●「形骸化」の現場
仕事場の朝礼の景。きっとどこのオフィスでも開かれているんだろうけど、ふと思うことがある。
その朝礼は、毎朝部署員全員を集合させて「良いオアシス」の唱和、各担当からの報告などを求めて終わるのだが、自分の知る限りこの朝礼、8割は報告もなく20秒程度で終了する。もっと色々な対話や発表があればいいのに、それはなくて、ホントに毎朝同じ風景が続く。
どうにもおいらはこういう「意味のない」「形骸化」したものや「今までこうしたからこれからもこう」というのが見え見えのモノが大嫌いらしくて、形骸化していることが分かった日から行かなくなった。こんな形だけのために時間を割かれるのはまさに時間の無駄だ。そのかわり朝の珈琲を飲んでいる方がよっぽどその日の仕事のためになる。まあそれは会社人としてはやっぱり失格なのだが。
