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2004年07月02日

●大峰山の女子禁制

なんだかヒステリックというか。結局こういうところで男女同権とか言い始めると、文化とか歴史とかぶっこわれるだけだ。
こういう単視眼にだけはなりたくない。

大峰山: 女人禁制に意見 反対グループが会見

 奈良県・大峰山の女人禁制に反対する「大峰山女人禁制の開放を求める会」(15人)のメンバーが2日、奈良県庁で会見。奈良、和歌山、三重の3県にまたがる「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されることが決まったことについて、「女人禁制問題を残したまま登録決定したことは遺憾」とする声明を発表した。近くユネスコ(国連教育科学文化機関)に、公開質問状と抗議文を送るという。
 声明では、「登録された山道のうち女人禁制区域に天川村道が含まれており、自由に通行できないのは道交法にも違反する」と指摘。その上で、国連の「女性差別撤廃条約」などにも反し、性別による不平等、人権侵害だとしている。
 大峰山は、奈良県天川村の山上ケ岳(1719メートル)を中心とする山々の集まり。7世紀末、役行者(えんのぎょうじゃ)によって開かれたと伝えられ、1300年間の女人禁制の歴史がある。【行方一男】

コメント

ジェンダーフリーって本当になにか間違ってるよ。
この手の運動してるヤツは基本的に?な人が多し。
相撲の土俵なんてどーでもいいのだし。
そんなに山に登りたけりゃ勝手にのぼったらいいのに。
こんなアホな事が今教育の現場で浸食してきてるのが恐ろしい。

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