●ちょっと蝋燭の灯で映画、観ましょうか。【道】(赤岡町)
はい、またもや赤岡です。昨日は夕方はシノッチとNPOのこととかで打ち合わせして、女子大で雑誌のラフのことでお話して、その足で赤岡町の「道(タオ)」で開かれた『ちょっと蝋燭の灯で映画、観ましょうか。』に行って参りました。
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はい、またもや赤岡です。昨日は夕方はシノッチとNPOのこととかで打ち合わせして、女子大で雑誌のラフのことでお話して、その足で赤岡町の「道(タオ)」で開かれた『ちょっと蝋燭の灯で映画、観ましょうか。』に行って参りました。
「べっしーのつぶやき」で、べっしーさんが「遺産の本を読んで楽しいと同時に、だんだん、とっても、淋しくなってきた。」というような感じのエントリを書かれていた。
『ウチの仕事は町を変えてしまう仕事だ。むしろ、遺産を潰す側の立場だ。
こんな私が「高知遺産」の大ファンだと言うのは、許されることなんやろうか?
とか考え出したら、すんごいブルーになってくる。』
おびさんロードで初の開催となる「おびさんマルシェ」に【高知遺産プロジェクト+海月カフェ】で参加しました。

ガンダムを堪能して頭の中がすっかりアムロ状態になって帰宅。んで38号室を覗くと67と38がギターを弾いている。
あれ、67はギターが弾けるのか?と思って聞いてみると今日から練習中だとか。
んでしばらくは眺めていました。でもしばらくしたらうずうずしてきて、おいらもギターを持って練習開始。どうしてもD?コードとやらができません。
なんだあの指の形は。
結局主役の67帰宅後もしばらく練習して、そのうち見本ということで38に弾いて貰っている歌いたくなり、井上陽水のプチカラオケ大会に。
いやー生で「氷の世界」歌うと気持ちがいいことが判明しました。
窓の外では林檎売り!と
昨日(23日)はなんだか時間が有り余っていたので、最近のおいらの「贅沢な暇つぶし」であるネットカフェへ行ってみた。
先週行った時はゴルゴ13で3時間を瞬く間に消費してしまったのだが、今回はたまにはゲームでしょということでプレステのできるブースへ。ほんで借りたのは「ガンダム?〜めぐりあい宇宙」。
だいたいゲーマー時代(高校〜大学時代)に生粋の“任天堂派”を押し通していたおいらにとって、PSのリモコンというのはなんだか慣れない。どうしてもあのリモコンを持ったときに手になじまない感じがいまひとつだし、ボタンはやたら多いわで「なんじゃそら!!!」と怒鳴りたくなるのだ。
5月12日より23日まで、graffitiにて「高知遺産」の出版を記念しての展覧会を開催します!
「高知遺産」の展覧会としては今回で4回目になりますが、今回は従来のような説明的な展示とはうってかわって、「音と光、時間」がテーマの展覧会です。
ちょっとだけ久しぶりに赤岡。なんかここんとことっても赤岡づいている18号です。
本日は高知遺産の納品で絵金蔵へ。しばし蔵長と話をして、それからましろさんのお店へ。
移転から2日目ということで次から次へとお客さんが。
んでそうこうしているうちに草履とフラフ袋を購入することに。
んで今日はお金がないのでお取り置き扱い。普通なら予約済みと書くところ、紙を渡されて「なんかえい言葉でかいてみーや」と筆を渡される。
今日は会社の「山」を最もよく知る男・H氏からタケノコを貰った。
さらに旨そうなタケノコに触発され、うちの部屋にバイトに来てくれている矢田亜希子似のW氏とタラの芽を少しだけ収穫。W氏はこいつを天麩羅にするとのこと。
帰宅後、煮る時間もなかったので一本を再び11に、一本を38にあげて雑誌の会議へ。
帰ってくると38から「灰汁抜き中」のタケノコを渡して貰った。
只今煮込み?中。
明日朝はタケノコの刺身なのだ。
うちの会社は山の中にある。
そのため、タケノコ、野いちご、タラの芽などの山菜系がいろいろ生えていて、この時期になるとどうにも「食材」がそこらへんに落ちている状態なので落ち着かない。
んで、昨日帰ろうとしたら山のプロとでもいうべき上司が鎌を持ってウロウロしているので後ろをついていくと、タラの芽を次から次へと収穫してくれた(つまり自分では収穫する間もないほどに早い)。
んで、帰マン後、天麩羅にする鍋も油も18号にはないので、食の達人93号にまず持って行ってみるも天麩羅鍋がないということで11号へ。
たぶんこれ「萌え」系のゲームなんでしょうね。
たまたまmixiの「面白いサイトを見つけたよ」コミュでこれを発見して、以来その単純さにちとはまってる。
4月5日。本日は7時前に起きて8時に高知を出発。目指すは牟礼の「イサムノグチ庭園美術館」。完全予約制で20名ずつの観覧というなんとも「美術館しからぬ美術館」だ。
4月4日。やや二日酔いかつ寝不足で本日はスタート。まずはぶらりと市内へ出て高知城へ。なぜ高知城かというとS氏が城好きだからで、城フェチの自分的には大変ありがたい話。
今日から大学時代の朋友S氏が4月3日に突然に来高。最近メインの仕事・ベロシティ・高知遺産・仁淀川ととにかくずーっとバタバタしていて疲れもストレスも猛烈に溜まっていたので、思い切って4日間の休み(当然史上初。会社帰ったら机がなくなってないかどうか不安)を取って四国漫遊の旅へと出ることにした。
江の口川のほとりにある「安兵衛」というお店で、ラーメンと餃子で1000円ちょうど。
蒸し餃子というよりも揚げ餃子みたいな感じで、うまい!
しかも食後もさっぱり。
ちなみに高知の屋台では愛宕の交差点のところのラーメンが自分的には一押しだ。

とはいえ、関わっているスタッフの大半はDTPも執筆も撮影も素人の大学生。平均年齢は21歳くらいの集団なのだ。というわけで、studio.ZONE Vの二人にもすっかり入り込んでもらって、写真の指導、ものかきの極意、DTPの基本を教える日々。正直まだまだ、道は遠し。
それにしても、こういうところでやっぱり「20代」と「30代」の間にはビミョーな価値観の違いがあることに気付かされる。ふだん世代の違いや歳の差というのは意識することがないけれど、たとえばなにかの事象ひとつとっても、たぶん個人対個人というレベルじゃないところで、受け止め方や見つめ方が全然違う。まだまだ甘いと思うところもあれば、そんなにそこまで考えるんだと思う部分もあったり。
長らく作業を続けてきた「高知遺産」、やっと最終入稿しました!
レイアウト作業をはじめたのが去年の10月、途中2ヶ月ほどのブランクをへて1月には校正作業を開始。やっとの思いで入稿とあいなりました。
本をつくることの大変さというのをつくづく思い知らされますね・・・
写真は最後の本機校正。なかなかきれいな感じです。
