« ベロタクシー | メイン | 鳥肌実時局講演会 »

2004年08月06日

●合併はどんどん破綻

ホントにいいのかなこれで
朝日新聞かなんかでプロ野球・銀行・市町村と「理念なき合併ばかり」だと書いていた(その通りではある)けど、住民に理念がないのでは・・・

高知新聞ニュース■「こうほく」合併白紙へ 物部57%、香北55%反対■

コメント

そちらは血気盛んなようで

こちらは四国中央市だの西予市だの愛南町だの、地図そのまんまやん!て感じに従順に順調にやってます

どちらが古いのかどちらが堅いのか
んーどっちも同じに見えてきたー

ただ。町の名前がかわる最後の夏なので、花火、気合い入ってます!

古い町の名前が消えるのは寂しい。なんかそらねーだろっていう名前が多すぎて、生理的にイヤなところも多いし。地名って大事ですよ。協議会のおじぃの思いつきとかで決めないでくれと言いたいね。
でも、馬路村とか檮原町とか、よほどのビジョンのある町でもない限り、その場しのぎでやり続けているような町である限り、これからの時代はやっていけん。

たとえ自分の町の名前が市町村名から消えたとしても、それを町名字名できちんと残していきながら、また役人どもの跳梁跋扈する暇をなくさせるためにも集落自治というものにもっと眼を向けていかないと、たぶんほとんどの町が赤字になっていくだろう、と思う。ましてや高知県。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)