は空に感動したのだった。この写真は、その道すがらで運転中に撮影。。。この日の雨は南国で時間雨量60ミリ。久しぶりの豪雨。

ひとけのない砂浜にぽつんと置かれた巨大な、巨大なコンクリートの塊。
実はこれ、赤野川放水路の河口。巨大な塊の下を覗くと、水のはけ口が大きく口をあけている。
眺める限り海と空とがひとつになった、不思議な空間に、釣り人が一人糸を垂れていた。浜辺の砂利と波が交互に響き、釣り人の声はそれに紛れて聞こえづらかった。

昨日からの雨でようやく2.0%まで貯水率回復。でももっともっと降らないとなしのつぶて。
去年あれだけ高知に上陸した台風も、今年のように一個もこないとそれはそれで寂しいなあ(台風好き)と思っていたら、ようやく1個高知県方面に向かってやってくる見込みのようだ。まあ上陸するかどうかは別として、これで少しぐらいでも降ってくれたら。。。

やられた。小津神社横の時間制限一方通行を逆送、抜けきったところで汗ばんだ警官により18号の赤デミ子捕獲さる。罰金7000円。
2年に一度、なんでか違反をするのはなんで??(前回は松山道で覆面を思い切り抜き去り28kmオーバー)

今日この夏限定のコンテンポラリーギャラリー「size0」へ行って参りました。このギャラリー、ダイエーの近くの空き店舗を仮設のギャラリーとしたもので、7月15日から9月11日までの間、5回の企画展を開催しています。
んで、今は8月13日から21日まで開催中の「帯屋町妖怪小屋」。高知のスター作家?3人が覇を競う小企画です。まず入ると、明後日の高知新聞夕刊に載る予定の「きんこん土佐日記」執筆中の村岡さんが。明後日の、おいら、かなり好きなネタです。
このたび、百足館通信では、はてなアンテナに高知のブログの自動巡回リンク集である「bloggers in KOCHI [高知ブログアンテナ]」を設置いたしました。

今日は鎌倉時代の念仏踊りの流れを汲むという「手結の盆踊り」(県文化財、夜須町/ヤ・シィパーク)へ。ずっと前からすごい人手という噂は聞いていたんですが、やっと見に行けましたです。
盆踊りいうても、よくある櫓を中心に太鼓とか叩いてただただ踊るのとはちと違う。踊り手は練習に練習を重ねた人々ばかり。はじめの20分くらいは静かな踊りが続くんだけど、後半は紅白の「紙総」が闇夜に舞う。なかなかの迫力。そして美しい! 一昨年行った池川神楽や秋葉祭りもそうだったけど、やっぱり伝統にねざしたお祭りは、見ていても楽しい。

芸西村の海岸沿いの小道を歩いていて、ふと見つけた海を眺めるだけのために置かれているかのような4つのベンチ。
訪れるたびにベンチの配置は変わっているから、きっと夕方には近所の人たちがここに集って「井戸端会議」ならぬ「海辺の会議」を催しているのだろう。
中土佐、御畳瀬、安芸など、高知の海岸集落にはこういうベンチが多く見られる。

実は明日開催と間違えていて、お昼の「ダッグレース」だけ参加したのですが、これがおもろい。レースの概要は以下の通り。

よさこい終われば夏も終わり。なので思わず足のびる。
今日はよさこい全国大会。その名の通り全国に飛び火した各地のよさこいの現場(いまやよさこい系のお祭りがないのは、京都や鹿児島等数県らしい)から50チームくらいが参加して、それぞれの踊りを披露。
なんとも妙なのがYOSAKOIの火付け役を自任しているはずの札幌からのチームがひとつもないということだが、まあこれも時代の流れ? 東は東北から南は九州まで、各地からチームがやってきて「本場」での踊りを楽しんでいた模様。

高知といえば、やっぱりよさこいなのである。今年は2万人近くが踊っている。。。30万足らずの街で2万人が踊っているんだから、よく考えるとすごい勘定だ。
さて今年は2日目を秦→愛宕→中央公園の順番でみてみた。去年はいろいろあって見なかったんだけど、いざ見ると、やっぱり来年は何かしたいな〜とふと思うね。TACOでやっても面白いかも。
写真は中央公園のラストを飾った旭食品。なんとも優雅で楽しくて、そして美人揃い。お面をかぶって早変わりしたり、キレのある踊りの連続に、よさこいもかなり進化したなあと思わず唸りました。一時期はなにもかもがYOSAKOIソーラン化してつまらなくなってたんで。
あれよあれよという間に郵政法案が参議院で否決され、小泉首相が「これは小泉内閣への不信任である」として衆院が解散された。
おいらは、今回不勉強もあって郵政法案そのもののことはいまだよく理解できていない。世に倦む日々の記事群はなかなか秀逸。へーと思うことがいろいろとわかりやすく書かれていた。
また、今回参院否決で衆院解散という荒技に出た小泉内閣の総評は田中宇の国際ニュース解説がおもしろい。田中宇は最近ちょっと覇権論で少し
偏りすぎの感はあるんだけど、それでもやはりそうなのかもと思わせる迫力がある。

先日、ちょっくら桜井町のステーキ屋さん「三田屋」さんへ食べに行ってきた。
店内に流れるピアノは、高知大の音楽専攻の学生さんたちによる演奏。彼らのよき練習の場として、密かに受け継がれてきているらしい。うーんこんな場所があったんだねえ。。。
ステーキは、ミディアムとかそんなんじゃなくて、自分で「好みに焼く」ことができるよう、熱々の鉄板に軽く焼いただけの肉が並んだ状態で出てくる。んで、自分で好みの程度まで鉄板で焼くわけですな。これがうまい。お箸で食べれるというのも、とても気楽。
メニューはワンメニューのみ。確かお一人7300円。オススメ。
どこでみつけたのかは忘れてしまったが、いまなお住民が暮らす白川郷に関する議論掲示板みたいなところで、「住民が出ていった方が美しい景観が守られる。。なんでまだ住んでんの?汚らしいよ」なんていう意見があって、またそれに同調する意見が多くてびっくりしたことがある。
白川郷では観光客がいきなり家にずかずか入ってきて写真を撮っていったりとする事件が多いというけど、ああこういう気持ちでいる人って結構多いから、ずかずか入っていけるんだなあと妙に納得したものだった。以前白川郷に行った時も、平気で田圃に観光客が入って記念写真を撮ったりしている姿をみて、あまりのふてぶてしさに驚いたりしたことがある。
構想2年、やっとの思いでART NPO TACOの設立総会を行いました。
まあつくるのはもっと早くても良かったのですが、時期的には今がベストだったような気がします。
設立メンバーは、graffitiスタッフを中心に、タケムラ、海月館、村岡さんなどの若手?、県内のいくつかの美術館等の学芸員やスタッフ、新聞社社員などなど11名。もう少し正会員は増やす予定ですが、認証が得られるであろう12月頃から本格的に活動をスタートさせます。
主要な事業は、ひとことでいうと「アートと社会のえんむすび」。ギャラリーやアトリエなどのアートスペースの運営、各種イベント・講座・ミーティング・ワークショップなどの開催、デザイン・イベント業務の企画・受託、「高知遺産」を立脚点とする「まちを楽しむための本」の企画出版などなど。将来的には文化施設の指定管理者となることも目標においた活動を展開していくつもりです。

