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2004年08月09日

●鳥肌実時局講演会

またもや行って参りました鳥肌実。
以前ほど「ネタ」重視ではなく、どちらかというとまさに「時局を斬りたい」んだけど最近の時局はいまいち斬り甲斐がなくて苦労しています・・・という空気を漂わせつつ斬っていくところがおもろい。
重慶のサッカー問題では、戦車でスタジアムに乗り込んで中国人めがけて云々などと言いながら、ホントにこれでいいのか?とちょっとマジ話的なところも。日本がこれまでにODAでいくら中国に投資をしてきたか、重慶のスタジアムはどこのお金でつくったのか、なのにそれでなぜミサイルを向けられ、こうして罵声を浴びなければならんのか?・・・ネタというよりも「真」。
その他なんだか普通に帰ってきてしまったジェンキンズさん、なんだか普通に落選してしまった辻本さんや宗男さん、どういうわけだか四国遍路の管さん、もちろんお約束の創価学会や共産党など、ホントに時局のことばかり。いまひとつ現実は鳥肌のいうように「斬り甲斐のないオチ」に収まってしまっているので確かにやりづらそう。
これからの時代ってなんだか複雑な時代すぎて、鳥肌のようにざくっと斬るのは難しくなっていくのかも知れない。だからこそ斬ってほしい。それが楽しみ。

ちなみに、一番受けたのはナベツネを首相に据えたら日本はすごいことになるという話。