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2005年02月12日

●新しい雑誌づくり

まだまだどうなるかわからないけど、今度高知大や女子大、工科大といったところの学生さんたちが中心になって創刊する雑誌づくりにかかわることになった。

12年くらい前、まだおいらが19歳といういまだったら考えられないくらい若かった頃、カメラトークとかつくり始めた頃を思い出すなあ。まあそれがいまだになんとか続いているんだからそれはそれですごいけど、今回の雑誌づくりはカメラトークどころの規模や意気込みじゃない。
自分がとてもじゃないけどと二の足を踏んできた有料誌にいきなりの挑戦だ。それも高知のアンダーグラウンドに軸足をおいたニッチ市場(実際にはそこまでアングラに偏ることはなくなりそうな気配だけど)からの出発。
おいらとしてはやっぱり自分自身やりたいと思っていたことに近いし、精一杯お手伝いをするつもりで参加。いつもこうやっていろいろな動きに関わっては身動きが取れなくなっていくので今回もなんだかそうなってしまいそうだが、やっぱりこういう動きは大切にせんといかんと思うのよね。
金儲けとかリスクとか言い出してしまうと、世の中はとてもつまらなくなる。まずその点で今回の動きには「多少のリスクを負ってでもやってみたい」という意気込みがある(学生さんたちにね)。むろん1回出してみてまた考える時期があるとは思うけど。
メディアも安全パイばかり取り上げていてもつまらん。そんなメディアばかりのまちは「刺激がない」。実際には刺激だらけなのにそれで「このまちはつまらん」と思われて東京や大阪へ出て行かれても・・・という気持ちをおいらは持っているんだけど、今回の動きの出発点もまさにそこ。
やっぱりこういう動きは大切だよ。続く続かないはわからないけど、パチンコとコンパだけの町じゃないはずだもん、高知って。
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コメント

相変わらずやっとるね〜。
竹村君らしい。
「多少のリスクを負ってでもやってみたい」だなんて
そんなんやるしかないっしょ。
楽しみだね。

お久しぶりです。
つい先日、「カメラトーク」からもう大分経つのに、
今でもいっぱい動いていっぱいもの作っててほんとに、ほんとに感心するさー。ってタケムラ兄さんの話題が出たところでした。
ずっと作り続けるエネルギーとパワー、とても尊敬します。そして私も頑張らねばとものすごく励まされます。

たぶんこうして器用貧乏がいよいよ本格化していくのかなあという気も・・・
これだからいつまでたっても落ち着かないのかもね(笑)

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