●沢田マンションの春

沢田マンションのスロープ沿いの梅が花をつけてる。つい先日大雪が降ったばかりなのに。もう春なんだなあと感慨ひとしお。
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今日は南国に高橋あゆみさんがつくった店「歩屋」のライブへプクワ組と共に行った。
まず歩屋。普段の時きたことないんでわからないけど、すごいな〜。新しく作ったというところもすごいし、出された食事もおいしかった。またゆっくりと行かなければ。設計は芝美緒子さん。一見とても建築士には見えない感じの方なのだが、なかなかシンプルな設計でいい感じ。東道路に面しているのだが、道路の喧噪があまり気にならず、隣の水田や南の街明かりの方に目線が向く。

伝説のCMが帰ってきた!ということでなんだか少し噂の石田ゆり子によるニッカウヰスキーの新CM。
でもそんなことよりもこの石田ゆり子の感じがなんだかいい。
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ここのところなんだか忙しい毎日が続いている。
高知遺産の本づくりはいよいよ佳境で、本日事実上の最終稿の確認出力へ。春からはアートNPOの開設や遺産関係のイベントもありそうな気配。高知大の人たちに誘われて参加することになった雑誌「velocity」も打合せが続き、たぶん来月あたりからはほんとに忙しくなりそう。なんだか結局デザイン担当になってる。仁淀川お宝探偵団でまとめている仁淀川流域の体験型プログラムのパンフレットも追い込まれてやっとデザイン作業入り。
春にはフリーペーパーの方もやらないといい加減・・・という感じだし、秋には写真展を久しぶりにやるのでその準備もはじめないといかん。本職関係でも仁淀川の観光ビジョンや産品のブランド化に向けた動きをやっていかないと・・・という感じで、今年は本職も副職もどれもこれもバタバタだ。
まあ突然何もやる気のしない日とか用事のない日もあって、そんな日は困るのだが。

メイが死んだ。実家でずっと飼っていた愛犬だ。
享年15歳。病気で苦しんだというわけでもなく、老衰だった。
去年の秋くらいから、急に痩せ、急に耳が遠くなった。それでもまだ元気はあったけど、今年に入ってからは「こんなにホントはやせていたのか」というくらいにすっかり痩せこけてしまっていた。
それでも1月の末ぐらいに行った時にはそこそこ元気だった。でも、2月に次に会った時には、もう立ち上がれなくなって、目だけで自分のことをチラチラとうかがっていた。もう、長くないと思った。その2日後、2月19日午前2時頃、母に添い寝されたまま死んだ。自分もすぐに会いに行った。線香の匂いに包まれて、メイはもうかたくなりはじめていていた。
でも、不思議なことに涙は出なくて(2日前に会った時はダメだった。帰り道、ずっと泣いていた)、むしろ良かったと思った。メイも自分の足で動けなくなるなんてイヤだろうし、自分の行きたいところに行けないなんて、イヤだろう。
メイは、どちらかというと自分には甘えん坊な犬で、たまに帰るとずっと「頭なでて」というような素振りをみせてくれた。チラチラと人の顔を見る人で、居間でのんびりしているとすぐに鳴く。散歩は、最後に一緒に行ったのはたぶん一年くらい前だけど、かなり元気に走り回っていた。自分はあまり長く歩かないことを知っているから、町内一周のコースをむしろ先導してくれた。ホントは堤防の方まで行きたいんだろうと思ってそっちの方に自分が連れて行こうとすると、むしろびっくりしたような顔でこっちをチラチラと見ながら散歩してた。
たぶん、最後まで元気な方の犬だったんだと思う。そして、シアワセな犬だったと思いたい。
新手の出会い系と思しきメールが突然届いた。
最近の出会い系はすごいね。なんか普通に間違いとか掲示板で見たといったことを装ってメル友になろうとし、そこからしばらく手間暇かけてサイトに誘導しようとしてくる。
お役所の方たちと一緒に仕事をしていると、なんだか妙なところで息が詰まる。腹立たしい。
みんながみんなそうというわけではないけれど、やはり彼らは民間とか一般という言葉では括ることのできない絶対的なずれがある。
ここ数ヶ月いろいろなことがあって、意外と元気がないことが多かったんだけど、ようやく活動的になりはじめた先週くらいからなんだかおいらいろんな人に支えられておるのだなあ、また同時に少しは人の役に立っているのだなあと思うことが多かったりする。
風邪をひいたので家でごろごろとブログ巡りをしていたら、こんな面白い記事が。
まあ高知は「性にきわめて甘い」地域であるゆえ、ある意味あたってる。
http://m-i-k-a.seesaa.net/article/1925342.html

2003年頃の作品。仁淀川と本格的に関わるようになったきっかけの絵図。
この頃から本格的にMacを触るようになった。
DATA Editorial,Design:タケムラナオヤ CL: 高知県・仁淀川お宝探偵団