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2004年05月28日

●懐かしのMacSE

もう10年くらい前、京都にいた時代、その部屋にはSE30があった。当時ですらほとんど実用にならず、せいぜいテトリスをやるくらいしかないマシンだったが、その部屋にとってなんだかとても大切なパーツだった。

そのSE30の兄貴分のSEがフラッシュで再現されたっていうから見に行くと、こいつがなかなかすごいことになってる。
OS7.0ってこんなんだったんだ。隔世の感。

自分がはじめてまともにさわったマシンは588。
大阪時代に勤めていた設計事務所(六本木ヒルズの造園部分を設計した事務所)で、所長の隣に置いてあった。
今思えば画面は小さいわメモリも積んでいないに等しいわ、というマシンだけど、そのかわいいデザインにやられてしまった。
それで自分用に買ったのがPerfoma6260。
HDはわずか500Mbだったように記憶しているが、これで2年いろいろと触り続け、いよいよPowerPC603では作業量が追いつかなくなってきたところでG3266DT。今でもこいつは部屋に置いてあるけど、もうほとんど用無し。はじめてさわったときはその早さに驚いたもんだけど、今や遅くてさわれやしない。
今はPowerBookG4の初代500mhzを中古で購入して愛用しているが、いよいよ最近調子が悪い。でも、やはりSE30の時代にはもう戻れないな。

『Macintosh SE』をウェブ上で忠実に再現

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