●岩佐真悠子が沢マンで撮影

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さて東京2日目。池袋を9時過ぎに出て、まずは靖国神社へ。
なぜ靖国かというと、一昨日南風の車内で読んでいたAERAに特集されていた
からという、ただそれだけの理由。それに、中韓との外交不全のこととか考えてたら、やっぱりこの場所はちょっと欠かせないという、ただそれだけの理由。
というわけでまたもや小旅。今回は、実に4年ぶりの東京。以前行った時は、中野を足がかりに、西荻窪、立川〜国立、月島、谷中あたりをウロウロしまくった。今回は全く事前予定を立てていないのだが、さてどうなることやら。

ちなみに絵金蔵では、この絵金祭りに合わせて蔵長の語り部講座が催されるほか、白描の展示、土佐山田の幻の絵金屏風の展示なども行っている。また、16-17日は絵金蔵の前の農協倉庫で土佐絵金歌舞伎の上演、酒蔵開放などもあるので、ぜひに赤岡へ足をお運びくださいませ。
詳しくはこちら→絵金蔵

会場には、高知遺産本には未収録のものも多数含む、第一次〜第三次展で展示したファイルから選りすぐりの150枚(くらい)と、第四次展で流したスライド250枚、沢田マンションの模型(加賀谷哲朗氏ら作成)などが展示されています。
「面白い」のは東京のような大都市だけじゃございません。田舎の都市も、捨てたものではございません。ぜひに、ゆったりと時間をとってお越し下さいませ!
たとえば、高松は信号を守らない。松山は、右折が滅茶苦茶で、シートベルトをつけない。
高松や松山の人と話をしているとよく聞く話だ。
興味深い記事としては、四国新聞の名物連載(と思っている)「追跡」の讃岐路 劣悪運転マナーのなぞ−四国新聞社がある。
