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2005年05月02日

●砂浜美術館と赤岡の家

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今日は突如F氏と砂浜美術館。事故的に遊ぼうといっていたのだが意外と早く事故はやってきたのだった。

氏は家賃が超破格の9円の家に暮らしているのだが、下手をすれば9万円との間違いじゃないかというぐらい立派な家。覗かせてもらうと、あたりの家の取り壊しの時や、その家に引っ越してくる時に庭先に放置されていたという古道具たちが一杯。ハイミーの缶なんてはじめてみた。穴のあいた鍋なんてはじめてみたっす。それにしてもなんとも落ち着く家。風も気持ちいいし。

まずこれだけでも興奮モノで、なんだか「こんな暮らしをしたいなあ」と思っていた感じがやや実現されている。。。んで早い時間に出るはずが結局昼過ぎまで家でのんびりしてしまい(どうも氏も自分も時間感覚は適当)、昼過ぎからようやく大方町へ。途中現在設立に向け準備を進めているアートNPOの話やまちとアートの関係的な話など。ここで明日から行く京都で拾い集める情報やネタがだいぶ揃った。
砂浜美術館に着いたのは夕方。砂浜にTシャツをひらひらさせるイベントで、今年で17回目になる。
なれど家を出た時は晴れだったのに着いたら雨が今にも降り出しそうな曇り空。
おいらも3年くらい前まではTシャツを出していたのだが、最近は「文字」で笑わせてくれるものが増えている気配。来年は出さなければ。。。

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帰りにはいきすがらに通った土佐市宇佐の貝料理の店「萩の茶屋」へ。ここは長太郎や蛤と肉を焼きながら食べることのできる店で、一時期かなり頻繁に通っていた。結構貝が焼けるまで時間がかかることもあってゆっくり食べなければならない。貝の量はそれほど多いわけじゃないんだけど、ゆっくり食べられるお陰で結構腹が張るのであった。オススメ。

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コメント

私もF氏の家は大好きです。私の憧れのくらし。
そしてF氏の周りを流れている空気もなんかあの家に合ってますね。
私が仕事でイライラしてる時なんかは特に、F氏の空気に触れると、なんか和んでしまう。
氏がパートナーで良かった。あの空気を見習わなければ・・・。

F氏の空気と家。まさにぴったりですね。
F氏と蔵長。またこの2人の組み合わせもぴったり。
そんな気がしています。。。

家賃9円ってなんでしょう?
かなり気になります。F様のお宅・・・。癒しの空気?気になります。。。きっと素敵な方なのでしょうね。

素敵な方です。しかし家賃9円のために「一円玉」を残すことに必死です。

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