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2005年02月08日

●【スクナヒコナ】言葉と暴力

言葉で伝えたくても伝わらない、そんなときはどうしたらえいんだろう。

 まーそういう時は大抵自分は文章になる。てゆか文章を書く。それが一番早い。一番整理できる。誰かに読ませるとかでなくても、まーまずは書いてみる。むかしっからそう。基本的に怒り出すと何を言っているのかわからなくなっていって、どんどん退行していく。
 でも、それでも難しい時はどうするんだろう。やっぱり暴力になるんだろうか。暴力はもちろんいかん。でも、言葉が通じなくて通じなくて、もうどうしようもなくなったときには手が出るのかも知れない。暴力夫や暴力妻とか虐待とか、たぶんそんな感じなんだろうな。
 できれば、自分は言葉で伝えたいし、言葉で応じてほしい。昨日借りた「スクナヒコナ」を読んでいて、そんなことを思ったりした。しかし南Q太は面白いな。

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コメント

あたしもついに今日、その気持ちを体験してしまった。ほんとに伝わらないって苦しい。手や足は出なかったけど、胸の中の真っ赤に燃えるような塊は涙になって出てきただけでした。人には溜まるという感情がある。言葉にせよ、力にせよ、涙にせよ、溜まったものは出すべきだ。その手段を間違えないように気をつけながら。

何度言っても全く言う事を聞かないと、つい手が出る。
そんなことはしたくなかった。
まさか私が子供に手を上げるなんて考えても見なかったし
そんな親は最低だ!と思っていた。
でもね、仕方ないのよ。
こっちだって人間だし。
子供相手にマジで腹を立てるのは大人げないのかもしれないけど、、、
私だって出来れば言って分からせたい。
でも無理。
ってか、子供におちょくられてるみたい、私。

あ、でもね、顔はだめだよ、ボディーだけね。
そして最高潮にムカついたときは頭をごん!とやります。

たとえば仕事をしていても恋をしていても、はたまたなんだか説明しにくいことをよく知らない人に説明するときでも、まーとにかく言葉って難しいなあと思う。
考えていることや気持ちはなんとなく明確なつもりでもうまく言葉にならんかったり、実際言葉にしてみると全然訳が分からなかったり。しかも相手にゃやけに理論武装した人がいたり細々としたことをつついてくる人がいたり、全然違う論点で反論なりなんなりをしてきたり・・・あ、なんか仕事の愚痴になってきたけど、なんつかテレパシーじゃないけどもっと簡単に脳味噌の中が伝わればなあ。まあそうなると言葉とか文章って全く意味がなくなるんだけど。

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