« 【高知遺産】発行間近! | メイン | 高知の屋台【安兵衛】(高知市) »

2005年04月02日

●雑誌づくりはてーへんだ

 とはいえ、関わっているスタッフの大半はDTPも執筆も撮影も素人の大学生。平均年齢は21歳くらいの集団なのだ。というわけで、studio.ZONE Vの二人にもすっかり入り込んでもらって、写真の指導、ものかきの極意、DTPの基本を教える日々。正直まだまだ、道は遠し。
 それにしても、こういうところでやっぱり「20代」と「30代」の間にはビミョーな価値観の違いがあることに気付かされる。ふだん世代の違いや歳の差というのは意識することがないけれど、たとえばなにかの事象ひとつとっても、たぶん個人対個人というレベルじゃないところで、受け止め方や見つめ方が全然違う。まだまだ甘いと思うところもあれば、そんなにそこまで考えるんだと思う部分もあったり。 


 また、やっぱり普段から写真を撮ったり文章を書いたり、いろいろな雑誌を「本をつくる」という視点からみていないと、なかなかいいものはつくれないなとも痛感する。それもこれも、たぶん号を重ねていくなかで徐々に良くなっていくんだろうなあ。


DSC00932.jpg


ポチっと押してくださいお願いです

コメント

毎度、お疲れさまです。
私が先日、感じたのは「元気がないなぁ」です。みんな忙しいのでしょうか?
でも、猪木だって言ってました。「元気があれば、何でもできる!」と。私はまだまだ未熟者ですから、せめて毎日元気にいこうと決めています!20代は『若さ』が武器だぜ!

なんかまだ遠慮があるのかなあと思えたりもするしね。
あとまだ何をやったらいいのか分からないので困っているのかなとも思えたり。
どちらにしてもプラス思考でいきたいものです!

後者の場合は、やはり教え方に問題があるのでしょうか? 人に教えるって難しいですね(- -;) むっちゃ短時間やし…。とにかくフリペからがんばりましょー!

いやいや自分の眼から見る限り、かなり的確です。
ただとにかく時間がなさすぎますね。
まあ何をするにもこれから。
ある意味すごい楽しみです。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)