●高知遺産、第二版発売中(8/6改訂)
6/1より「高知遺産」第二版がいよいよ流通開始です。
第二版ではいよいよ県外にも進出。高知県内でも取扱店数が大幅アップしています。
まだ書き足りていないので、順次追加していきます。
第二版では、初版で何カ所かみられた誤字を修正している他、一部写真を差し替え。帯は黄色からオレンジ色に変更されています。初版はもう県下全体でも100部程度しか数字上残っていないようですので、初版が欲しい!という方はぜひ探してみてください。
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6/1より「高知遺産」第二版がいよいよ流通開始です。
第二版ではいよいよ県外にも進出。高知県内でも取扱店数が大幅アップしています。
まだ書き足りていないので、順次追加していきます。
第二版では、初版で何カ所かみられた誤字を修正している他、一部写真を差し替え。帯は黄色からオレンジ色に変更されています。初版はもう県下全体でも100部程度しか数字上残っていないようですので、初版が欲しい!という方はぜひ探してみてください。
仕事場の朝礼の景。きっとどこのオフィスでも開かれているんだろうけど、ふと思うことがある。
その朝礼は、毎朝部署員全員を集合させて「良いオアシス」の唱和、各担当からの報告などを求めて終わるのだが、自分の知る限りこの朝礼、8割は報告もなく20秒程度で終了する。もっと色々な対話や発表があればいいのに、それはなくて、ホントに毎朝同じ風景が続く。
どうにもおいらはこういう「意味のない」「形骸化」したものや「今までこうしたからこれからもこう」というのが見え見えのモノが大嫌いらしくて、形骸化していることが分かった日から行かなくなった。こんな形だけのために時間を割かれるのはまさに時間の無駄だ。そのかわり朝の珈琲を飲んでいる方がよっぽどその日の仕事のためになる。まあそれは会社人としてはやっぱり失格なのだが。
最近はなんだか多くの人と話す機会にも恵まれ気味で、なんつか新鮮な感じが続いております。
この一年間ぐらいの間に知り合った人とのつきあいも多くて、なんなんでしょうこの感じは。まあそういう時期なんだろうけど。
引き続き酒まみれの暮らしを送っております。
体的にはどう考えてもよくありませんが、その分いろいろな話をいろいろな人とできて楽しすぎですシアワセすぎです。
この週末は見事酒酒酒。京都以来ひとくちも飲んでいない日はないのではないかというくらい飲み続けているような気が・・・
とりあえずご報告。
高知県の自費出版としては異例中の異例(出版から3週間で1000部突破、現在1500部程度完売)の記録を樹立中の「高知遺産」、増刷決定しました!
高知遺産の陰のテーマは「団塊の世代」と「団塊ジュニア」の価値観の相克だったりする。
団塊は創造と破壊の世代であり、ジュニアは創造への無関心と利用の世代。
団塊やその上の世代が汗水たらして創造してきたモノコトをジュニアは「与えられて」育ち、団塊がそのモノコトを破壊して創造を繰り返そうとする中で、ジュニアは「与えられた」モノコトの喪失を嘆いている。
団塊が「集う」ことに価値観を見いだし、その中で創造と破壊を繰り返す世代とするならば、ジュニアはより「個人」を重視することに価値観を見いだし、その中で自分の価値観に適合した『創造されたもの』を利活用することに長けた世代といえる。
むろん団塊もジュニアもそれぞれ全ての人々がそうだというわけではないけれど、世代観として見たときに、この傾向があることは否めないんじゃないかと思う。
「高知遺産」の出版を記念して、またもやgraffitiで展覧会を開催します。
今回の展示は、これまでの「説明的」かつ「親切」な展示から、思い切って説明を省いた不親切な展示へ。一切言葉はない。あるのは写真だけ。それも、壁面に8枚、投影が260枚たらず。
今回も展示計画を担当した。これまでは展示計画なんてものはとくになかったけど、今回は少しだけ考えてみた。主となる投影はおいらの方でまとめ、海月館夫人と最終調整してまとめた。
一時過ぎに三宮着。駅の下でa氏に合流し、CAPを目指して歩き出す。。。

朝起きてしばらくのんびりして、10時頃に重い荷物を抱えて街へ。かき集めた資料や本は全部昨日郵送したんだけど、それでもまだま重いこと重いこと。
なれど京都を離れるのはなんだか寂しくて、阪急河原町駅に荷物を置いてしばらく河原町辺りをうろついてみる。この小旅ではじめての小雨模様で、ちょっと歩きにくい。

今回の旅では、C氏からチャリを貸してもらったこともあって、また車で来なかったこともあって、じっくりとチャリや歩きで街を堪能した。C氏宅が御池柳馬場という一等地にあることもあって動きやすく、寺町界隈なんかはこんなにじっくりとうろついたのは多分10年ぶりくらいになるはずだ。


今日から京都。まともにゆっくりしにくるのは一年半ぶりなのだ。
5月3日
しかし切符を取ったのが4月30日と遅かったので、高速バスは大阪止まり。一旦梅田で降りてそこから京都へ向かうことになる。
その前に・・・と思って梅田阪急へA氏を訪ねるも不在。間もなく梅田阪急は建て替えられるのだが、とにかく迷路のようでしかも人だかりでどんどんブルーになっていく。そしてなんとか阪急を脱出するも人の波に飲まれているうちにどんどん北上して茶屋町へ。

氏は家賃が超破格の9円の家に暮らしているのだが、下手をすれば9万円との間違いじゃないかというぐらい立派な家。覗かせてもらうと、あたりの家の取り壊しの時や、その家に引っ越してくる時に庭先に放置されていたという古道具たちが一杯。ハイミーの缶なんてはじめてみた。穴のあいた鍋なんてはじめてみたっす。それにしてもなんとも落ち着く家。風も気持ちいいし。