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2005年06月26日

●竹林寺音楽祭

高知はこういうのがあるから面白い。
まあヨソの町でも似たようなのはあるんだろうけど、とにかく濃い音楽祭なのだ。
竹林寺の客殿を舞台に、先週訪れたばかりの庭園を背景に、2日間にわたり行われた音楽祭。
高知出身の矢野絢子や京都のmama milk!を筆頭に、山田太鼓、大久保和花、花田宏之、GOMAなどなんだか濃い人々が続々と。おいらは結構遅い時間に行ったんだけど、あふれんばかりの熱気ムンムンさにやられました。
それにしても、やっぱりmamamilkはかっこよすぎる。どっかに連れて行かれそうな音。
矢野絢子も、その声量にまずびっくりするけど、同じくどこか遠くに連れて行かれそうな声。後ろで子どもが矢野絢子の歌声に合わせてハイテンションで動き、歌い、踊りまくっていたけど、なんだかとてもわかるような気がするですよ、はい。
矢野絢子もステージで言っていたけど、こんな素敵な場所で歌えるということ、聞けるということ、ほんとにシアワセだと思います。

2005年06月19日

●女子2人をお接待【笹温泉と牧野へ】

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怒濤のような一日目が終わり、なんだか早くも疲労困憊。さすがに女子二人を同時にお接待するのは大変なのである。 2日目の今日は、秘湯に行きたいというKの声に応え、物部村の笹温泉へ。ここはほとんど宣伝もしていないまさに秘湯中の秘湯で、高知の温泉の中でも一番のお湯と「雰囲気」があるところだ。 笹への道のりは険しい。大栃までは国道で快適だが、そこから先は1車線のクネクネ道が続く。四国では当たり前、というかまだまともなくらいの山間道だが、この道でAがややダウン気味。それでもとにかく到着しなければ意味がないので止まることなくまっすぐ笹へ。
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2005年06月17日

●女子2人をお接待【桂浜と竹林寺】

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京都の大学時代からかれこれ10年以上の悪友a氏と、その親友「美人で下品で下品」K氏が来高。 もとは昨年2月にくるはずだったものがついに実現!
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●コンサルタントの憂鬱

「地域づくり」のコンサルの仕事に就いてはや8年目。主に行政を通して住民の方と一緒に「地域づくり」という行為に携わるこの仕事、ここ数年で急速に嫌気がさしてきてしまった。
 結局、この仕事は行政やコンサルの「思い通り」にある程度コトを進めてしまうことができるのが実情だったりする。むろん、行政やコンサルが「こんな地域であるべきだ」と考えていることが、イコール住民の望む地域の姿であることもあるが、実際にはここで考えられる「あるべきだ」という像は、ごくごく普遍的なものであったり、至極当然に生まれてくるアイデアでしかなかったりする。

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2005年06月16日

●田舎はおもしろいのですが

先週あたりから今週にかけて、高松・徳島・松山とどういうわけか四国を一周してしまった。
まだ松山の記事はアップしていないんですが、高松小旅のコメント欄が異様な盛り上がり?を見せているよーになんだかいきなり高知・高松間でのつながりができていきそうな気配なのだった。
四国というとまあ小さな島で、なんだか当然田舎なんだけど、それはそれでとっても面白い人たちばかり(いや正確には少しおいらは徳島人が苦手なんだけどすみません)。つながりだしたらたぶん一気につながるんでしょうなあ。

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2005年06月14日

●室戸小旅

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またもや小旅。とはいうても今回は高知県内・・・つーことで室戸方面へ行って参りました。  ぶらぶらと家を出て、香我美町や夜須町の旧街道をたどりつつ、まずは夜須町のRue-cafeへ。ここは古い家をリノベしてつくられた小さなカフェで、手結より入った住吉にある。おにぎりランチは思ったよりもたくさんで、しかもおいしい。角煮もうまいし。  この日は旧道マニアで、芸西村でも海岸沿いの台地上を走る旧道をのんびりたどる。ところどころ右手に見える土佐湾はまさに真っ青で、夏が来たという感じ。堤防を下りて浜辺に出ると、沖合に台風がいるせいか結構波が荒くて驚くのであった。和食駅の近くには、海岸を望むベンチが3つ。なんともいえぬフォトジェニックな風景に感動。確かここは数年前にも一度撮ったんだけど、その時よりもベンチが増えているようだ。
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2005年06月07日

●高松小旅

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本日(6/5)はR氏と高松なのだ。

 さて、その前日はR氏が鰺の南蛮漬に挑戦。おいらは焼きを担当。これまで文佳人、亀泉、亀岡大吟醸などで勝負をしてきたが、ついに亀岡の氷結酒「しずく酒」も登場。やっぱりフルーティでこいつは最高なのだ。
 翌朝は9時前に出発。4車線になって快適至極の高知道を走り抜け、善通寺へ10時頃に到着。さっそくお目当てのうどん屋「山下うどん」へと入る。

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